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学習支援、ビジネス支援に最適


学習、ビジネス支援というコンセプト


EX-wordの製品コンセプトは「学習を支援するため、またビジネスを支援するための電子辞書」。

カシオは、'99年に電子辞書を発売して以来このコンセプトを貫いています。

他社が、カラー液晶やワンセグ機能を搭載し差別化を図ろうとする一方で、

EX-wordは、新製品でもモノクロ液晶を採用し、ワンセグなどの付加機能を避けています。

カシオは、商品企画の段階では、カラー液晶、ワンセグの検討は行なものの、

学習支援やビジネス支援として活用する電子辞書、という役割を追求する上で、

それらが本当に必要な機能なのかどうかをまず考えるといいます。

カラー液晶にするなら、カラーを使って何かをしなければならない理由があるかどうか。

もし、カラー化したとなれば、それによりコストが増すことになるし、消費電力も増加する、

そういったトレードオフとなる要素を考慮すると、カラー液晶は、EX-wordには必要がない

と判断しているようです。


また、EX-wordは、第1号機から乾電池を採用しています。

海外での出張、旅行などのときでも、アダプターを持っていく手間よりも、

世界中どこででも手に入る乾電池で駆動させた方が便利です。

そのコンセプトを維持するためにも、現在のカラー液晶は消費電力の面からも現実的ではありません。

技術的には可能であっても、商品に採用するかどうかはまた別の問題なのでしょう。

実用品としていかにユーザーに利用してもらえるか、ユーザビリティの高い製品として

さらに進化を遂げているのが、exwordだといえるでしょう。









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