ゲーム開発者の“がんばるストーリー”を! CEDEC 2010の公募締め切り迫る / 2010年03月30日(火)
 「ゲーム業界は最悪の状態にあります。それでも絶対、良いゲームを作ってやるぞって思います。こんな時だからこそ、僕がんばりたい。そんな開発者の“がんばるストーリー”をCEDEC 2010でぜひ聞かせてください」──。

【詳細画像または表】

 国内外のゲーム開発者たちに熱いメッセージを送るのは、カプコン常務執行役員の稲船敬二氏だ。

 「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010)」は、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス。ゲーム開発に関する最新技術やビジネス情報を発表する場として2000年からスタートし、2009年は152セッション、約2600人が参加するなど、年々規模を拡大している。2010年は8月31日から9月2日まで、パシフィコ横浜で開催する予定で、前年を上回る規模での開催が見込まれている。

 そのCEDEC 2010で発表する講演者の公募締め切りが目前に迫り、ゲーム開発における新しい原動力を募る声が、業界のキーマンたちからも発せられている。

 サイバーコネクトツー代表取締役社長の松山洋氏は「(CEDECで)『話すことなんて特にないです』とか『語れるほどの技術はないです』とか思ってたら何も始まらない。ウチも毎回、無理して語ってます。自分たちを追いこんででも、きっと、伝えなきゃいけないことがそれぞれにあるんだと思っています」と、CEDECをきっかけとしたゲーム開発技術の進化に期待をかける。

 世界的な経済不況の波は、ゲーム業界にも大きな影響を与えている。「こんな時だからこそ前向きに進もうという姿勢が、次の成長の原動力になる」という意見に異論はないはずだ。公募までに残された時間はわずかだが、日本を元気にするゲーム開発者たちの登壇に期待したい。

(文/渡辺 一正)

【3月28日22時38分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
Posted at 02:10/ この記事のURL
介護予防チェックリスト、実施率は約3割―厚労省調査 / 2010年03月30日(火)
 厚生労働省が3月26日に発表した「平成20年度介護予防事業(地域支援事業)の実施状況に関する調査結果」によると、将来的に介護の必要がある可能性を判定する「基本チェックリスト」の実施者は869万4702人で、高齢者人口全体の30.7%だった。厚労省老人保健課では、「要介護となる恐れのある虚弱な状態にある高齢者を十分に把握できているとは言えない。自治体によっては実施方法が十分ではなかったり、高齢者が介護予防の必要性を認識していなかったりする傾向にあることが要因ではないか」としている。

 基本チェックリストの実施者のうち、近い将来に介護が必要になる恐れがある「特定高齢者」の候補者は217万8952人、新たに特定高齢者とされたのは69万450人だった。2008年度における特定高齢者は、2年前の6.7倍の105万2195人となった。

 全国の自治体が、要支援・要介護状態に陥らないように通所型あるいは訪問型で提供する「介護予防特定高齢者施策」の利用者は、2年前の約2.5倍の12万8253人になったが、それでも利用率は高齢者人口の0.5%にとどまっている。特定高齢者施策の利用者の経過については、「改善」が42.4%、「維持」が36.0%としている。


【3月29日15時49分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000000-cbn-soci
 
   
Posted at 01:54/ この記事のURL
バフェット氏やテッド・ターナー氏も経験、希望校への入学失敗 / 2010年03月30日(火)
 春に届く米大学の入学該当漏れの通知ほど、十代の若者を不安な気持ちにさせるものはない。米国で、今年秋の大学入学者数は過去最高の290万人に迫る見込みだが、何十万という志願者はまもなくこの「恐ろしい」の知らせを受け取るだろう。

 不選考に直面した若者は、過去に大学や大学院の入学許可を得られなかった立派な人々の仲間入りをすることになる。そういった人々はノーベル賞受賞者や億万長者の慈善事業家、大学学長、憲法学者、ベストセラー作家、ビジネスやメディア、芸術分野の大物など、枚挙にいとまがない。

 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏とNBCの番組「トゥデー」の司会者メレディス・ビエイラ氏は、憧れの大学に拒否されたことは辛かったが、「人生を変えるメンター(助言者)」と出会う道筋をつけてくれたと語る。

 ノーベル生理学・医学賞を受賞したハロルド・バーマス氏は、ハーバード・メディカル・スクールに2回拒否され、学部長から軍への入隊を勧められたものの、コロンビア大のメディカル・スクールに入学してすぐに忘れてしまったという。

 サン・マイクロシステムズの共同創始者のスコット・マクニーリー氏、CNN創業者のテッド・ターナー氏、ジャーナリストのトム・ブローコー氏も、不選考はさ細な出来事で、昔話として話せる程度のことだとしている。

 大学入学の許可が得られないことは珍しいことではない。ハーバード大学が受け入れるのは、毎年2万9000人に上る学部学生の志願数のうち7%強にすぎない。スタンフォード大学の入学許可率も同じくらいだ。

 バフェット氏は言う。「実際のところ、私の人生で起きたことすべては、その時は破滅的に思えても、結局良い方に向かって行った。健康問題を除けば、挫折は大切な教訓となる。敗北が永久に続くことはない。最後にはチャンスになり得る」。

 バフェット氏は、19歳でハーバード・ビジネス・スクール(経営学大学院)に入学を拒否されたことは自分の人生にとって重要なエピソードだと指摘。思い返してみれば、ハーバードは自分に最適な場所ではなかったと述べた。しかし当時は、シカゴでの入学審査の面接で不合格を言い渡され、「暗たんたる気持ち」となり、父親を失望させることへの不安に悩まされたという。

 結局のところ、彼の父親は「無条件の愛情、全幅の信頼」で応えてくれた。バフェット氏は、他の選択肢を探した結果、2人の尊敬する投資エキスパート、ベンジャミン・グラハム氏とデイビッド・ドッド氏がコロンビア大学のビジネス・スクールで教鞭を取っていることを知った。そこで急きょ願書を提出、運良くドッド氏に受け入れてもらえた。

 バフェット氏は、メンターである両氏から自身の投資を導く大原則を学んだとしている。また、ハーバード不合格により、彼の母校は恩恵を受けた。バフェット家は2008年、スーザン・トンプソン・バフェット基金を通じて1200万ドル以上をコロンビア大に寄付している。

 バフェット氏によると、この「災い転じて福となす」の教訓が正しいことが証明されたのは一回ではない。同氏はスピーチ恐怖症で、若い頃、あまりの恐怖心からスピーチ前に吐き気をもよおすことが時々あった。

 このため、デール・カーネギーのスピーチ講座を取ることにした。彼いわく、そこで習得した「技術」のおかげで、彼が「ディベートのチャンピオン」と呼び、将来妻となるスーザン・トンプソン氏に結婚を申し込むことができた。「スピーチのクラスの最中にプロポーズした。もし平均的なスピーチができていたら、スピーチのクラスを取らなかったかもしれない」と述べた。

 コロンビア大のリー・ボリンジャー学長は、十代の時にハーバード大に願書を送ったが不合格となった。ボリンジャー氏はこの経験から才能と可能性を判断するのは自分自身だとの思いを強くした。彼の家族は片田舎のオレゴンの小さな町に引っ越したものの、そこには教育を受ける機会はほとんどなかった。彼は子供の頃、新聞社の床掃除など単調な仕事をやっていた。

 ボリンジャー氏はその頃こう考えていたのを思い出す。「プレップ・スクール(大学進学を目指す私立の中等学校)に通い、課題をこなす学生に追いつくためには、もっと勉強して、知らなければならないことを自分自身で学ばなければ」。ハーバードから該当漏れの通知が届いた時、同氏はオレゴン大の奨学金を受けることにした。後にコロンビア大のロースクールも卒業した。

 ボリンジャー氏のアドバイスはこうだ。「選ばれなかったことに人生を支配させるな」。同氏は「他人の評価で自分を決めつけることは極めて大きな間違い」だとし、「本当に重要なのは、何に才能があるのか、何に興味があるのかを最後に決めるのは誰なのかということだ。それは自分でしかない」と述べた。

 このほかハーバード大の不選考通知を受け取った人物にはNBCの「トゥデー」のアンカー、メレディス・ビエイラ氏がいる。同氏は1971年、高校3年生の時に不選考となった。これは当時のビエイラ氏には相当ショックだった。

 「実際、あまりにもショックだったので、タフト大学の1年生の時、毎週土曜日にヒッチハイクしてハーバードまで行っていた」という。しかしながらビエイラ氏は、タフト大学でインターンシップの誘いを通じてジャーナリズムへの関心を開花してくれたメンターと出会うこととなった。ハーバードから拒否されなければ、ジャーナリズムの世界に入っていなかっただろうとビエイラ氏は言う。

 放送ジャーナリストのトム・ブローコー氏も十代の時にハーバード大学に拒否された。この経験は、腰を落ち着けて大学を卒業し、放送ジャーナリズムの業界で働く努力をすることにつながった幾つかの挫折のひとつだと指摘する。同氏は「最初のつまずきがやる気を出すのに重要だった」と振り返る。

 ノーベル賞受賞者で、ニューヨークにあるスローン・ケタリング記念がんセンターのプレジデント、ハロルド・バーマス博士は、ハーバード大メディカル・スクールを最初に不合格となった時、おじけづいた。その後ハーバード大学院の文学専攻で入学したものの、文学の世界でキャリアを築いていく気にはなれなかった。

 1年後、同大学のメディカル・スクールに再挑戦。その甲斐むなしく不合格。面接で学部長から「気まぐれで未熟」と評され、軍隊に行くよう勧められた。一方、コロンビア大のメディカル・スクールからは「理系・文系両面において有能」と高く評価されたようだとバーマス博士は語る。

 博士は、たとえ志望大学に拒否されたとしても、自分を迎えてくれる大学での生活をおおいに満喫するべきだとアドバイスしている。「入学前に重要だと思える大学の違いは、入ってしまえばさほど重要ではなくなるだろう」と述べた。

 保険会社のノースウェスタン・ミューチュアルのプレジデント、ジョン・シュリフスク氏も同様、十代の頃、エール大学から不許可通知を受け取った時、失望感を味わった。大学でアメフト選手になることを切望していた同氏は、「エールにはどうしても行きたかった」。通知が届いた日、学校から帰ってくると、「母はわくわくしながらその郵便物を渡してくれた」が、「普通の薄い封筒」を見た時、彼はがっかりした。「ショックだった」という。

 しかし、彼は今、ミネソタのカールトン・カレッジで深く豊かな経験を積めたと信じている。彼は「目をみはるような素晴らしい」教育を受け、アメフトチームの先発メンバーになった。エールに行っていたら控え選手だっただろう。「求められるというのは良いことだ」と彼は語った。

 シュリフスク氏は、2006年にデューク大学の選考に漏れた息子のダンにこの知恵を伝える機会があった。同氏は、自らの経験を例にとり、息子にこう話した。「誰かがノーと言ったからといって、ほかに楽しく過ごせる大学がないというわけではない。良い教育を受ける場所がない、というわけでもない」。結局ダンはデューク大学以外の候補だったセント・ルイスのワシントン大学に決めた。シュリフスク氏によると、彼は現在4年生で大学が大好きだという。

 サン・マイクロシステムズの共同創始者のスコット・マクニーリー氏は、スタンフォードとハーバードのビジネス・スクールに1度ばかりか2度不合格となったものの、忍耐した。忍耐は彼のキャリアを物語るものと言えるだろう。経営学専攻でハーバード大を卒業した血気盛んなマクニーリー氏は、「(ビジネス・スクールは)大学を出たばかりの自分を試そうとしてくれない」と憤慨していた。

 彼は工場の現場主任として働き、営業のたたき上げで出世した。「大学を卒業して3年目には、幹部として成功すると確信した」。その後、スタンフォードのビジネス・スクールへの入学が認められ、そこでサン・マイクロの共同創始者ヴィノッド・コースラ氏と出会い、22年間同社を率いることになる。

 昨今の景気後退の中を無傷でくぐり抜けた数少ない投資アドバイザー会社、ロバートWベアードを率いるポール・パーセル氏は、スタンフォード大学の入学許可を得られなったことについて、猛勉強しなければならない証拠だと解釈した。彼は「世の中は競争が厳しいのだ。次はもっと勉強しよう」と考えた。

 パーセル氏はノートルダム大学を卒業後、シカゴ大学のMBA(経営学修士号)を取得。2009年にはベアードの会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)として、シカゴ大学のブース・スクール・オブ・ビジネスが傑出した卒業生に贈る賞を獲得した。ベアードは景気後退下で増益を維持、顧客資産を 750億ドルまで拡大した。

 時がたてば不選考通知も広い視野をもって受け止められる、とテッド・ターナーは言う。十代の頃、彼はプリンストン、ハーバードと2つの不選考通知を受け取った。後にアメリカズカップの勝者となるターナー氏はブラウン大学に進学、ヨットチームのキャプテンとなった。父親が経済的な支援を打ち切った後、大学を中退、父親が経営する看板広告会社に入った。ターナーはこの会社をメディア帝国に変え、CNNが生まれることになる。ブラウン大学は後にターナー氏に学士号を授与している。

 ターナー氏は、父親を自殺で、ティーンエイジの妹を病気で亡くすなど、後の痛ましい出来事の方が自分の人生に大きな影響を与えた、としている。「入学不許可の通知など、愛する家族を失うことに較べればたいしたことではない。家族の死は辛く乗り越え難い」と述べた。ターナー氏は「この点ははっきり言いたい。私は大学の学位がなくてもすべてを成し遂げた。学位は持っているに越したことはないが、無くても成功できる」と語った。

【3月29日15時43分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000307-wsj-bus_all
 
   
Posted at 01:22/ この記事のURL
テレビ完全復帰北野誠 お得意の「毒舌」消えた / 2010年03月30日(火)
 問題発言があったとして無期限謹慎処分を受けていたタレント・北野誠さん(51)が、以前レギュラーだったTBS系情報番組「噂の!東京マガジン」に復帰することがわかった。

 2010年2月15日に謹慎が解かれ、単発でテレビやラジオに出演していたが、在京テレビキー局の復帰で、芸能活動を本格的に再開することになる。ただ、今回の謹慎で北野さん独特の「毒舌」が影を潜めるのではないか、などと心配する声も上がっている。

■「芸能界には戻れない」と足裏療法士の免許取得

 北野さんが問題発言をしたとされるのは、自身のラジオ番組「サイキック青年団」や、同ラジオ番組が開催したイベント。所属事務所の松竹芸能は09年4月13日に無期限謹慎処分を発表した。同28日には所属事務所社長と謝罪会見を行い、涙を流しながら「関係者に迷惑をかけた」と頭を下げた。北野さんはテレビ、ラジオに多数のレギュラーを持つ売れっ子だった。ネットでは問題発言について、ある芸能事務所を批判したからではないか、ある宗教団体を長年に渡り中傷してきたからだろう、などという憶測が流れていた。

 松竹芸能は09年2月15日、約10ヶ月ぶりに北野さんの謹慎処分を解くと自社のホームページで発表した。執行役員会を開いて決めたものであり、北野さんに十分な反省が見られ、同じような問題が起きないように社員教育の徹底と組織体制の再構築が終わった、という理由が書かれていた。

 北野さんは2010年3月24日放送の文化放送のラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!『大竹メインデッシュ』」に出演した。

 仕事をしていなかったため、こぼれ落ちるように貯金が無くなっていき、

  「半年ぐらいは心の中で覚悟ができていましたが、半年過ぎると、もう(芸能界には)戻ってこれないかもしれないな。真面目に何か仕事を考えなくっちゃいけないな」

と考えるようになっていた。そして、毎月一つ資格を取ることを目標にし、野菜ソムリエや、バイクの運転免許、足裏健康療法士などを取ったことを明かした。

 また、家族でブラジルに移住する計画がある、と、ネットで騒がれていたとに驚いたとし、移住については完全否定。自転車に乗ってコンビニに行く途中、写真週刊誌「フラッシュ」の記者に追われ、「選挙出るんですね−?」と質問されたエピソードも披露した。選挙には出ないと否定すると、記者から、「嘘でしょ〜、二階さんの筋から聞きました」と言われ、「その、二階さんって、だれ?」と聞き返したなどと話し、笑いを誘っていた。

 司会の大竹さんから、

  「こうしたしゃべり聞いてると、衰えてないな〜」

と褒められ、まんざらでもない様子だった。

 ただ、以前の毒舌ぶりはすっかり影を潜めていた。

■「毒がない誠ってどこがおもしろいの?」

 北野さんは、10年4月11日から始まるCBCラジオの新番組「日曜だもの」のパーソナリティーに決定。そして、在京キー局で初めて、TBS系情報番組「噂の!東京マガジン」にレギュラー復帰する。TBS宣伝部によれば、視聴者から「北野さんがいなくなって寂しい」という声が多数寄せられた。出演者とスタッフが一つのファミリーになって作り上げている番組で、出演者やスタッフも同じ気持ちだった、と打ち明ける。

 ネットでは「完全復帰」歓迎ムードが広がっている。掲示板などには、

  「やっぱ実力あるやつは復帰できるんだな」「北野いないとつまらなかった」「サイキックも復活してくれ」

などという応援の書き込みが多数出ている。ただし、今回の謹慎で売りの「毒舌」が出なくなってしまうのではないか、という心配も多く、

  「毒がない誠ってどこがおもしろいの?」
  「舌抜かれた北野のラジオはつまらないだろうな」
  「テレビ復帰は2回程観た 何も言えなくなった感じ」

などという書き込みも出ている。


■3月25日19時22分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000003-jct-ent
 
   
Posted at 01:06/ この記事のURL
高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年03月29日(月)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
Posted at 23:37/ この記事のURL
京都のレンタルサーバー会社、中国の日系ホスティング Bohan IT と資本提携 / 2010年03月29日(月)
京都市のレンタルサーバーサービス事業会社、フューチャースピリッツは2010年3月26日、中国のデータセンター/ホスティングサービス事業会社、上海伯漢信息技術(Shanghai Bohan Information Technology:Bohan IT)との資本提携を発表した。

今回の資本提携により、フューチャースピリッツのサーバーホスティングや EC ソリューションを含む ASP サービスのノウハウと、Bohan IT の中国データセンター運営や中国での Web サイト構築、運用ノウハウを融合させ、中国展開を検討、またはすでに展開している日本企業向けに、中国での Web 構築サービスやサーバーホスティングサービスを提供する。

資本提携にあたり、フューチャースピリッツは、Bohan IT に出資するさくらインターネットから、持ち分の一部の譲渡を受け、Bohan IT への出資比率を30%とする。

日本企業が中国ビジネスを展開する際、中国市場向け Web サイト用サーバーや、CN ドメインによるメールサーバーを構築しなければならないが、中国側でのフィルタリング(検閲)や日中間のインターネット回線などが原因で、中国から日本や海外のサーバーへのアクセスは安定していないのが現状。

資本提携により中国のデータセンターにサーバーを設置、運用することで、この問題を解決する。

【3月29日16時11分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000014-inet-inet
 
   
Posted at 23:21/ この記事のURL
“モモエリピンク”にこだわった――桃華絵里さんが語る「LOOX M」コラボモデル / 2010年03月29日(月)
 富士通は3月26日、人気モデルの“モモエリ”こと桃華絵里さんがデザインを手がけた「LOOX M」コラボレーションモデルの発売記念撮影会を実施した。2010年PC春モデルとして登場したNetbook「FMV-BIBLO LOOX M」がベースで、3月25日より3000台限定で販売されている。価格は6万4800円だ。

【拡大画像や他の紹介写真】

 “モモエリ”コラボモデルは「自分自身(桃華さん)が使いたいパソコンを作る」というコンセプトで、2009年の夏ごろからデザイン開発が行われてきた。桃華さんは「見てかわいいパソコン。例えば持ち歩いて使うときでも、コスメグッズのつまったバッグに一緒に入れていてかわいいと思うものにしたかった」と振り返る。特にこだわったのはボディカラーのピンクで、その色合いについては富士通のデザイン部と協議を重ねた。「ピンクにもいろいろあります。濃いときついイメージになるし、薄いと甘くなりすぎる。微妙な色合いのピンクにこだわりました。“モモエリピンク”ですね」と桃華さん。また、富士通のロゴもピンクで統一されているが、これは富士通史上初めての試みだという。

 桃華絵里さんがデザインしたNetbookといえば、日本エイサーの“デコパソ”を思い浮かべるが、大きく異なるのは富士通のコラボモデルが商品として出荷されている点だ。富士通の広報は「あちらはデコレーションを盛ったコンセプトモデルで買うことはできませんが、こちらはNetbookの価格帯で購入できます」と、実際に購入して利用できることを強調する。「実は底面もピンクに塗装した試作バージョンはあったのですが、桃華さんが『裏は黒くてもいいので安く出したほうがいい、高価で買いづらい商品よりも、使ってほしいユーザー層が手に取りやすいものにしたい』という希望から、心置きなく(底面は)黒のまま出しました」(同社広報)。

 桃華さんは「(天面の)ハートマークは幸せの象徴。見て幸せになれる、そんなパソコンです。わたし自身キャバクラで働いていたので“夜のおねーさん”に人気が出るとうれしい。でも、年を重ねた女性もかわいいアイテムは小物で取り入れたいと思う人もいるそうなのでみんなに使ってほしいです」と“モモエリ”デザインのLOOX Mを幅広い女性にアピールした。なお、モモエリコラボモデルに合わせたケースやバッグの製品化も検討しているという。

【3月29日12時17分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000014-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 23:05/ この記事のURL
ゲーム開発者の“がんばるストーリー”を! CEDEC 2010の公募締め切り迫る / 2010年03月29日(月)
 「ゲーム業界は最悪の状態にあります。それでも絶対、良いゲームを作ってやるぞって思います。こんな時だからこそ、僕がんばりたい。そんな開発者の“がんばるストーリー”をCEDEC 2010でぜひ聞かせてください」──。

【詳細画像または表】

 国内外のゲーム開発者たちに熱いメッセージを送るのは、カプコン常務執行役員の稲船敬二氏だ。

 「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010)」は、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス。ゲーム開発に関する最新技術やビジネス情報を発表する場として2000年からスタートし、2009年は152セッション、約2600人が参加するなど、年々規模を拡大している。2010年は8月31日から9月2日まで、パシフィコ横浜で開催する予定で、前年を上回る規模での開催が見込まれている。

 そのCEDEC 2010で発表する講演者の公募締め切りが目前に迫り、ゲーム開発における新しい原動力を募る声が、業界のキーマンたちからも発せられている。

 サイバーコネクトツー代表取締役社長の松山洋氏は「(CEDECで)『話すことなんて特にないです』とか『語れるほどの技術はないです』とか思ってたら何も始まらない。ウチも毎回、無理して語ってます。自分たちを追いこんででも、きっと、伝えなきゃいけないことがそれぞれにあるんだと思っています」と、CEDECをきっかけとしたゲーム開発技術の進化に期待をかける。

 世界的な経済不況の波は、ゲーム業界にも大きな影響を与えている。「こんな時だからこそ前向きに進もうという姿勢が、次の成長の原動力になる」という意見に異論はないはずだ。公募までに残された時間はわずかだが、日本を元気にするゲーム開発者たちの登壇に期待したい。

(文/渡辺 一正)

【3月28日22時38分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
Posted at 22:48/ この記事のURL
介護予防チェックリスト、実施率は約3割―厚労省調査 / 2010年03月29日(月)
 厚生労働省が3月26日に発表した「平成20年度介護予防事業(地域支援事業)の実施状況に関する調査結果」によると、将来的に介護の必要がある可能性を判定する「基本チェックリスト」の実施者は869万4702人で、高齢者人口全体の30.7%だった。厚労省老人保健課では、「要介護となる恐れのある虚弱な状態にある高齢者を十分に把握できているとは言えない。自治体によっては実施方法が十分ではなかったり、高齢者が介護予防の必要性を認識していなかったりする傾向にあることが要因ではないか」としている。

 基本チェックリストの実施者のうち、近い将来に介護が必要になる恐れがある「特定高齢者」の候補者は217万8952人、新たに特定高齢者とされたのは69万450人だった。2008年度における特定高齢者は、2年前の6.7倍の105万2195人となった。

 全国の自治体が、要支援・要介護状態に陥らないように通所型あるいは訪問型で提供する「介護予防特定高齢者施策」の利用者は、2年前の約2.5倍の12万8253人になったが、それでも利用率は高齢者人口の0.5%にとどまっている。特定高齢者施策の利用者の経過については、「改善」が42.4%、「維持」が36.0%としている。


【3月29日15時49分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000000-cbn-soci
 
   
Posted at 22:32/ この記事のURL
田母神氏「日本、技術力で復活できる」 / 2010年03月29日(月)
 米ニューヨークを訪問中の前航空幕僚長、田母神俊雄氏は26日夜(日本時間27日)、現地で講演し、「主張する保守政党を立ち上げて、伝統文化を守らないと日本は駄目になる」と述べた。田母神氏は2月に保守系政治家らと全国組織「頑張れ日本!全国行動委員会」を立ち上げており、今夏の参院選での新党結成に期待が高まりそうだ。

 講演は現地の邦人経営者らの主催で、田母神氏は約1時間30分にわたり歴史観や国家観を語った。この中で日本経済については「グローバル・スタンダード(世界標準)という名の下で日本型システムが壊され、株主重視のアメリカ型経営が浸透し格差社会につながった」と分析。ただ「日本の技術力は依然高い。政治が世界に自己主張すれば復活できる」と強調した。

 子ども手当などを政権公約とした鳩山政権については、「国民の自立心をそいでいる」と指摘。「一時的には公共投資などで経済規模を拡大する努力をしなければいけない」と、「コンクリートから人へ」を掲げる同政権の経済政策を批判した。(ニューヨーク 会田聡)

【3月29日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000004-fsi-bus_all
 
   
Posted at 22:16/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!