インプレッサ GVB スロコン取り付け

May 05 [Sat], 2018, 17:11
いつも遠い中!(京都)来ていただいて有難うございます。

今日はスロコンの取り付けを行います

機械的にアクセルワークを行なっていた時代から現在は電子制御で行う時代となりました。

電子制御で行うわけで、私たちがアクセルを踏んだときに、コンピューターがそれを判断して

自動的にアクセル(スロットル)を開けてくれるわけです。

電スロの良いところは書かないでおきます。 なぜなら、エコや安全面などの私には興味なし!

ここでは、電スロが悪いからそこを改善していくチューニングを紹介しよ^^



これが電子スロットルボディです.壊れると高いぞ・・・・・・・・・!!!

電子スロットルは昔の機械式と比べると反応スピードが悪いです。

それは当たり前!ですよね・・・ アクセルを踏んだぞ!!って信号が入ってから、どれぐらいスロットルを

開きなさい!って指令を送って、電スロ本体がハーーーーーイ!って開くわけですから。





その鈍い反応をもっと早くしたり、レスポンスを下げて見たりと!出来るのが

このスロットルコントローラーです。

一部の車種を除くと、制御する装置は室内にあり、カプラーオンで配線処理は出来ます。

常時電源またはON電源等は取り直ししますが・・・

また、バックを入れたときに電源が来る線につないだり・・・・






注意することは、スロコンを取り付けする際にはバッテリーを抜いたら駄目だ!ってことです。

通常は安全性を考えてバッテリーは外すことが基本だけど、電スロの場合は色々な制御が入っているので

付け方を間違えるとエンジンチェックが付いてしまい、初期学習をする必要が出てきます。

取り付け方はしっかり説明書を読んでゆっくりやりましょう^^

不安な場合はやはり専門家に依頼することが望ましいね




付ける場所を決めてもらっていたので、簡単なステーを工作して取り付けしました。

次に気をつけることは、初期学習モードをしっかりすること。

今回のブリッツ製のスロコン本体にしっかりアクセルの閉じ!開きを学習さしてやります。





取り付けは難しいものではないですが、なんとなくで取り付けしてしまうとエンジンチェックが点灯し、

メーカーに持っていかないと駄目になるケースあるようなので説明書はゆっくり慎重に・・・





出来上がりーーーーーーーー

いつもありがとうございます。
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