ものもらいの治し方と予防

August 17 [Mon], 2009, 16:00
ものもらいは、点眼薬や軟膏を使って炎症を抑えて治します。
4〜5日でよくなってくると思いますが、麦粒腫の場合でよくならないと切開して膿をだすこともあります。

霰粒腫は炎症がなければ、自然と治るのを待っていてもいいと思います。

ものもらいは地方によって言い方が違うようですね。
北海道で多いのが「めっぱ」、大阪が「めばちこ」だそうです。

ほかにも、ものもらいの方言はあるようです。

まぶたの周辺はいつも衛生的にしましょう。

キレイにメイクアップしても、ものもらいになってはどうしようもありません。
まつげは菌がたまりやすいので、メイクを落とす時なども汚れをキレイにふき取ってください。

ものもらいの症状で治療も違う場合があるので、あまりひどくならないうちに眼科など受診することですよ。
P R