日浦のあやか

January 10 [Wed], 2018, 1:28
インプラント埋入手術では局所麻酔を使います。入院することはめったにありません。


麻酔が効きにくいケースや、血液系や循環器系の持病があるケースでは入院設備が整ったところで手術する必要もあります。また、インプラントを支えるだけの強度を持った骨がないとすれば、まず骨を形成する手術が必要です。


自分の腸骨などを削って、移植する手術だと、入院が必要になることもあるので、注意してください。



これらのどこかに当てはまる方は治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってください。インプラントという治療法を聞いたことのある方も多いでしょう。これは、まずアゴの骨に手術用ドリルで穴を開け、そこに人工の歯根を埋没させて癒着させ、その上から義歯を付けるものです。

入れ歯と比べて格段に手間がかかる分、自然に食べ物を噛むことができますし、見た目の美しさにも優れています。

インプラント治療には、歯科医、歯科技工士といった医療スタッフの洗練されたセンスとスキルが物を言うといわれています。
患者さん一人一人の口腔内の状況に合わせた高度な施術ということです。いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由診療となります。
保険適用外のインプラント治療にもおおよその相場はあります。


標準的な治療で、インプラントを一本入れるのに30万円から40万円かかります。



地域によって異なりますし、どのような治療を行うかによっても違ってきます。また歯科医の評判によっても治療費の総額を決めることになるので、事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、治療を始めても、決して遅くありません。



ここで重視すべきなのはインプラント治療経験者の口コミです。多くの歯科医院では現金一括払いだけでなく多くが分割払いや、クレジットカード払いを導入しており、少しでも治療を受けやすくしています。人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、ほとんどの患者さんは、手術後、違和感を生じるのが当たり前の反応です。
腫れがおさまれば、なじんだ証拠なので、腫れているところや縫ったところを舌などで刺激しないようここはぐっと我慢してください。もし、十日以上経っても全くなじんでこない場合や、痛み、腫れ、出血、発熱など他の症状も続く場合、原因を探り、対応していかなくてはなりません。こうなれば我慢は必要ありません。

すぐに診療を受けましょう。虫歯の危険性は、インプラントにはありませんがお手入れなしで長持ちすると考えてはいけません。小さな損傷を放置すると全体が傷んでくることもありますし自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと歯周病で、インプラントを維持できなくなることが考えられます。

自分の歯に対する手入れと同じで良いので必要なお手入れをきちんと指導してもらい、毎日のケアで口腔内の清潔を維持してください。

そして、歯科医に指示された間隔で専門的なメンテナンスを受けてください。いろいろな事情からインプラント治療を始めるでしょうが、治療にかかる費用は気がかりでしょう。実際のところ、費用の総額は歯科医院ごとに大きく異なります。


この治療はほとんど保険が適用されず、自由診療のため費用を自由に設定できるのです。しかし、材料費や薬剤費などはほぼ決まっているので、相場は自ずと決まるものです。



インプラントが欠損歯一本分とすれば、30万円ないしは50万円くらいというのが相場です。
歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。歯を抜いた、あるいは抜けた後で、歯根部からほぼ元通りになる人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯の根元が骨に埋まっているので噛んだときの感じも自分の歯に近く、メンテナンスが十分であればかなり長く使えます。インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、治療費が高額になることは問題点です。どんな完璧なインプラント治療でも、治療後も快適な状態を維持するために不断のケアが求められます。食後の丁寧な歯みがきによる完璧なプラークコントロールが必要で、自覚症状の有無にかかわらず、歯科医の定期検診を受ける必要はずっと続きます。
インプラントは虫歯にならないとはいえ、日頃のケア次第でいずれ歯周炎などを引き起こすことになります。



歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってどれだけ痛いだろうと心配になると思います。
インプラント埋入手術を受けても、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。手術部位には麻酔をしっかり効かせて埋入手術を始めるためです。
麻酔が切れた後で、腫れてきたり多少の痛みはあるかもしれませんが化膿止めとともに、痛み止めも処方されていますので長い間痛みに苦しむことはほとんどないと言えます。一口にインプラント治療といっても、3ステップあると考えてください。


最初に人工歯根を、歯茎を切り開いてあごの骨を掘ったところに埋め込みます。
あごの骨や周辺組織と人工歯根がなじむのを待ち、固まったことを確認してから、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるというプロセスをたどります。どこに時間がかかるかというと、インプラントの埋入後、周りの組織となじんで骨に結びつくまでであごの骨の状態や、その人の体質にもよりますが、最短で2ヶ月、最長で6ヶ月はかかると思ってください。このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、短めなら3ヶ月ほど、長いと10ヶ月に渡る治療期間を要します。
P R
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