RB26チューニングNO、9

May 19 [Sat], 2018, 16:58




パイピングを洗浄中

ドロドロになっているので取れるところまでは綺麗にします。

ホースバンドも綺麗にするだけでマイナートラブルを回避できるってもんだぁ・・・






Defiメーターの線がブレーキパイプに直接タイラップで止められていたので、熱で線の外側が

変形されていたので、断線確認だけしてコルゲートチューブで巻いて通す場所を変更しよう。





6通りの配線をやり直ししなければならない

これでいままでトラブルなくいけていたのでラッキーだね^^ 熱がすごい訳ですから

きっちりしなければいけません。






なんだなんだ! このむき出しで適当うに通してる線わぁ・・・・

一つはスロポジに入っている!もう一つは電動ファンの線に割り込まされていました。




わーーーーを ファンコントローラーのスイッチ信号が

エレクトロタップで処理されてるし・・・・

接触不良起こしたらファンが回らないよ・・・・! 

これはやり直しだぁ






黄色い線もコルゲートチューブで処理したので綺麗さっぱりし、熱対策もOKってね!

タペットカバーのブローバイパイプもゴムキャップで蓋をするので、熱対策にて向きを変更。

ここからも直接キャッチタンクにブローバイガスを戻すことも可能にしておく。但し、キャッチタンクの

取り出しパイプの増設が必要となるけどね!





Defiメーター線を通すのにフェンダー裏を利用して穴を開けたようだなぁ!

そして雨が入らないようにコーキングしている。 

って!穴の開ける位置が悪かったようで、フェンダーライナーが取り付けられているところから

少し見えてしまっている。   これではここまでコーキングしてバチバチに固める必要があったの

だろう・・・   でも、線をやりかえるときには最悪なパターンだな・・・・



あれあれ! 錆が回ってきているぞ! そしてこのコーキングは少し怪しくないかい!

ガッチリサポート君の増し締めをしました。 緩んでいました。




さてエンジンルームから新たに必要とされる線を室内に引き込みします。

そして、前回まで使用していたF-CONーV の本体、ハーネス、圧力センサーハーネス類等を

全て外します。 ふぇーーーー! これだけでも大変だな。。。

そしてぐちゃぐちゃ・・・・









EVCユニットがエアコン吹き出し口に付いてるよーーーー!

カッコイイけど、配線をサージタンク側に移設するにはハーネスの取り回しを変更しないと

いけません。 ですが、どうもダッシュ裏で束ねられてる風なので、パネルを外さないと

駄目なようです。いやいや!待てよ・・・   確かオーナーは中古品を買うか新品を購入するか

を考えるといってたなぁ・・・    ってことは今はこのままで行こうかな。

もし、新品購入となると、ハーネスから引き直しになるのでまた、パネルを外すことになるもんな・・・









エンジンルームは形が付いてきだしました^^   今日1日!配線処理ばかりしていたなぁ・・・

まぁ、一生懸命していますので、ご理解よろしくお願いします。





つづく・・・

RB26 クラセン分解 カムアングルセンサー交換

May 18 [Fri], 2018, 18:04
スカイラインGTR(32,33,34)のチューニングが進んでいくと、ある壁にぶつかる時がある

◇ それは高回転域での失火である

色々な可能性を考えながらどうしても直すことが出来ない時代があった\\\\

でも、その失火の原因がクラセンが原因であることがわかった。

そして、CPUの変更とクラセンの改造で失火を100%おきないように出来る

難しい話はここではしませんがクラセンを新品に交換したら失火しない!って事ではない!

以前にブログでRG26のクラセンは普通に機能している状態でも高回転域で点火のズレが

ある場合がある。今までたくさんのセッティングをしてきてわかったことだった・・・・

このケースの場合は新品に交換すれば解消していたので、まだよかった。

今回のチューニングの内容はあくまでも高回転での失火をなくすチューニングで、

サーキットなど高回転域で失火すると最悪ってもんですよね・・・・

ではさっそく分解していきます。 通常は交換できないところをするので、めっちゃ緊張するし〜!!



まずはノックヒピンを外すのですが、このノックピンも外せないように両サイドが少しつぶしてあります。

なので、抜けない

壊れているZ32用クラセンでテスト分解をしながら進めていきました。

このノックピンをプレス機にのせてやってみましたが、ポンチが曲がっちゃいました

ポンチが1つオジャンに・・・・ガク・・・・・ (MAC製だったのでかなりショック)



センサーなのであまりショックを与えたくないのでプレス機を試したのですが

やはりかしめがあるので、結局はハンマーでショックを与えないと駄目と切り替えて手を殴りながら伸張に

何度も・・・・・      


ぬ!ぬ!ぬ!   抜けてきたーーーーーーー


かなりうれしいぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

抜けた!     汗が・・・・・     厚・・・・・・・・・・・・・・・



ケースを外すと、内部が顔をだしました。

純正ディスクと今回交換するディスクとは刻み穴がちがいます

さてここからがまた!大変。

まずは写真で見えているベアリングを外します。かなり小さいベアリングプーラーが必要です。

そしてこのベアリングは売っていません。なので慎重に・・・・抜く。



次にケース下側にもベアリングをあるのですが、これを抜くにはセンサーごと抜くことになるので

試行錯誤で抜きます。 私は、鉄板と丸パイプで専用台を作ってプレス機で抜けるようにしました。

そして丁寧に抜けました。



続いて、センサーとセンサーディスクを取り外していきます。

一つのショフト状態になったぞ^^

ふーーーーーー!!   



あとは新しいアングルセンサーディスクに交換して組んでいきます。

下側のケースにベアリングと一緒に圧入します。

慎重に・・・慎重に・・・・



続いて上側のベアリングも圧入します。

ここまで来るとほっとするよ




上部ケースを閉めて、半月キーを入れ込み

あとはピンを圧入します。

しかし、非分解品なので1度外したピンは少しゆるくなっています。

ピンが抜けては最悪になるので

また、ピンの左右を少し大きいポンチを用いてあ締めます。



これで完成です。

本当は新品で作るのがベストかもしれません。でも逆に言うなら非分解式なので

新品でするのはリスクがあるから嫌かも・・・・ 

もうノーマルCPUやV−PROなどではエンジンはかかりません。

今回はLinKで制御しますので楽しみです。

BNR34 クーラント交換

May 08 [Tue], 2018, 17:53
クーラント水(ラジエター水)の交換の話は今までいろいろとしてきたので

ここでは、その重要性のお話はしません

気になる方は、探してくださいませませ

では今回はBNR34のクーラント交換をしよう^^



まずは、アンダーディフューザー類を外して、ラジエターロアホースから

あくまでもラジエター水を抜きます。

そう  あくまでも ラジエターの中の水だけ!ってことです。



ロアホースの中を点検!  オイルも混入していませんからガスケット抜けもまず!ないでしょう。

ホース本体の亀裂もここで点検しておきます。




続いて、バックパネル側にヒーターホースがありますからこの上側のみを外してアッパーホース

から、水を入れ込んでいきます。 すると外したホースから古いクーラントが出てきます。

とりあえず、透明の水になるまで何度も入れ替えます。




ピット下が水浸しになるので、外した側のヒーターホースに社外ホースを取り付けて

下にたらして、20L缶に受け取ります。

透明の水になったら、1度全てを繋ぎ直して、エンジンを暖気します。

そして再び同じ工程を行い、クーラントの色が透明になるまで行います。





そして、綺麗な水のみになったらまた、抜き取ります。

これで新しいクーラントを入れる準備が出来ました


今回のクーラントは純正品をチョイス

そして

アタックLX 添加剤を使って、クーラントチューニング 



夏場は、水温上昇を抑えることが出来、冬は暖気を早くすることが出来ます。

すばらしい商品です。




エア抜きバルブから文字通りエアを抜きながら新しいクーラントを追加していきます。

何故か気持ちいいものです^^





あとは、水温を暖めて、2〜3回 電動ファンが回れば1度エンジンを止めて冷まします

ここで注意することは、水温を何度まで上げるかが重要となります。

なかなか上がらない場合でもあげる方法を用いて適正温度まで持っていくことです。

これをおろそかにすることが、エア抜きがまだ完全ではなくトラブル原因となるのです。




完成^^   

それにしてもイカツイ34だぁ^^

シブいね^^

BCNR33 フロントパイプ加工

May 06 [Sun], 2018, 9:30
今日は早朝から作業してまーーーーす

昔は夜中まで体力も持っていましたが、さすがにキツくて出来ません。また、

週末は重作業がなかなか出来ないので、当面は早出をつめていこうと・・・・

今回の画像はすでに出来上がって取り付け終了をUPしています。

なるべくは作業途中を撮るようにしているのですが、意外に面倒なのが本音・・・・!、

時間に余裕があったり、作業中に思い出す時はシャッターを押すのですがね・・・・

お許しを



まだバンテージを巻いていない時に、フロントパイプ仮止めしてみて!!

気に喰わなかったので加工することにしました。

これまた時間がとられるのですが・・・  自分の気分が許せなくて・・・・

仮組みして思ったことが、最低地上高が少し気になった!



ってな訳で、切って溶接も考えたがそこまでする必要まではなさそうだったので

バーナーであぶって角度を微妙に変えていくことにした

なはは!  心配って?    なはは!!


大丈夫!!! 信じることが大事^^






自分の納得出来る範囲になったので、バンテージを巻いて本組みしました。



どうだ!   横から見るとミッションメンバーより気持ちフロントパイプの方が高くない^^

赤線を引いて見ました




こんな些細なことんですが、走行中や段差などで、フロントパイプがすると

ステンマニに衝撃が入ることで割れの原因の1つになります。

1から作るフロントパイプの場合ではそれらを考えて政策するのですが、

キットもんはボディ干渉や車両の個体差も考慮して製作するのでどうしてもクリアランスが

多くなります。 これは仕方ないことですよね^^




タイヤハウスから見た画像と、真横から見た画像です。

あ!!!なぜバンテージを巻く前の仮組み状態の画像を忘れたのか今は後悔が・・・




こんな作業(フロントパイプ)だけでも仮組みから加工、バンテージ巻きまで入れると

5時間掛かってしまってるんです

でも満足できたのでこの早朝早出出勤は成功ですなぁ

いつまで続くかはわかならいけどな・・・・・笑



空燃比計のセンサーを溶接しました。 このセンサーの取り付ける位置も

ある程度の計算をして決めています。

セッティングは空燃比を見ながら調整していくのですが、しょせんは燃えたあとの結果の値なんです。

なのである程度の経験から、フロントパイプの前側、真ん中、後方 と、3つから5つほどアダプターを

溶接して試したことがありました。 そこで気付いたてんなどあったので、今は、色んな角度から

アダプター取り付け位置を決めています。






これはO2センサー(純正)ですが、正直、もう必要はなしです。外すこともあり。ダミーで取り付けてても

OK。 とりあえずは、あったものなので取り付けしました。




さて、いまから通常営業時間です。

今日もがんばろー^^

インプレッサ GVB スロコン取り付け

May 05 [Sat], 2018, 17:11
いつも遠い中!(京都)来ていただいて有難うございます。

今日はスロコンの取り付けを行います

機械的にアクセルワークを行なっていた時代から現在は電子制御で行う時代となりました。

電子制御で行うわけで、私たちがアクセルを踏んだときに、コンピューターがそれを判断して

自動的にアクセル(スロットル)を開けてくれるわけです。

電スロの良いところは書かないでおきます。 なぜなら、エコや安全面などの私には興味なし!

ここでは、電スロが悪いからそこを改善していくチューニングを紹介しよ^^



これが電子スロットルボディです.壊れると高いぞ・・・・・・・・・!!!

電子スロットルは昔の機械式と比べると反応スピードが悪いです。

それは当たり前!ですよね・・・ アクセルを踏んだぞ!!って信号が入ってから、どれぐらいスロットルを

開きなさい!って指令を送って、電スロ本体がハーーーーーイ!って開くわけですから。





その鈍い反応をもっと早くしたり、レスポンスを下げて見たりと!出来るのが

このスロットルコントローラーです。

一部の車種を除くと、制御する装置は室内にあり、カプラーオンで配線処理は出来ます。

常時電源またはON電源等は取り直ししますが・・・

また、バックを入れたときに電源が来る線につないだり・・・・






注意することは、スロコンを取り付けする際にはバッテリーを抜いたら駄目だ!ってことです。

通常は安全性を考えてバッテリーは外すことが基本だけど、電スロの場合は色々な制御が入っているので

付け方を間違えるとエンジンチェックが付いてしまい、初期学習をする必要が出てきます。

取り付け方はしっかり説明書を読んでゆっくりやりましょう^^

不安な場合はやはり専門家に依頼することが望ましいね




付ける場所を決めてもらっていたので、簡単なステーを工作して取り付けしました。

次に気をつけることは、初期学習モードをしっかりすること。

今回のブリッツ製のスロコン本体にしっかりアクセルの閉じ!開きを学習さしてやります。





取り付けは難しいものではないですが、なんとなくで取り付けしてしまうとエンジンチェックが点灯し、

メーカーに持っていかないと駄目になるケースあるようなので説明書はゆっくり慎重に・・・





出来上がりーーーーーーーー

いつもありがとうございます。
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