ちょっと一息

February 21 [Tue], 2012, 19:43
下回りのペイントをしている最中ですこの作業はマスキング等や外せるパーツは外して作業します。

なるべく他のパーツに飛ばないように

新聞紙などでマスキングします。

角などはマスキングテープを使用。

錆が回ってる箇所は電動ペーパーで

錆を落してからペイントとなります。

作業時間は半日〜1日かな





ペイントが乾く間に通常では洗えない

ディフューザーを特殊洗剤で油分を

浮かせて洗います

お気に入り洗浄液なんですよね

オーナーはこの車を大切にしている

のがわかるのでツイツイ・・・・!

気を使いますが意外に私の店に来る


お客さんはこだだわりがあり大切にして

いる方が多いのでヤリガイが出ます

そして作りがいもあります

左の画像は以前にごちゃごちゃしていた

部分を可能な範囲ですっきりさせました。

エアーセパレートタンクの位置も以前より

高い場所に変更しました。

これでタンクの意味を成します。ブローバイホースも今回!レース用ホースに交換。そして

タワーバー裏面に8mmのネジ穴を作り、アルミ曲げステーでブローバイホース止めてみました。

タンク移動したのでシリコンホースも

届かなくなり新たに引き直し。

以前のホースは薄いタイプでしたので

へちゃげるケースがあり!今回は肉厚が

あるものに変更しました。

このようにシリコンホースだけでもメーカー

によって色々内径が違っています。


シリコンホースだから問題ない!  なーーーんて考えは間違いですよね

使用する場所!  エアーを引き込んでいるのか!? エアーを送っているのか!? など考えて

パーツ選びをする必要があると思います。

ではこの辺で 

バケットシート

February 18 [Sat], 2012, 13:32
皆様がバケットシートに興味や購入をお考えの場合に自分の体にフィットするのは

どれなんだろうって悩みますよね。 そこでエキスパートではベースになるシート(ZETAV)を

店内に展示しておりますので座ってみて感覚を得ることが出来ます。


ZETAVJAPANモデルです。

このシートを基準に考えて色々なタイプから

選択することが出来ます。

● ショルダー部の大きさ

● プロテクトサイドの高さ

● 腰の広さ

● 身長に対し3種類

● ホールド感(背もたれ)

● 色(高級スウェードトリム、グラデーションロゴ、
  ブラックロゴ、 レッド、ブルー、ブラック)

●バックスタイル(3種類)


次にリクライニングバケットの紹介です。これははっきり言うと私は座って感動しました。

リクライニングするとなると、ホールド感覚ってちゃんと確保できるのだろうか?と。しかし、

サポート感、硬さ、デザイン、すべてが最高基準でした

● ストリートで気合の入った方

● ストリート〜サーキットまでお考えの方

● 機能とオシャレ感を重視する方

画像はGIASVJAPANです。

しっかりした作りです


種類も豊富なのでご相談ください。

今やBRIDEはトップレーサーが

開発に協力していますので最高の

パフォーマンスを得ています。

レースカーの大半がBRIDEです。

本物志向を目指すオーナーは

迷わずBRIDEです。


 FIA公認

 ASEA認定

オリジナルダンパーキット

February 16 [Thu], 2012, 16:05
今日は暖かい日で仕事がしやすいですね

新しくなったエキスパートオイジナルダンパーキット紹介します

画像はBNR34用です。

30段調整、全長調整式、アルミケース

強化リジット仕様、ネジ部全体を

ニッケルボロンメッキ仕様

ブルーアルマイト処理

サス=HYPERCO仕様




お客さんのステージを重視したスペシャル品となります。

今回はボディのことも考えてあえてピロをやめてアルミリジットにしました。

よく社外品ではリヤーシェルケースをBNR32と同じサイズを使用して長さが足らない部分を

ステーで延長しているのがありますが、もちろんエキスパートダンパーは32,33,34 と専用品です、。

わぉ^^^! 知りませんでしたか(汗) けっこう多いんですよ

せっかくのショックオイル容量を確保できるのに32用流用では駄目ですよね

メッキ処理

February 15 [Wed], 2012, 12:24
チューニングにも色々ある中で!

エンジンルーム内をいかにカッコ良くオシャレできるか

そんな中でひとつのアイテムとしてメッキ処理があります。

 実際にはもっと綺麗です

メッキ職人によって仕上げは左右されて

しまいます。私も当初依頼していた業者で

残念な事に職人が引退してしまいました。

色々と探して見つかりました^^

率直に感想はすごく上手い



色々なオシャレのひとつのメッキ処理なんですが他にもたくさんありますよね

1、結晶塗装

2、光沢クロームメッキ

3、カーボン(水圧転写)

4、塗装(ペイント)

5、バフ処理

6、マジョーラ

7、アルマイト処理

など・・・・

それぞれに甲乙があります。 皆さんの中で気になるオシャレがありましたらお問い合わせくださいませ。

また!こだらる方などは錆びる部品などを亜鉛メッキする方もいらっしゃいます。 またまた! 純正の水や

オイルなどの配管等に亜鉛メッキをすることで強度もますのでオススメですね

何でも相談くださいませ^^  悩むより聞くことからですよね

シート&シートレール

February 14 [Tue], 2012, 12:46
今日は皆さんに伝えたいことがあります。

現在!社外シートを装着してるオーナーでシートレールはどこの商品を装着してるかって事。

シートレールは現在!車検対応品でないと車検にパスできません。 何故でしょう

シートレールの一番大事な場所のスライダー部分!これは皆様の命をつかさどる部分なんです。

事故をしたときなどにスライダー部分が開いてしまい、シートごと外れるおそれがあるのです。

この重要な部分をクリヤーしているメーカーはフランスのフォルシア社なんです

そう!日本製ではないんです。シートレールは色々なメーカーから安値ででていますが、

このような商品ではシートごと飛んで行く危ないシートレールなんです。  そこで

フォルシア製を使って組立てているメーカーはどこなんでしょうか!! それは

BRIDE、RECORO なんです。

BRIDEなら自信から3年間保障付きとなっています。

身体を守る上でしっかり保障されたレールにすることをオススメいたします。 これは重要ですよ

シートなんて簡単に装着できるって
思わないことです。

私は工賃を頂いて取り付けしています。

シートレールにはスライダー部と

オフセットステーとで構成しています。

各々にクリアランスがあるので

寸法を左右、前後、対角 と測定し
仮締めします。


それからシート本体にも仮止めし
車両に装着します。
すべてが仮締めの状態でハンドルセンター
を合わせます。
次に、レールをスライドさせながら
オフセットを合わせます。 OKであれば

一度シートを取り外して本締めします。

そして本体を車両に装着して4本のボルト
を少しずつスライドさせながら締めて
いきます。



これで装着できました 簡単であってもクリアランスがある部品には

それなりに時間と感覚が必要となりますね

あとはこのシートにオーナーが座ることを待っているBRIDEちゃんでした

ミッション脱着

February 12 [Sun], 2012, 16:14
ミッションから異音がするのでリビルト品に交換することになりました
ノーマルクラッチもこの際に交換です。

セルボルト2本のうち1本が焼き付いて

一苦労でしたボルト1本に1時間

かかってしまったぁ・・・

R32系はセルの上側の1本が非常に

取り辛いので余計に辛かったなぁ・・・




エンジンリヤーオイルシールから

オイルが滲んでるっぽかったので

フライホイールも脱着して点検です。

あれ オイルシールではないなぁ・・・

画像左側からつたってるみたいだぁ!

ブロックも光ってるなぁ?



オイル滲み原因発見

タペットカバー後方部からです。

しかし、今!絶対に直さないといけない

感じではないかな。。。

オーナーに聞いてみよう

距離相応って感じかな^^

これぐらいで修理考えると

クランクシャフトフロント側だって

滲んでるしね・・・・

フライホイールはノーマルでは
ありませんでした。

どこのメーカーかは不明でしたが

穴あき軽量フライホイールです。

さて!リビルトミッションを脱着に
入ります^^

R32タイプMと言えば私が昔昔コンピューターを勉強するのに買った車です

エアフロをY32用を付けたり、Z32用を付けたりと色々試しながら勉強した車でした。

最後は横っ腹ぶつけられて廃車になってしまいましたが

しかし、R32はエアークリーナーを交換するだけで燃調がばらばらになる車です。

私はM,s、パワーフロー、アペックス、ブリッツ、ノーマル交換タイプ・・・っと色々試しました。

しっかり燃調を取れたときはトルクが分厚くなりました。ライトチューンで色々試せれたこの車に

今は感謝しています 

ではでは・・・  この辺で。。。

タービン付いたぁ。。。

February 11 [Sat], 2012, 16:51
とりあえずGT2530改取り付け完了

取り付けしてしまうと見えないのが

残念ですよね

続いてサージタンク側の処理を

しなくてわぁ・・・  


HKSのサクションキットは干渉部分が
多いので気を付けながら調整します。



いつも思うのはこのHKSサクションキットの付属されてるシリコンホースの長さがあと10mm長いと

ベストだと思うだよなぁ・・・

昔は今のようにキット化を好まないオーナーが多い時代でしたので、すべてワンオフで製作するので

思うがままにパイピングや角度、各クリアランスを考えて作っていましたからどこのメーカーのキットも

あともう少し考えてよなぁ〜!って思っちゃいます

またそんな時代が来ると面白いですがね〜

昔話ばっかりですが、エンジンルームを開けるとどこのショップが作ったかわかったものです^^

それぐらい、エンジンルーム内でかっこよく!いかつく!オシャレ!・・・したものです^^

まず!タービンをどこに配置するか? から始まり!ウェストゲートはここに・・・! みたいな感じで。

それにあわせてステンマニを製作するんですよ 

皆さんも宝くじが当たったら作りましょうね

タービンによって・・・

February 08 [Wed], 2012, 19:05
皆さんが社外品で取り付けるパーツにブローオフバルブがありますよね!

実はこのパーツは仕様によっては社外品がねっくになるケースがあるんです

画像は
34GTRの純正ブローオフバルブです 
車種にって社外品に交換すると
アイドリングが不安定になったり、
エンストしたりと走行に害して
しまいます。 また!

社外タービンの中にはノーマル
ブローオフバルブでないときっちり
セッティングが取れない場合もあり
ます。 自分の車はこんなもんだと
思い込んでる!いや!思い込まさ
れているケースが多いですね。



34GTRは純正のブローオフバルブの
配管がインタークーラーの後ろに位置し
ていますので画像での下側の黒いパー
ツが配管です。
インタークーラーが社外品ですので
ノーマルインタークーラーのように
きっちりは合わないので無理のないよ
うに取り付け加工していきます。

それにしても綺麗な車だな・・・^^





クリアランスを合わせながら取り付け
します。
ARCの3層インタークーラーですね

皆さんも情報は入ってるでしょうが

ARCも復帰しましたね

部品カタログがまだ出来ていませんが!
徐々にラインナップも戻ることでしょう。

クリアランス・・・

February 05 [Sun], 2012, 17:30
GT2530改のコンプレッサーは少し大きいので純正アウトレットではクリアランスが取れますが!
東名アウトレットを取り付けると大きくなるのでボルトオンでは取り付けできませんでした。

今回は東名ステンマニ、HKSタービン、東名アウトレットと3点を交換したので加工はいると踏んでいました。今回はリヤータービンのコンプレッサーを削ることにしました。ちょうどHKSのロゴが完全に当たる場所なのでこれを削っても問題はないと判断。

 クリアランスが確保できました

アウトレットはまったく削っていません。

このクリアランスを作るために!

10回ぐらい付けたり外したりを繰り返し

しました^^ 結構辛い作業だなぁ・・・









ステンマニが輝いてカッコいいですね

この段階でしか拝むことが出来ませんの
で画像をUPしました。

純正の遮熱版が付くのでちょっと寂しい
気分ですな

GT2530改タービンにステマに東名
アウトレット、HKSフロントパイプと
トータルで交換することで最高のパフォーマンスを発揮します。 楽しみです




BNR34

February 05 [Sun], 2012, 14:15
東名のステンマニには耐熱バンテージが入ってきます。これをステンマニに巻きつける仕様と

ノーマル遮熱板を使う仕様と2つから選択できます。 今回はステンマニにノーマル遮熱版を

使い!使用しないバンテージをフロントパイプに巻くことにしました。

このフロントパイプは今回HKS製に交換
させて頂きました。 理由は!?

もともと付いていたフロントパイプには
ジャバラが付いていませんでした。

要はジャバラがないと無理やりネジを
閉める方向になるうえ!熱膨張した際に
どこにも逃げ場がないので割れる危険性
が増えます。

ジャバラ仕様であればフランジ面に
も負担が少なくなります。


先にA/Fアダプターを溶接しましす。!

ステンレス製のフロントパイプですので
もちろんアダプターもステン製にします。
意外に鉄製を溶接してるケースが多い
ようです・・・・。

バンテージは水にしっかり付け込みます
ビニール手袋を使わないと手にガラス
繊維が刺さりチクチクと痛いんですよ・・

しっかり巻くためには根気と力ですかね。


巻き終わったら自然乾燥のため放置です。

巻き方は自由ですが、画像から何か分かる方はいらっしゃいますか??

画像左側がフロント側です。


さて???   わかりましたか!!!!


3 2 1 0 終了・・・・・・・です。

ハイ^^

正解は


バンテージの巻き方をよく見てください。

実は!画像左方面がフロント側ということは風の流れは左から右に流れるわけですよね!

っということはバンテージの巻き方は後ろから前に向かって巻くと送風でめくれ上がる心配は

減りますよね^^

バンテージを巻いたフロントパイプ

これを見てかっこいい

俺もしたい〜

な〜んて思った方は

チューニング病です

なはは


バンテージはパワーになった排気ガスの熱エネルギーを逃がさないようにし!

マフラーエンドまで運ぶことでパワーやトルクを向上さす手助けをしています。


P R
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