宮部みゆき「ソロモンの偽証 第二部 決意」 

October 05 [Fri], 2012, 18:12
宮部みゆきソロモンの偽証第二部決意読了。
第一部の、少年の死を巡って、学校内の裁判が始まる。
少年少女ら、それぞれの気持ち、行動、大人の思惑が、この巻でも丁寧に書き込まれる。
文字を追い、読んでいるだけで、わくわくする。
先が知りたい。
先だけでなく結末が知りたいが、いつまでもこの物語を読んでいたい気がする。
間違いなく、傑作になるだろう3巻を読んでないのに、断言しちゃった。
いわゆる小説の書き方で注意される視唐フ移動。
この作品では、しばしば短いセンテンスで、視唐ェ移動する。
教科書的には、いけないことなんだろうけど、まったく気にならない。
藤野涼子と、野田健一が同時に出てくるシーンに顕著だが、子供の気持ちを描写することが優先されるのだろう。
藤野涼子が、三宅樹里のに寄り添うことを決意するのが、この巻のテーマだろう。
いや、書きたいことが多すぎる。
この辺でやめておこう。
だって第三部で裏切られピュアアイ お見合いたというか、私の読みが大ハズレだったら悲しいもんね。
風邪が治らず、なんかクローン病からきてるのかと心配になり、今日病院へ。
そしたら、その可能性があるCRPが上がって、貧血がひどいので、イムランを一時中止し、ステロイドを服用することに。
少し心配だが、主治医が自信ありげなので、信じよう。
早く良くなってくれ。
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