BCNR33 オイルクーラーステー見直し・・・

May 22 [Tue], 2018, 11:51
BCNR33用 HKSから販売されている左バンパー内に取り付けるオイルクーラーは

15段コアを使用しているのでバンパーの内に精一杯の大きさだ

その分、少しでもリップスポイラーを擦ったり、突き上げたりすると、オイルクーラー本体にも

影響を受ける可能性が高い



さっそくフェンダーライナーを外してオイルクーラーを確認してみると

◇ オイルクーラーの角度が微妙だが歪んでいる。

◇ ステーの角度も少しRが付いている。

大したダメージは無かったので安心だ

全てのステーを外して、Rがあった部分を修正し、取り付けたらOKな範囲だね

黄色い〇印の部分は、たぶんリップを少し突き上げたことでステーが歪んでオイルクーラーの位置が

歪むことでダクトを取り付けているボルトがオイルクーラーキットの付属されているエアガイドに

こすれてしまっていました。





しかし、この場所はリップスポイラーとフロント部アンダーカバーを挟みこまして取り付けしているところ!

このままではリップのネジも取り付けできない。 アンダーカバーも当たっているのでこのままでは

取り付けできない!    



ってな訳で 元の位置にステーを戻してもまた、リップを当てると同じことになりかねない!

少しでも対策をかんがえなくてわぁ!!


ってな訳で、ステーを改造することに!

画像でもわかるように上側の穴が本来の位置!   それを新たに楕円穴を設けました
あとの2本のステーは取り付ける角度を少し変更し、全体にコアーを上に上げるようにしてみました。




そして、その結果!!   矢印から矢印の間に隙間が大きく空きましたぞ・・・・・

隙間の大きさも前から後ろまで同じぐらいになるようにしてみました。もうこれ以上は不可能。

もっともっと完璧にするには、キセノンユニット(バラスト本体)の位置を大幅に移動させて空間を開けてから

全てのステーを作り変えなくてはならない。



もっと言うなら、キット内90°ベントから90°フォージフィッティングに変更するほうが良い。

まぁ!キットものなので良い意味でも悪い意味でも良くなる限界があるかなぁ^^

1から製作するワンオフモノはコストも掛かるしどちらを選ぶかはオーナー次第だね^^




RB26チューニングNO、9

May 19 [Sat], 2018, 16:58




パイピングを洗浄中

ドロドロになっているので取れるところまでは綺麗にします。

ホースバンドも綺麗にするだけでマイナートラブルを回避できるってもんだぁ・・・






Defiメーターの線がブレーキパイプに直接タイラップで止められていたので、熱で線の外側が

変形されていたので、断線確認だけしてコルゲートチューブで巻いて通す場所を変更しよう。





6通りの配線をやり直ししなければならない

これでいままでトラブルなくいけていたのでラッキーだね^^ 熱がすごい訳ですから

きっちりしなければいけません。






なんだなんだ! このむき出しで適当うに通してる線わぁ・・・・

一つはスロポジに入っている!もう一つは電動ファンの線に割り込まされていました。




わーーーーを ファンコントローラーのスイッチ信号が

エレクトロタップで処理されてるし・・・・

接触不良起こしたらファンが回らないよ・・・・! 

これはやり直しだぁ






黄色い線もコルゲートチューブで処理したので綺麗さっぱりし、熱対策もOKってね!

タペットカバーのブローバイパイプもゴムキャップで蓋をするので、熱対策にて向きを変更。

ここからも直接キャッチタンクにブローバイガスを戻すことも可能にしておく。但し、キャッチタンクの

取り出しパイプの増設が必要となるけどね!





Defiメーター線を通すのにフェンダー裏を利用して穴を開けたようだなぁ!

そして雨が入らないようにコーキングしている。 

って!穴の開ける位置が悪かったようで、フェンダーライナーが取り付けられているところから

少し見えてしまっている。   これではここまでコーキングしてバチバチに固める必要があったの

だろう・・・   でも、線をやりかえるときには最悪なパターンだな・・・・



あれあれ! 錆が回ってきているぞ! そしてこのコーキングは少し怪しくないかい!

ガッチリサポート君の増し締めをしました。 緩んでいました。




さてエンジンルームから新たに必要とされる線を室内に引き込みします。

そして、前回まで使用していたF-CONーV の本体、ハーネス、圧力センサーハーネス類等を

全て外します。 ふぇーーーー! これだけでも大変だな。。。

そしてぐちゃぐちゃ・・・・









EVCユニットがエアコン吹き出し口に付いてるよーーーー!

カッコイイけど、配線をサージタンク側に移設するにはハーネスの取り回しを変更しないと

いけません。 ですが、どうもダッシュ裏で束ねられてる風なので、パネルを外さないと

駄目なようです。いやいや!待てよ・・・   確かオーナーは中古品を買うか新品を購入するか

を考えるといってたなぁ・・・    ってことは今はこのままで行こうかな。

もし、新品購入となると、ハーネスから引き直しになるのでまた、パネルを外すことになるもんな・・・









エンジンルームは形が付いてきだしました^^   今日1日!配線処理ばかりしていたなぁ・・・

まぁ、一生懸命していますので、ご理解よろしくお願いします。





つづく・・・

RB26 クラセン分解 カムアングルセンサー交換

May 18 [Fri], 2018, 18:04
スカイラインGTR(32,33,34)のチューニングが進んでいくと、ある壁にぶつかる時がある

◇ それは高回転域での失火である

色々な可能性を考えながらどうしても直すことが出来ない時代があった\\\\

でも、その失火の原因がクラセンが原因であることがわかった。

そして、CPUの変更とクラセンの改造で失火を100%おきないように出来る

難しい話はここではしませんがクラセンを新品に交換したら失火しない!って事ではない!

以前にブログでRG26のクラセンは普通に機能している状態でも高回転域で点火のズレが

ある場合がある。今までたくさんのセッティングをしてきてわかったことだった・・・・

このケースの場合は新品に交換すれば解消していたので、まだよかった。

今回のチューニングの内容はあくまでも高回転での失火をなくすチューニングで、

サーキットなど高回転域で失火すると最悪ってもんですよね・・・・

ではさっそく分解していきます。 通常は交換できないところをするので、めっちゃ緊張するし〜!!



まずはノックヒピンを外すのですが、このノックピンも外せないように両サイドが少しつぶしてあります。

なので、抜けない

壊れているZ32用クラセンでテスト分解をしながら進めていきました。

このノックピンをプレス機にのせてやってみましたが、ポンチが曲がっちゃいました

ポンチが1つオジャンに・・・・ガク・・・・・ (MAC製だったのでかなりショック)



センサーなのであまりショックを与えたくないのでプレス機を試したのですが

やはりかしめがあるので、結局はハンマーでショックを与えないと駄目と切り替えて手を殴りながら伸張に

何度も・・・・・      


ぬ!ぬ!ぬ!   抜けてきたーーーーーーー


かなりうれしいぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

抜けた!     汗が・・・・・     厚・・・・・・・・・・・・・・・



ケースを外すと、内部が顔をだしました。

純正ディスクと今回交換するディスクとは刻み穴がちがいます

さてここからがまた!大変。

まずは写真で見えているベアリングを外します。かなり小さいベアリングプーラーが必要です。

そしてこのベアリングは売っていません。なので慎重に・・・・抜く。



次にケース下側にもベアリングをあるのですが、これを抜くにはセンサーごと抜くことになるので

試行錯誤で抜きます。 私は、鉄板と丸パイプで専用台を作ってプレス機で抜けるようにしました。

そして丁寧に抜けました。



続いて、センサーとセンサーディスクを取り外していきます。

一つのショフト状態になったぞ^^

ふーーーーーー!!   



あとは新しいアングルセンサーディスクに交換して組んでいきます。

下側のケースにベアリングと一緒に圧入します。

慎重に・・・慎重に・・・・



続いて上側のベアリングも圧入します。

ここまで来るとほっとするよ




上部ケースを閉めて、半月キーを入れ込み

あとはピンを圧入します。

しかし、非分解品なので1度外したピンは少しゆるくなっています。

ピンが抜けては最悪になるので

また、ピンの左右を少し大きいポンチを用いてあ締めます。



これで完成です。

本当は新品で作るのがベストかもしれません。でも逆に言うなら非分解式なので

新品でするのはリスクがあるから嫌かも・・・・ 

もうノーマルCPUやV−PROなどではエンジンはかかりません。

今回はLinKで制御しますので楽しみです。

BNR34 クーラント交換

May 08 [Tue], 2018, 17:53
クーラント水(ラジエター水)の交換の話は今までいろいろとしてきたので

ここでは、その重要性のお話はしません

気になる方は、探してくださいませませ

では今回はBNR34のクーラント交換をしよう^^



まずは、アンダーディフューザー類を外して、ラジエターロアホースから

あくまでもラジエター水を抜きます。

そう  あくまでも ラジエターの中の水だけ!ってことです。



ロアホースの中を点検!  オイルも混入していませんからガスケット抜けもまず!ないでしょう。

ホース本体の亀裂もここで点検しておきます。




続いて、バックパネル側にヒーターホースがありますからこの上側のみを外してアッパーホース

から、水を入れ込んでいきます。 すると外したホースから古いクーラントが出てきます。

とりあえず、透明の水になるまで何度も入れ替えます。




ピット下が水浸しになるので、外した側のヒーターホースに社外ホースを取り付けて

下にたらして、20L缶に受け取ります。

透明の水になったら、1度全てを繋ぎ直して、エンジンを暖気します。

そして再び同じ工程を行い、クーラントの色が透明になるまで行います。





そして、綺麗な水のみになったらまた、抜き取ります。

これで新しいクーラントを入れる準備が出来ました


今回のクーラントは純正品をチョイス

そして

アタックLX 添加剤を使って、クーラントチューニング 



夏場は、水温上昇を抑えることが出来、冬は暖気を早くすることが出来ます。

すばらしい商品です。




エア抜きバルブから文字通りエアを抜きながら新しいクーラントを追加していきます。

何故か気持ちいいものです^^





あとは、水温を暖めて、2〜3回 電動ファンが回れば1度エンジンを止めて冷まします

ここで注意することは、水温を何度まで上げるかが重要となります。

なかなか上がらない場合でもあげる方法を用いて適正温度まで持っていくことです。

これをおろそかにすることが、エア抜きがまだ完全ではなくトラブル原因となるのです。




完成^^   

それにしてもイカツイ34だぁ^^

シブいね^^

BCNR33 フロントパイプ加工

May 06 [Sun], 2018, 9:30
今日は早朝から作業してまーーーーす

昔は夜中まで体力も持っていましたが、さすがにキツくて出来ません。また、

週末は重作業がなかなか出来ないので、当面は早出をつめていこうと・・・・

今回の画像はすでに出来上がって取り付け終了をUPしています。

なるべくは作業途中を撮るようにしているのですが、意外に面倒なのが本音・・・・!、

時間に余裕があったり、作業中に思い出す時はシャッターを押すのですがね・・・・

お許しを



まだバンテージを巻いていない時に、フロントパイプ仮止めしてみて!!

気に喰わなかったので加工することにしました。

これまた時間がとられるのですが・・・  自分の気分が許せなくて・・・・

仮組みして思ったことが、最低地上高が少し気になった!



ってな訳で、切って溶接も考えたがそこまでする必要まではなさそうだったので

バーナーであぶって角度を微妙に変えていくことにした

なはは!  心配って?    なはは!!


大丈夫!!! 信じることが大事^^






自分の納得出来る範囲になったので、バンテージを巻いて本組みしました。



どうだ!   横から見るとミッションメンバーより気持ちフロントパイプの方が高くない^^

赤線を引いて見ました




こんな些細なことんですが、走行中や段差などで、フロントパイプがすると

ステンマニに衝撃が入ることで割れの原因の1つになります。

1から作るフロントパイプの場合ではそれらを考えて政策するのですが、

キットもんはボディ干渉や車両の個体差も考慮して製作するのでどうしてもクリアランスが

多くなります。 これは仕方ないことですよね^^




タイヤハウスから見た画像と、真横から見た画像です。

あ!!!なぜバンテージを巻く前の仮組み状態の画像を忘れたのか今は後悔が・・・




こんな作業(フロントパイプ)だけでも仮組みから加工、バンテージ巻きまで入れると

5時間掛かってしまってるんです

でも満足できたのでこの早朝早出出勤は成功ですなぁ

いつまで続くかはわかならいけどな・・・・・笑



空燃比計のセンサーを溶接しました。 このセンサーの取り付ける位置も

ある程度の計算をして決めています。

セッティングは空燃比を見ながら調整していくのですが、しょせんは燃えたあとの結果の値なんです。

なのである程度の経験から、フロントパイプの前側、真ん中、後方 と、3つから5つほどアダプターを

溶接して試したことがありました。 そこで気付いたてんなどあったので、今は、色んな角度から

アダプター取り付け位置を決めています。






これはO2センサー(純正)ですが、正直、もう必要はなしです。外すこともあり。ダミーで取り付けてても

OK。 とりあえずは、あったものなので取り付けしました。




さて、いまから通常営業時間です。

今日もがんばろー^^

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