JZX90チューニング

June 20 [Wed], 2018, 20:48
せ!せ!せ!せっかく作りかけていたインタークーラーパイプが・・・・・・

自分で、納得がいかない


 でも・・・・・ せっかく作って溶接したんだけんど・・・   いやいや!



まてまて






パイプの切り方、角度、溶接 と! どうしても納得が行かないやないかぁ!



やはりこうやって時間を置くと見えてくることがある。


そう! 自分なりに焦って仕事をしていることが作業に出ているではないか・・・・

こんなパイプじゃ! お金もらえねーーーーや

作り直しやぁ








気分を変えて落ち着いて作業しよ! 焦っても俺ひとりやし・・・・


自分の中では焦る気持ちはあっても慌ててもいい仕事は出来ないと思っていた。だから

こんなパイプ見た時に愕然とした。   焦ってるの出てるやないかぁ!!って

ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー









慎重に! そして、納得行かない場合は無理に角度を合わさないことだぁ!


パワーが上がるとその分、空気抵抗や、パイプ抜けなど!しっかり考えないと駄目だ!

急激な角度はアクセルオフ時に空気の脈動が増える。スロットル付近ではなるべく避けたい!







純正の穴はこの大きなパイプを通すにはギリギリである。

そして、この穴に対して角度をつけて落としていかなければならないのでどうしても角度が付いて

します。 それをいかに緩やかに持っていくかが問題だよな。

焦るなよ俺・・・・ 十分待たせてんだから今さら焦るな! 悩め!考えろ!









頭がパンクしそうだったので、反対サイドへ移動し、JZX90なのに。JZX100用のラジエターを

つけたので、ラジエターホースをJZX100用を取り付けた。 

フムフム!ホースは綺麗に干渉なく取り付け出来そうだ! この場所にラジエターホースが

通すならインタークーラーパイピングタービン側を少しやり変えないと駄目だなぁ・・・








パイピングが通る、バンパー左前側。 オイルクーラーのステーを作りなおしました。

以前は2ステーでしたが、今回は3ステーにし、錆に強いステン材にしました。








タービンのから出たところはパイプを仮溶接し、角度を決めます。

結構クリアランスがなくなるなぁ・・・   オイルエレメント移動式ユニットの取りつけ場所が

〇〇にあるから仕方ないよなぁ! ここをやりかえるだけで、コストが掛かるしこのままで


なんとかしよう。







なんか仮組みばかりだな(笑)


焦らないあせらない汗らないってね・・・・

BCNR33チューニング編 つづき・・・・

June 20 [Wed], 2018, 16:53
ガソリンポンプ純正配線付近で何かおかしい・・・・

まただぁ・・・  まぁ・・・仕方がないよね! もともと購入したときからチューンドでそのあと、また
いろいろしてるわけだから、なにがなんだか?わからなくなってくるよね^^

配線図を見ながら、まずは純正ポンプの制御をノーマルにすることから実施しよう。







今回の仕様は、純正ポンプのローハイモードをそのまま活かして、このコレクタータンクに入れる。

そして、サードポンプ×2 をLOW制御、HI制御し、ポンプの耐久性を上げながら高出力に対応させる。

このコレクター内には常に満タンのガソリンがあり、こぼれ出すガソリンは純正タンクに戻る。









そしてこのレジスターを一つ一つのポンプに使い電圧制御させる。

熱をもつパーツなので、トランク中フェンダー裏側には風の通機構があるのでそこへ取り付け

熱を逃がす。 今回は、純正ジャッキ取り付け金具を加工して取り付けた。








同じく、ポンプで使用するリレー類も熱をもつのでトランク内、フェンダー裏に取り付けし、配線しました。

ポンプの配線だけでも沢山の配線になるのでまとめるのが大変です。

もし、セッティングでこの制御でも燃圧のたれが有る場合はリレーをあと2つ追加して

マイナス強化配線をします。 経験上問題ないと思いますがね(笑)

600馬力でシングルポンプ仕様であれば必要になることがあります。











今回のCPUの制御方法は、HKS F-conVをやめてLinkに変更しました。

Vカムも制御もLinkで制御します。

左のユニットがLinkで右側の純正CPUの中身をごっそり交換します。








取り付けは、簡単で難しい   なんじゃその日本語わぁ・・・・

配線をやり直してと・・・・




いつも思うこと・・・・・・


作業するのに

ロールバーって邪魔や。。。。 


やににくい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)


がんばろ !

   

インプレッサ GDB アイドリング不調の巻

June 13 [Wed], 2018, 18:49
今の車は全てが電子制御化しているために意外にやっかいな時がある。

少し、アイドリングを上げ下げするぐらいは機械式制御だったので簡単であった!

GDBもその1台だ! 

矢印の左側のアルミケースの中を掃除してあげることでアイドリングが安定する時がある。

ネジを緩めてガスケットが敗れないように気をつけながら外して、あとは洗浄するだけ。





また、電気の流れが重要なインプレッサは電圧がしっかりしていないと駄目だ!

バッテリーが古いだけでも調子を崩す場合もある。

GRB、GVB はもっと電圧管理が重要だけどね

アースの取り直しや、増設、又はMVSなども有効である。



このGDBは、ボディ補強にMVSをチョイスしている。

なにやら怪しいパーツでもあるが、効果が分かるところが凄いよなぁ・・・!!





色々な場所に付け変えれるのも良いね^^  なた、つける場所で変化するのも思いしろいよね^^

リピーターが多いのも納得するところだ!!







BCNR33 チューニング編 エアクリーナー

June 08 [Fri], 2018, 16:23

わーーーーを! パソコンがおかしい・・・・・

え!  ルーターがおかしい・・・・

パソコンが悪くなると、仕事が出来ないのですごく焦る・・・・

こんなことに時間とられてる時間ないのに・・・困る・・・・・・・・



すこし遅れが・・・・・・・





トラストのキットはエアフロ対応なので、サクションパイプを新たにチョイスしないと駄目なんだよね!

そら、エアフロアダプターを2個付けてキットもので対応するのも1つの手なんだけど・・・・

それはかっこ悪いしなぁ・・・・




ここはお金をあまりかけたくないので、100φパイプの曲げを利用して切っただけ^^

なんとか付いた付いた^^  切って切って溶接して作るのもありだけど、そうすると大幅に値段が必要。

でもこれだとパイプ代+α でおさまる。  だからこれでいいや^^









ボディとステーを友締めしてしまうと割れの原因にもなるので、吊りゴムを使用して取り付け

をします。 これで干渉しない。








つづく

GDB ボンネットスクープ  etc...

June 08 [Fri], 2018, 12:45

もともと!ボンネットスクープが付いていたんですが、インタークーラーを前置タイプに

変更することになり、社外品のスクープに変更していました。

純正ダクト内に純正インタークーラーがなくなるので意味なしダクトになるので

それなら、エンジンルーム内の熱を逃がす方向のダクトに変更ってことでつけていました。



しかし、オーナーの意向でノーマルスクープに戻すことになりました。

今が悪いわけではありません。 今後!この場所にオイルクーラーをセットすることを

お考えがあるようで、また、インプレッサの迫力はこの大きなスクープだということもあるでしょう。




さっそく外して、ノーマルスクープに交換です。

インタークーラーパイプが見えますね^^ 






ノーマルスクープにホワイトカーボン調を水圧転写しました。

通常ではカーボン調となると黒っぽいイメージがありますよね^^

オーナーからのご要望に応じて色合いを検討し、このホワイトカーボン調に決めた訳です。


ピットの光だと、色の違いがよくわかりますが、太陽の光だともう少し明るく光ます。





近くで見るとこのような柄です。  白色とグレーが交差しているようになるので

色合いが光によりグレーっぽく見えたり、白っぽく見えたりします。





取り付け完成です。  今日は雨のち曇りですので空はどんよりしています。





リヤ3面スモークをも貼り終えて完成です。 

スモークの濃さも5種類から選びました。 気に入ってもらえてよかったです。

いつもありがとうございます。


プロフィール
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