ヘルパーのひとりごと part.1
2005年04月20日(水) 0時30分
私が魅惑的倶楽部に関わるようになってから変わったこと、その一つが職業です。ヘルパーになりました。毎日人生の大先輩である高齢者の方々と接しています。深く刻まれた皺にその方の人生をかいま見る事がしばしばあります。深く重く尊い皺。皺もいいな、と思えるようになりました。どの方にもドラマがあります。いずれ私も年をとるでしょう。その時 私はどんな、おばぁちゃんになってるの?実は今まで考えた事がなかったです。ずっと若いままいられる訳ないのに。生きていられたら80才ぐらいになった時、自分を振り返り『いや〜いい人生だった皆ありがとね』と笑っていたいものです。高齢者問題って、若い時は思わないけれどホントは自分自身の将来のことなんですよね。
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