実は視力回復にレーシックは必要ない?

レーシックについて簡単に説明をすると、
レーシックは一度の手術は、角膜を削り、メガネ・コンタクトレンズで矯正した程度まで
回復すると言われています。

しかし、手術というのは誰もが不安や心配を覚えてしまうものです。

ましてや自分の大切な眼となればなおさらその不安が大きくなるのではないでしょうか。

私のところに相談にくる人たちのほとんどがこのレーザー手術に不安や心配、

そして、金銭的なことで悩んでいる方が多いのです。

「視力は確実に回復させたいけど・・・手術は怖いからいやだ」

「レーシックはやりたいけど・・・お金がない」

「副作用や後遺症・・・・失明とかの可能性もあるから嫌だ」

あなたもこんな気持ちになったことはありませんでしょうか。

最近では、一流スポーツ選手や芸能人が手術をしているので100%安全だ!と思うかもしれませんが、絶対に安全だということは言えません。

実際に、レーシック術後の合併症や失敗も報告されています。

現在は、エキシマレーザーやマイクロケラトームの性能が格段と向上し、さらにイントラレーザーの開発によって、より安全で確かな手術が行えるようになりました。そのため、合併症は実際にはほとんど起こらなくなりましたが、可能性はまったくゼロではないことを理解してください。


レーザー屈折矯正手術の合併症


A;角膜混濁 B:夜間視力の低下 C:視力の日内変動 D:ハロ E:ドライアイ F:ヘイズとグレア G:フラップ不良 H:エピセリュ−ムイングロ−ス I:サハラ砂漠現象 J:近視への戻り K:感染 L:照射のずれと乱視


2008年度版 近視レーザー手術 ガイドブック  矢作徹著
ウィンズダムブック 181〜193ページより引用

つまり、100%目が良くなる!と、断言することはできないのです。

他には「メガネが煩わしい」という悩みもありますよね。

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プロフィール
名前:川村明宏
川村 明宏 です。

私は30年以上にわたり視力回復についての
研究と活動を行ってまいりました。

ニンテンドーDSのソフトも3つほど
提供しておりますので、
もしかしたらご存知の方も
いらっしゃるかもしれませんね。
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