少し難しい課題

January 10 [Fri], 2014, 10:29
おそらく他の人だったら「それくらいのことで、ちゃんとしていないなどと考える必要はない」と判断する証拠があるにもかかわらず、その証拠を受け入れないところがあなたにあるという、ひとつの良い例だと思いますが、いかがでしょうか?確かにルームメイトは、私にとても感謝しているようです。いいでしょう。ちょっと要約しますね。「私はちゃんとしていない」というのは、あなたの中にずっと存在してきた基本想念です。そして、あなたが落ち込めば落ち込むほど、その信念もますます強くなってしまうのです。このメカニズムを要約できますか?ええ、落ち込んでいる時、私は自分の基本想念と矛盾しない情報だけを取り込み、矛盾する情報は取り込まないように「ふるい」をかけているというわけですね。その通りです。今週は、その「ふるい」にかける作業がとのように行われているか、毎日ご自分を観察してみてはいかがですか?そして、「自分はちゃんとしていない」という考えを支持する情報を書き出してみてはいかがでしょう?さらに、少し難しい課題かもしれませんが、「他の人だったら、この考えに対してどのように反論するだろうか?」ということも考えて、ノートに書いてきていただきたいのですが、いかがでしょうか?
社会日記



効果的な取り組み

August 02 [Fri], 2013, 11:05
私に提案できるものは何もない。ただ、彼のような人々に会うのが早ければ早いほど、それだけ、私はもっと効果的な取り組みができるということである。この男性は傷害を受け、私と出会うまでは、彼は痛みを持ち続けることを選択していた。その痛みが心理的であるからといって、痛みが小さいわけではない。彼の上司は、ひどい人ではなかった。いつもどおりのことをしていただけだ。上司は、一週間に三十秒そこらの注目をこの孤独な人にあたえることが、どんなに重要であるか分かっていなかった。彼の上質世界には、満足させられるものとしては、その仕事だけがイメージ写真として入っていた。しかし、それを満足させ、辛い仕事を立派にやり続けるためには、少しばかりの注目が必要であった。従業員を管理する立場の人に選択理論を学んでもらい、わずかばかりの注目を従業員に向けさせるのは、求め過ぎであろうか。そのための数分は、お金のかかることではない。彼がけがをしたときに、彼の上司は、この権利の主張に、そして安全管理の技術者と一緒にかなりの時間を費やさなければならなかった。ほんの数分の時間を使に事故現場に行くことで、この痛みを予防することも、短縮させることもできたかもしれないが、それ以外の時間を使う羽目になった。

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