羽田空港・成田空港行きの割引連絡切符 

August 15 [Wed], 2012, 13:11
新宿と南信地域を結ぶ「新宿〜伊那・飯田線」のバスを運行している京王電鉄バスは、伊那地区で13%、飯田地区で11%の割引がある、羽田空港・成田空港行きバスとの割引連絡切符を発売することになりました。このバスの運行により京王電鉄バスでは、新宿までを高速バスで移動し、そこからリムジンバスに乗り換えて各空港に向かうという乗客を取り込むということです。

現在、伊那・飯田地区と新宿を結ぶ路線バスは、1日に上下66便を運行していますが、この66便が今回の割引連絡切符の対象となります。運賃は伊那地区から羽田空港行きが4300円、成田空港行きが5900円となり、乗車券・乗車引換券は各バスターミナルの発券所などで購入することができます。長野・松本を発着する割引切符が好評のため、伊那・飯田地区でも需要を見込むということです。

高速バス、南三陸から仙台を直行 

August 03 [Fri], 2012, 11:19
ボランティア団体「宮城復興支援センター」は、東日本大震災の発生後、「津波で車が流されて仙台の病院へ通えない」「バスをいくつも乗り継がないと仙台へ行けないので不便だ」などの意見があり試験運行をしていた宮城県南三陸町とJR仙台駅を結ぶ支援金で賄われる無料高速バスの運行を本格的に始めたそうです。

バスは毎週水曜に1往復するのみながら、南三陸町歌津のスポーツ施設「平成の森」を8時に出発し、町総合体育館「ベイサイドアリーナ」を経由し、仙台駅までを2時間30分で結びます。帰りのバスは15時に仙台駅を出発します。震災後、少しずつですがみんな前向きに復興してきているので頑張ってほしいですね。

大分県〜北九州間の高速バス運転が開始 

December 17 [Sat], 2011, 2:45
大分、北九州への観光客や帰省客に嬉しいニュースです。高速バスと言えば、近年人気の交通手段ですが、大分〜北九州間は運行していませんでした。しかし今回、大分県の大分市、別府市と北九州市を移動する高速バスの試験運行が始まったそうです。移動時間は約3時間で1日4便運行、、金、土、日曜日を中心に試験的に来年3月末まで運行する予定です。

早速利用されたお客様は、「運賃がとても安いので利用してみようと思いました。北九州に着いたら小倉駅周辺を散策したり、買い物や食事を目いっぱい楽しみます」と語っていました。
この大分〜北九州の高速バスは、大分交通、亀の井バス、西鉄バス北九州の3社が共同で運行しています。チケット料金は片道が2,200円、往復が4,000円となっています。また、回数券もあり、4枚つづりの回数券で料金は7,000円となっています。
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高速バスの渋滞時に電車へ乗り換えできる 

November 26 [Sat], 2011, 10:52
高速バスを利用する際に不便なことはやはり交通渋滞ではないでしょうか。そんな悩みを解消してきれる新サービスを、東京都の首都高速道路会社が発表しました。それは東名自動車道と首都高速を利用して都心へ移動する名古屋方面からの高速バスの乗客が、首都高が渋滞しているときは電車などの鉄道機関へ乗り換えられるというサービスで13日開始予定です。

東京都世田谷区にある用賀パーキングエリア内に降車専用のバス停を設置し、東急田園都市線の用賀駅から乗り継げるようにする予定だそうで、高速バス利用者の一番の悩みである渋滞を解消できるサービスということで非常に期待しています。
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