第17回静岡エイズシンポジウム
2010年01月31日(日) 21時13分
昨日1月30日(土)静岡市の駅ビルパルシェで、「第17回静岡エイズシンポジウム」が開催されました。
テーマは、「子供と話せますか?性のこと、エイズのこと」

私たちのNPOの長田治義副理事長も「親父にもできる性教育」と題して、このブログでも何度も紹介している学校での講演を中心にお話ししました。
その他にも高等学校の養護教諭の先生方や大学の先生方も事例発表をしたんですが、一緒に行ったメンバーも、長い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。
今日の静岡新聞、読売新聞にも掲載されています。

自分の命を大切に思えない人が、他人の命を大切には思えない。
HIV、エイズのシンポジウムでしたが、それだけではなく、障害のある人、自然も、環境もつながっている。それを確認できる時間でした。

自信を持ってレッドリボンを胸に付ける人は、エイズに苦しむ人を差別しないだけでなく、障害のある人、ゲイやレズビアンであることで差別を受けている人も差別しない人であって欲しい。
人に、自然に優しい気持ちを向けられる人が増えれば、差別や偏見で苦しむ人も無くなるのに・・・。
テーマは、「子供と話せますか?性のこと、エイズのこと」

私たちのNPOの長田治義副理事長も「親父にもできる性教育」と題して、このブログでも何度も紹介している学校での講演を中心にお話ししました。
その他にも高等学校の養護教諭の先生方や大学の先生方も事例発表をしたんですが、一緒に行ったメンバーも、長い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。
今日の静岡新聞、読売新聞にも掲載されています。

自分の命を大切に思えない人が、他人の命を大切には思えない。
HIV、エイズのシンポジウムでしたが、それだけではなく、障害のある人、自然も、環境もつながっている。それを確認できる時間でした。

自信を持ってレッドリボンを胸に付ける人は、エイズに苦しむ人を差別しないだけでなく、障害のある人、ゲイやレズビアンであることで差別を受けている人も差別しない人であって欲しい。
人に、自然に優しい気持ちを向けられる人が増えれば、差別や偏見で苦しむ人も無くなるのに・・・。





