GRB  エンジン搭載

November 23 [Wed], 2016, 14:40
やっとこさ、EJ20改 EJ25 を搭載することができます。

さっそくやって見よう^^

よっこらせ! よっこらせ!




後もう少しだ! よっこらせ!よっこらせ!

やはり、ミッションとドッキング出来ない・・・・



・・・


実はこのGTUタービンを取り付けする上で純正の位置から少しズレがあります。

ミッション側に寄ってしまっている点と、後方にも下がっている点!

この2点がエンジンを積みにくくしています。




このタービンキットは最初からEXハウジングを少し削っていました。

なぜ?っと思っていましたが、どうもミッションハウジングに干渉するようです。

説明書にもミッションケースを削って下さい。そしてフロントパイプがボディに干渉する部分を

加工して下さいとなっています。

ってな訳で、数回に分けてミッションハウジング干渉部分を削りながら脱着の繰り返しをしています。

非常に邪魔臭い!! そして疲労が・・・・・!



まだ、タービンハウジングとミッションのクリアランスが悪いので再びエンジンを下ろし

ミッションハウジングを削ります



当たらなくなりましたが、実は、エンジンを積むにはタービンの取り付けボルトを締めては
載りません。 

まずは、タービン取り付けボルトをフリーにしておき、ミッションハウジング部にタービンが

干渉しないように動かしながらエンジンをミッションに取りつけします。

そして、ミッションとエンジンがキッチリ締め込めたら、そこでタービンのボルトを締めます。



そして、もうひとつ気をつけることは、削り加工したところのボルトをヘキサゴンボルトに変更し
なければなりません。また、タービンを締め付けてしまうと、このヘキサゴンボルトは挿入できません。

タービンをフリーにしているときに先に入れ込んで起きます。





ここままでどれだけ時間使っているやら



・・・・・・・・・・・・・


さてと! 干渉問題もクリヤーしたのでエンジンを積み直し、タービンもしっかり閉めます。

そして、続いて、フロントパイプを取り付けします。

取り付けも数回仮組みをしてボディ干渉部を凹まさなければなりません。

そして、空燃比計のアダプターを溶接します。

しかーーーーし!



またもや、すんなり行かさないことが・・・・


フロントパイプフランジがタービンキット内のEX変換フランジボルトに干渉してます。

これまた削らなければなりません!!


ったく!なかなかすんなり作業が進まない・・・・



良い位置に穴を開けて、空燃比アダプターを溶接します。



そうそう! ミッションメンバーの強化マウントブッシュ類を取替えました。

ボディを強化するためのバー類を邪魔で全て外して取り付けしなければなりませんでした!




ラジエターのクッション材がぼろぼろになっていたので張替えです

ここのラジエターは冷えるのかな 




エンジンまでは取り付けできました^^よ



オーナーは遠方の方なのでなかなか見に来ることが困難!

ってな訳で、角度を変えてみてと^^



もうわかったって!!!

なはは!!




さて、次は、前置きインタークーラーの取り付けに入ろうかな

また画像UPしていきますね^^

しばらくお待ち下さい^^



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