赤尾だけどButler

March 06 [Sun], 2016, 22:25
人材紹介会社にお世話になって転職がうまくいった人も増えています。自分一人で転職活動に取り組むのは、へこむことも多いものです。
転職がなかなか決まらないと、やるべきことが分からなくなり、困ることもあります。

人材紹介会社のサービスを頼れば、自分の状況に応じた応募先を教えてくれたり、プロならではのアドバイスをもらえるでしょう。

転職をしようかなと考えた場合、まずは一番身近な家族に相談をする方がほとんどです。

家庭がおありの方なら、家族の誰にも伝えないままで職を移るということは止めた方が無難です。家族に相談せずに転職をしてしまったら、それが原因となって離婚することもあります。

転職する場合、履歴書の職歴欄には読み手に伝わりやすいように記入しましょう。
今までご自身がされてきたお仕事の内容を伝えられれば、実際に職場でどんなふうに成果をあげられるのか、採用担当者も想像がつきやすく、判断の材料になります。もうひとつ気をつけていただきたいのが顔写真で、街角の写真ボックスなどではなく、撮影スタジオで、撮影してもらったほうが、良いものになります。誤字や脱字など、書き間違えてしまった時は、新しい履歴書に記入し直しましょう。


長い時間の労働が原因で、退職を決めた場合は「生産性の高い仕事が希望」、仕事を辞める理由がやりがいを感じられないという場合は「環境を変えることで自分を成長させたい」と表現すると悪い印象は受けないでしょう。
たとえ転職理由がネガティブなものも言い方によっては、プラスになることもあるのです。



履歴書には150文字から200文字で書くのが理想です。

転職を考えたときに有利になれる資格といわれれば、社会保険労務士、公認会計士といったところが有名どころでしょう。

これまで築いてきた経験を使った転職をしようと思っている方にもおすすめしたい資格です。社会保険労務士という資格を持っていると、総務や人事関係の仕事で採用されやすくなりますし、公認会計士の資格を持っていれば財務や経理関係の仕事を得られやすくなります。


転職しようとする際に、求められる資格は、専門職でなければ、それほど多くないようですが、所有している資格が有利に働くということでは、やはり、国家資格が有利なようです。

また、建築や土木系では建築士のように「業務独占資格」と称される、その資格を有していないと実際に仕事につけないという仕事がたくさんあるため、狙いやすいかもしれません。転職するための活動は今の職に就いている間に行い、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。
退職後の方が時間の余裕がありますし、すぐにでも働き始めることができますが、転職先がすぐに決まらないこともあります。職の無い期間が半年を超過してしまうと、就職先が少なくなりますから、転職先のことを考えずに今の仕事を辞めないようにしてください。たとえばUターン転職をするとしたとき、求人情報を集めるのに苦労することもあります。でも、転職サイトを使ってみたり転職を支援するアプリをダウンロードすれば、地元の求人情報を得やすくなるうえに、エントリーだって可能になります。

多数の求人情報のうちからあなたにふさわしい転職先と巡り合えるように、活用できるツールであればなんだって積極的に利用しましょう。
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