愛するきもち 

November 10 [Mon], 2014, 5:02
となりで眠っている彼。
万年不眠症と悪夢で眠れないわたし。
なんだか、わたしが考えてしまう事といえば…「彼の足を引っ張っているだけなのではないか?」という自責。

愛されているという自覚はあるのだけれど…
その愛情が、なんだかとても「わたしにとって不釣合いなのではないか」と思ってしまってならない。
幸せになる権利など無いのだと。

わたしと出会って、彼の日常は様変わりしてしまった。
在宅で働く彼の生活リズムを邪魔しているようで、家のどこにも居場所がないように思ってしまう。
こうして書き記している今ですら、安らげない。

いっそ、天国にいる息子に会いに行きたいという気持ちに駆られてしまう。
現実世界に、大切な彼ともう1匹の息子がいるにも関わらず…身勝手な言いわけを並べては、姿を消してしまったほうが…それがわたしができるせいいっぱいの愛情表現なのでは?と。

ほんとうは、どこにあるのだろうか?
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