強度近視とレーザー手術

December 15 [Mon], 2008, 12:41
強度近視が進んでくると、メガネでは視力の矯正が難しくなってきます。
そこで、最近メジャーになっている近視の手術方法がレーザー手術です。
レーシック(LASIK)といったほうが馴染みがあるかもしれませんね。

多くの有名人や芸能人が歯列矯正と視力回復レーザー手術は必須条件
として進んで受けるようになりました。

しかし、まだまだ目の手術には不安がある人が多いのも事実です。
では、近視のレーザー手術とは具体的にどのようなものなのか説明します。

従来、手動で行っていた角膜手術を医療用レーザーを用いて行うのが、
近視のレーザー手術ということになります。

目に入ってきた光の屈折率を矯正し、屈折の異常を正常にすることがこの
視力回復のレーザー手術の目的ということです。
そのために角膜を安全に薄く削り取り、角膜の厚さを変化させます。

角膜を薄くするということは、視力そのものを回復させることになりますので
成功すればメガネやコンタクトが不要になるんです。
さらに、この手術は視力回復を手術当日から実感できるのが大きな特徴です。

近視レーザー手術をすれば再び裸眼で生活できるようになります。
そのメリットを考えると多少の投資をしても良いと思う人も多いと思います。

ただし、この手術の際に入院の必要はありませんが、手術後のケアや
保証がしっかりしているところを選ぶことがとても重要です。
強度近視を抱えている人であれば、これが一番大切なことですよね。

現在近視レーザー手術の技術はかなり向上しています。
つまり成功率もかなり高く安全な手術になったのです。

強度近視から視力矯正をしたい人にとっての選択肢のひとつになると思います。
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