『 ゲド戦記 』 (2006) 監 督 :宮崎吾朗 キャス ト :岡田准一、菅原文太、手嶌葵、倍賞美津子、風吹ジュン、香川照之、 田中裕子、内藤剛志、夏川結衣、小林薫 世界的なファンタジー小説「ゲド...
監督:宮崎吾朗
声の出演:岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン
評価:58点
公式サイト
(ネタバレあります)
世界3代ファンタジーのひとつ、ゲド戦記を宮崎駿の息子、宮崎吾朗が映画化ということで、昨年話題になった作品。
スタジオジ...
『ゲド戦記』(2006年公開)*試写会
監督:宮崎吾郎
声 :岡田准一
公式HP
『ゲド戦記』を試写会で観ました。
なんとなく物物しい雰囲気だったので、「まさか岡田くんが」と勝手にドキドキしていましたが、ゲストは監督・手島葵さ...
夏休みに従妹と一緒に観てきました。
アニメ作品は今年初です。
監督 宮崎 吾朗
声 岡田 准一 手鷲 葵 菅原 文太 田中 裕子 香川 照之
風吹 ジュン 内藤 剛志 倍賞 美津子 夏川 結衣 小林 薫
ストーリ...
遅ればせながら、「ゲド戦記」を見に行ってきました。前評判で、あまり良くないという噂を聞いていたので、全然期待せず見たのですが、やっぱり前評判通りでしたね。普通は、期待せずに見たら、案外良かったというものが多いのですけど・・・{/namida/}
まだ見ておら...
「ゲド戦記」に関する記事を書いたらトラックバックしてください。
トラックバックURL : http://ghibli-movie.jugem.jp/trackback/15
公開
2006年
...
「ゲド戦記」観てきました。巷では評判あまりよろしくなかったので、やや期待度低かっ
「 ゲド戦記
」見たよ〜
♪.......心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを....♪
あんま期待せずに見に行ったら、
いや〜思ったより 面白かったよ。
?
ネットで批判ばかりだけど、
確か...
2006年41本目の劇場鑑賞です。公開翌日劇場で観ました。宮崎吾朗監督デビュー作品。ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。相変わらず、声優はクオリティの低い、話題性重視なのがとても残念でした。アレンが父親を...
今回のゲド戦記は・・・う〜ん、、
小さい子供向けの作品ではないです。
世間の評価もかなり厳しいと予想できます。
でも荒削りだけどイイものも感じました。
(2006/日本)
【劇場公開作品】
世界三大ファンタジーのひとつと言われるアーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」がアニメとなって登場。
生と死がテーマかな。
原作を読んでいないので、なんともいえないのですが説明不足でした。
宮崎駿監督の息子さんが監督とい...
小部屋日記 September 10 [Sun], 2006, 12:40
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆
素材はいいがシェフが悪い
カリスマ映画論 September 10 [Sun], 2006, 11:51
先日「となりのトトロ」テレビでやってましたね。
もちろんこの作品の宣伝を兼ねてなんでしょうけど、
何度観てもいいなぁと思ってしまいます。
たまたまテレビつけたらやってたんですが、途中から
観てもすんなり物語りに入っていける作品だと思いました。
この...
この前友達と「ゲド戦記」を見に行ってきたよぉ~♪ ストーリー 島と海の世界、アースシー。 ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に世界中でさまざまな異変が起こるようになる。 災いの源を探る旅に出た大賢人ゲドは、道中で国を捨てた王子アレンと...
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
スタジオジブリhp
ほんとにジブリか。
今日は某出版社で当選した 『ゲド戦記』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆》 本
う?ん・・どうなんだろう。。
あまりにも壮大な物語、壮大なテーマすぎて2時間という枠で納得させることが無理なのかもしれない。
「世界の均衡は崩れようとしている」「人間のあたまがおかしくなっている」??
まさに今この時代そのもの。
「永遠の命なんて」「寿....
「ち、ちょっと・・・気分が・・・ゲド」ε=( ̄ω ̄υ)
「ハイタカ(吐いたか)?」Σ(゚Д゚;)))
私も普段は“なぎさ”という“通り名”を使っていますが、“真(まこと)の名”は
細木数子です (*´ψψ`)
世界の均衡(バランス)が崩れつつある。
人間の頭...
”Tales from Earthsea”原作=アーシュラ・K・ル=グィン。脚本=丹羽圭子/宮崎吾朗。音楽=寺嶋民哉。監督=宮崎吾朗。世界の均衡が崩れ始めた世界アースシーでは様々な異変が。その原因を探す旅に出た大賢人ハイタカ(真の名はゲド)は、心に闇を持つエンラッド国王子...
昨日ゲド戦記を観てきました。
原作を読まれている方にも謎は残ったそうですが
私は原作を読んでいないので色々な謎は残りました。
気になってしまって、ついつい考えてます(暇人)
DVDが出たら又何回か観ると思
かつて人と竜はひとつだった。
CAST:岡田准一/手嶌葵/田中裕子/小林薫/夏川結衣/菅原文太 他
■日本産 115分
原作読んでないのが悪いのか、なにがいいたいのかよくわからなかった・・・。
竜と人の話?
少年の心の葛藤の話?
少年とおっさんの旅物語?
少年...
ひるめし。 September 09 [Sat], 2006, 8:11
「ゲド戦記」は宮崎駿監督の息子である宮崎悟朗監督に初監督作品として注目され、スタジオジブリが今年最大の話題作として送った作品である。物語は一見奥深そうだが人の心を上手く描いた作品として興味深い作品でもある。
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)
ワタクシ、年に数回「ジブリ強化月間」と称してジブリ&宮崎駿作品を片っ端
から観まくるくらいに”ジブリ好き”です。
実は最近も6月から7月にかけて「ジブリ強化月間」を実施したばかりでして・・・
ジ...
評価:50点
ヘド戦記:「ゲド戦記」を見てあまりの凡作っぷりに、何のスキルもない息子を強引に監督に据えた鈴木プロデューサーに対してヘドが出た男の感想
決めゼリフ:ジブリを大切にしないやつなんて大っ嫌いだ
前評判ほどの駄作とまでは言いませんが、かなり凡...
平気の平左 September 09 [Sat], 2006, 1:47
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
「ゲド戦記」 ★★
TALES FROM EARTHSEA (2006年日本)
監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』
原案:宮崎駿 『シュナの旅』
脚本:宮崎吾朗、丹羽
NUMB September 09 [Sat], 2006, 1:42
「指輪物語」「ナルニア国物語」に並ぶ三大古典ファンタジーの一つ、アシューラ・K・ル=グィン原作の「ゲド戦記」シリーズ初の映画化・・・・ではない。
一応、原作の三巻「さいはての島へ」をベースとしてはいるが、はっきり?
第1回監督作品にしては、ハードルが高い原作だったんじゃないでしょうか?
宮崎駿監督は、今は大衆受けより自分のやりたいようにやってるので、初期の子供も大人も楽しめる作品を吾郎監督が担うんじゃないかと、勝手に思っていました。でも今までの劣勢コピーでしかな...
♪夕闇迫る雲の上、
いつも一羽で飛んでいる?
鷹はきっ?と悲しかろ・・・♪
印象に残ったには、
このテルーの歌と
鮮やかな映像くらいかな???。
わざわざ、宮崎吾郎第一回監督作品と名をうって、
派手な宣伝の作品ですからね?。
まあ、正直最初からあんまり期待...
ルナのシネマ缶 September 09 [Sat], 2006, 0:05
あんな軽くて弱くて細い声で、生きるだ死ぬだを語って欲しくないんだがな。
『ゲド戦記』
2006年 アニメーション
監督 : 宮崎吾朗
アニメのことは良くわからない。
自分にとって一生で一番のアニメは『未来少年コナン』だ。
映画にはならなかったけどね。
CG...
帰省するので、この日を逃すとレビュー書けなくなるので、行ってきました。子供は「見ない!」というので、1人で行きましたよ・・・。(T▽T)ジブリ作品を全て見ているNAOさん、やはりはずせなくて・・・。(だってジブリ作品は好きだもん☆)2006年 日本 スタジ...
『ゲド戦記』試写。ジブリ作品の『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』は好きですが、それ以降の作品からはあまり期待しないように。でも、どんなストーリーでも楽しめるシーンが必ずあるので、その期待値は毎回高くなる一方でもあります。 今回の...
試写会帰りに September 08 [Fri], 2006, 23:44
映画館にて「ゲド戦記」
アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ。
原作は未読です。なので、全ストーリーのどのあたりを映画化したのか全く分かっていない上での感想です。
世界の均衡が崩れ始めてい...
ミチの雑記帳 September 08 [Fri], 2006, 23:34
土曜日で多いかなと思ったけど、スタジオ・ジブリの新作「ゲド戦記」を観て来た。宮崎駿監督の長男、吾朗氏が初めてメガホンをとった初監督作品。一度もアニメ映画の監督経験がないまま、いきなりジブリの長編アニメに挑戦だなんてすごいね。ビジネス的にはある意味、無...
8/1映画の日、夜7:45?の回で見てきました。
1000円の日だし・・・
ジブリだし・・・
混むかな・・と思ったので、久しぶりにネット予約。
ひらりんの前に20名ほど席が埋まってました。
上映前になって約8割の入り・・・ってとこでしょうか。
----この映画って話題だよね。
なんと言っても宮崎駿を父に持つ宮崎吾郎が監督している。
「うん。しかも彼が第一回監督作品として選んだのが
『指輪物語』『ナルニア』と並び称されるファンタジー文学
『ゲド戦記』というんだから、嬉しいような悲しいような」
----なん...
ラムの大通り September 08 [Fri], 2006, 23:21
何の罰ゲームか、先週末「ゲド戦記」を見に行く羽目に。
仕方がないので感想記事でも書いてネタにしてみよう。
世間様ではボロクソに叩かれてるみたいですが、頑張ればとっても楽しめるいい映画でした。
【ゲド戦記の見所その1】
クライマックスの注目シーンは、
「老衰...
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン
監督:宮崎吾朗
アレン:岡田准一
ゲド:菅原文太
テルー:手嶌葵
多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信...
絵のない絵日記 September 08 [Fri], 2006, 22:53
「ゲド戦記」を109シネマズ グランベリーモールで観てきた。
原作は未読で、ジブリだから観たわけではない。心に闇を持つメランコリックな少年をテーマにしたネガティブ系の薄暗い物語というのは、大槻ケンヂとかそちら系の影響もあって私的に好きな部類で、3月に初めて...
パンポロリン! September 08 [Fri], 2006, 21:55
ゲド戦記
2006年 宮崎吾朗 監督 アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン
原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。
息子さんが、初めて監督したんですよね。
てか、やっぱり、お...
猫姫じゃ September 08 [Fri], 2006, 21:53
『TALES FROM EARTHSEA 』公開:2006/07/29監督:宮崎吾朗原作:アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊) 原案:宮崎駿声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、小林薫、夏川結衣、香川照之、内藤剛志、倍賞美津子、 風吹ジュン、菅原文太
...
甘ちょろラブだけが韓国映画にあらず、と思わせる秀作! カンヌで大絶賛、本国でいろいろ新記録叩き出してる怪物パニックで家族愛を再確認せよ。『グエムル ?漢江の怪物?』9月2日公開。
グエムル ?漢江(ハンガン)の怪物?
悪?い欧米人が川にポイした薬品(妙に安...
ずっとずっと楽しみにしていた「ゲド戦記」を見てきました。感想ですが。。。公開してだいぶ日が経っていますが、話題作だから、まだこれから見ると言う方も多いでしょう。だから、簡潔に、まず書かせていただきます。 ビミョ。。。 ...
きたよきたよジブリ! 駿の息子・宮崎吾朗が監督でナニかと超話題。周りの映画ライターは低評価出してたけど、どうなの『ゲド戦記』? 7月29日公開。
ゲド戦記
かつては同じ世界にいたヒトと竜。自由を求めた竜と、モノを求めた人間は袂を分かつ。時は流れ現代。人...
各地で作物が枯れ、動物が病気で死んでいく。
人が人を売り麻薬の売買とまがい物でうめつくされた町。
世界のバランスがくずれつつあった。
災いの源を探るハイタカは旅の途中で闇にとらわれた少年アレンと出会う。
宮崎吾郎初監督作品。ジブリの最新作ですね。
作品はど...
風のとおり道 September 08 [Fri], 2006, 21:23
ゲド戦記ってゲドが主人公じゃないんだっけ?アレレ?最初だけなのかな?
+++ちょいあらすじ
カノンな日々 September 08 [Fri], 2006, 21:13
子供には難しく、大人には、物足りない。
私は、ダビンチ・コードの轍を踏んでしまいました。元ネタを知っているという前提で、作られています。原作の内容を知らないと、この物
家族連れで見に来ることが予想される作品で、父殺しの逸話をいれたことは勇気ある決断だったと思う(ただし、この逸話を宮崎父子の対立といったワイドショー的なネタとからめてプロデューサーが話題にするのはどうかと思うが?
▼評判(?)の問題作▼ 今日、「ゲド戦記」を観に行ってきました。 試写会公開直
MOVIE September 08 [Fri], 2006, 20:44
試写会行ってきました。
宮崎駿監督の息子、宮崎吾郎のデビュー作です。ただのデビュー作ではありません。映画・アニメ双方で仕事をした事が無い男がいきなり監督デビューです。この時点で僕は不安で一杯でした。
さて、注目の映画の出来はいかに。
注意!...
試写会で観てきました。スゴイ人出でした。
<日比谷公会堂>
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』シリーズ
脚本:宮崎吾朗 丹羽圭子
音楽:寺嶋民哉
プロデューサー:鈴木敏夫
監督:宮崎吾朗
作画演出:山下明彦
作画監督:稲村武志
美術監督:武重洋...
?2006 二馬力・GNDHDDT
『ゲド戦記』
公式HPはこちら
←クリック
●あらすじ
ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に人間界にさまざまな災い起こるようになる。災いの源を探る旅に出てる大賢人ゲド(通称ハイタカ)(菅原文太)は、道中で国
生と死。人が生きる上での永遠のテーマなのであろう。
心の奥深くに潜む影のようなもう一人の自分の存在との対峙を見せてくれた。
原作を例によって読んでいない私はゲドの戦記のはずなのだろうと単純に思っていたのだけど、ウェイトはアレンの方に随分と傾いているよう...
シャーロットの涙 September 08 [Fri], 2006, 20:01
宮崎駿アニメに多大な影響を与えた
世界三大ファンタジー文学のひとつ、
アーシュラ・K.ル=グウィンの同名小説を、
長男の宮崎吾朗が初監督!
STORY:多島海世界アースシー。
その荒れた海を行く一隻の帆船。
船長は風の司に海を鎮めるよう命じるが、
司は海...
映画とはずがたり September 08 [Fri], 2006, 19:57
【監督】宮崎吾郎
【声の出演】岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/風吹ジュン/菅原文太
【公開日】2006/7.29
【製作】日本
【ストーリー】
多島海世界アースシー。西海域の果てに棲む竜が突如、人間の世界である?
2回目を観てきました。
少なからずとも楽しみにしていた事も有ってほとんど耳に情報が入って来ないようにしていたので、てっきり世代交代するものだと思い込んで観て書いた為に、前回の“劇場映画れびゅー”「ゲド戦記」の書き出しについて違和感を感じられた方もおられ...
そーれりぽーと September 08 [Fri], 2006, 19:41
2006年07月29日公開のアニメ映画「ゲド戦記」を見ました。
* ネタバレあり *
見終わって最初に思ったことは、パパ・宮崎駿さんが作ったらどんなだったかな??と……ナンセンスですがね。
ストーリーは均衡が?
ジブリ最新作は父駿から息子吾朗に世代交代の第一作「ゲド戦記」
原作は「指輪物語」「ナルニア国物語」と並んで超有名なんですってね。私はどれも原作を読んでいませんが。
今回は期待半分と、がっかり覚悟半分で観て来ました。
★★★
“宮崎アニメ”という括りで言う...
そーれりぽーと September 08 [Fri], 2006, 19:40
観ないって書いちゃってたけど・・・ふふふ、結局観に行っちゃった・・・
ゲド戦記
製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 115分
監督 宮崎吾朗
原作 アーシュラ・K・ル=グウィン
脚本 宮崎吾朗 、丹羽
幼少時は人並み以上にアニメ番組を見ていた事を考えると、自分はかなり異質な人間なのかもしれない。と言うのも、スタジオジブリが手掛けた作品で実際に見た事が在るのは、「となりのトトロ」と「火垂るの墓」、そして「おもひでぽろぽろ」の3作品だけなのだから。「火垂...
『ゲド戦記』鑑賞レビュー♪ヽ(´・ω・`)ノ
命を大切に
しないやつなんて
大っ嫌いDA!!!!
by テルー
世界の均衡を崩す者の正体を
つきとめる旅に出た大賢人ゲドが
国を捨てた王子アレンと出会う
★review★
本作は、宮崎駿のご子息
"...
ジブリの最新作は、宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』。原作は、『指輪物語』『ナルニア国物語』とならび称される、世界的ファンタジーの傑作『ゲド戦記』(清水真砂子訳・岩波書店刊)。 監督は、宮崎吾朗。『ゲド戦記』の企画に際しては、自ら絵コンテを執筆するなど...
世襲監督などと揶揄される、巨匠の息子の監督作品。この映画、意外と好きだったりする。
原作は実家にあったが読んだ事ない。原作に関する記憶といえば、金子修介のガメラ2で本棚にしまってある資料を持ってきてもらおうとした水野美紀が「ゲド戦記の後ろに」みたいなこ...
スタジオジブリ作品。
宮崎駿の息子、吾郎が監督した作品。
多くのジブリ作品がそうであるように、3DCGを使わず、
手書きの味を出している。
特に背景や遠景は塗りつぶしすら本当の手書きではないかと思える。
声は主人公のハイタカ(ゲド)に菅原文太。
王子アレン...
監督 : 宮崎吾朗 出演 : 岡田准一 / 手嶌葵 / 菅原文太 公式HP:http://www.ghibli.jp/ 原作は、ル=グウィン箸 「ゲド戦記」 清水真砂子翻訳 「指輪物語」や「ナルニア国物語」と並び称されるファンタジー文学の傑作とのこと。 何度となくジブ...
深みに欠ける部分はあるけれど,
絵画的な背景で展開される人間ドラマが,
ゆったりと心地よく,LOHASな気分に浸り,
響くメッセージは胸を打ち,二カ所で涙。