木札協力 

2010年02月05日(金) 19時48分

今週の月曜日、道のエコミュージアムin静岡で、長崎市長さんに木札の協力をしていただきました。
その他には、焼津の市長さん、静岡の副市長さんなども。ブログに載せる許可を、長崎の市長さんにいただいたので、ばっちり載せます!
長崎は、小さい頃に、平和公園に行ったことがあります。

皆さん、ありがとうございました。
一応明日掲示板は撤去ですが、木札の事業は年間を通じて行いますので、引き続きご協力をお願いします。
300円のうち、100円は障害のある人の為に、100円は木を切る作業代に、100円は森に木を植えるための基金に使われます。

木札奉納のお知らせ 

2010年02月01日(月) 14時42分
木札、今週末までザザシティ浜松広場前の掲示板に掲示しています。
天竜区水窪町の、山住神社への第1回目の奉納は、2月14日(日)の11時です。
一緒に奉納したいかたは、
水窪町の自治センター(旧役場)に10時半までに集まってください。

第17回静岡エイズシンポジウム 

2010年01月31日(日) 21時13分
昨日1月30日(土)静岡市の駅ビルパルシェで、「第17回静岡エイズシンポジウム」が開催されました。
テーマは、「子供と話せますか?性のこと、エイズのこと」

私たちのNPOの長田治義副理事長も「親父にもできる性教育」と題して、このブログでも何度も紹介している学校での講演を中心にお話ししました。
その他にも高等学校の養護教諭の先生方や大学の先生方も事例発表をしたんですが、一緒に行ったメンバーも、長い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。
今日の静岡新聞、読売新聞にも掲載されています。

自分の命を大切に思えない人が、他人の命を大切には思えない。
HIV、エイズのシンポジウムでしたが、それだけではなく、障害のある人、自然も、環境もつながっている。それを確認できる時間でした。

自信を持ってレッドリボンを胸に付ける人は、エイズに苦しむ人を差別しないだけでなく、障害のある人、ゲイやレズビアンであることで差別を受けている人も差別しない人であって欲しい。

人に、自然に優しい気持ちを向けられる人が増えれば、差別や偏見で苦しむ人も無くなるのに・・・。

今年も、魅惑的生人四季 

2010年01月11日(月) 20時59分



同じような写真ですが、今日の「魅惑的生人四季」の新成人の写真です。
5名みんなの様子がわかるようにと3枚載せました。

私たちのこの成人式は、地域での成人式に出にくい、出られない新成人の為に始めました。
地域での成人式の式典では、県会議員、市議会議員、校長先生達が、長ーい祝辞を述べますが、ほとんど聞いてないそうです。
今日のこの式では、えらい人の話はありません。(来賓はいませんから)みんなが、楽しい雰囲気の中で、笑い、語り、良い時間を過ごしました。
アトラクションの後は、参加者全員が、「生まれてきてくれてありがとう」と言葉に出して、花束を回し、最後に、新成人が、親に「生んでくれてありがとう」と渡しました。
誰もが、笑顔で泣いていました。
自分の思いを言葉に出せない障害者もいます。
あるお母さんは、そんな息子の言葉をみんなが代弁してくれたような気がすると、涙ぐんでいました。
とても暖かい雰囲気の成人式。
地域での受け入れができない以上、私たちは、ずっと続けていくしかありません。
こんな成人式も行われていることを、是非知って下さい。

竜水護森・木札キャンペーン 

2009年12月25日(金) 10時03分
クリスマスイブの昨日、「竜水護森・木札」の木札の制作をしてくれている障害者の作業所の一つ、「くるみ作業所」へ、作業の支払いに行きました。
木札作りを中心にして下さったお二人と、指導者の方も本当に、喜んで下さって、こちらの方が感激です。
ありがとうございました。

みなさんが、木札1枚を300円で買うと、1枚につき、100円が、こういった作業所に作業代として、支払えます。
10年間ずっと続けていますが、なかなかその枚数は増えていきません。実は、今年は、制作枚数1500枚から1000枚に減らさざるをえない状況でした。

明日26日(土)は、浜松市中区千歳町 モールプラザサゴーの玄関前で、この「竜水護森・木札」キャンペーンを行います。
10時半から17時までです。
ぜひ、みなさんの夢を木札に描きに来て下さい。
ボランティアとしてのお手伝いも足りない状況です。
1日のうち、30分でもいいので、魅惑的倶楽部のお手伝いに来て下さる方も、お待ちしています。

マジックハートクリスマスバージョン2 

2009年12月23日(水) 12時40分
今回のゲストです。
といっても、微笑みの会「ラ・ムーヴ」のみなさんは、昨年の3月から、毎回来て下さり、健康体操というより、かっこいいダンスを披露したり、みんなで踊ったり。
もう、スタッフもおなじみの曲で大喜びです。
代表の山本壽美惠さんは、中区の協議会の委員でもありますが、「ここに来ると、みんなに元気をもらえます。また、楽しく一緒に踊りましょうね」
と、次回の出演の約束もしてくれました。

次のゲストは、おなじみの「ぽんぽこ太鼓」
元気な子供達やお父さん、お母さんのパワーに、体育館中が熱気に包まれました。
毎年、歩行者天国や市で主催するイベントにも呼ばれているんですが、残念ながら、今年はオファーがなかったとのこと(泣)
とってもパワフルな演奏ですし、楽しみながら演奏しています。
ぜひ、次回は、野外やいろいろなイベントでも演奏できると良いですね。

そして、この日のコンサートでは、最後にサンタさんがスタッフの作ったプレゼントを渡して、終わりになりました。
すご〜く寒い日でしたが、心は暖かなコンサートでしたね。

マジックハートクリスマスバージョン 

2009年12月23日(水) 12時31分

19日(土)は、マジックハートコンサートクリスマスバージョンでした。
魅惑的倶楽部会員の神井ママが、日頃活動のお手伝いができないから、せめて、みんなにプレゼントをと、真ん中のアップルケーキを60個も作ってくれました。
また、右側の星形のクッキーは、浜松養護学校卒業生の鈴木美江さんが、これもまた、「クリスマスのコンサートだから」と、60個作ってくれました。

そして、スタッフみんなで、袋に詰め、優しい心をみんなにと、レッドリボンを付けました。
彼らは、毎回時間通り、いいえ、時間よりも余裕を持って、きちんと体育館に集まり、機材のセッティング、会場の準備、清掃、途中の休憩では、小さな子供達のトイレの世話もし、おわったら、かたづけをして、帰って行きます。
そして、誰一人として、文句や不平を言う人はありません。
プレゼントの準備も黙々としています。

こういう彼らの姿を見ると、会社の社長さん達に自信を持って紹介できるんですが・・・。
残念ながら、雇用にまで結びつかない現状がありますね。

二人のすてきなお父さん 

2009年12月13日(日) 10時18分

二人のすてきなお父さんを紹介します。
一人は、このブログにも良く登場する副理事長の長田治義氏。
もう一人は、理事で浜松市手をつなぐ育成会副会長でもある水崎裕久氏。
地域での障害者の生活支援活動もしています。(NPO法人 地域生活応援団 あくしす

昨日は、彼が一人でも多く障害者を理解してくれる人を育てようと開催している、ボランティア講習会の閉校式がありました。
最後の講座に、副理事長が講演に行ったというわけです。
この講座は、もう10年も続けているそうです。(ほとんど、彼が一人でがんばっています!)

長田副理事長の娘さん、水崎さんの息子さんには、それぞれ、重い障害があります。
でも、自分の子供だけが幸せになればいいとは、決して思っていません。
自分の子供が幸せになるためには、自分の子供や他の障がいのある子供達を理解し、守ってくれる人を、友達を沢山作らなければだめなんだと伝えています。

二人に共通しているのは、やはり、全ての命の尊さをわかっているということ。
自分の信念がぶれていないということ。

もうひとつ、彼らの代わりをする人がいないので、たぶん、大忙しの毎日でしょう。
この日も、二人とも風邪をおしての開催でした。
NPOも同じですが、後継者が欲しいですね。
それも、太く短く関わるのではなく、細く長〜く。

興味のある方は、ぜひお知らせ下さい。

今年の竜水護森・木札の掲示板が設置されました! 

2009年12月13日(日) 9時47分
竜水護森・木札(りゅうすいごしん・もくさつ)と読みます。
毎回朝早くから掲示板の木材を運んで、設置してくれるのは、藤井定幸理事。本当に感謝しています。「あなたがいなければ、この事業は継続できません。」
あっという間に完成です。





2000年から、この事業は継続中で、今年9年目。
浜松冬の蛍フェスタという浜松市の冬のイベントの2年目まで、事業としてエントリーしていました。
3年目に再度エントリーしようとしましたが、イベントの統一趣旨と、NPOの目指す物とがあまりにかけ離れていたため、3年目からは、自主事業となりました。2007年には、中区の補助事業として、市役所の職員の皆さんにも沢山購入いただき、モールプラザ・サゴーの3階に、実験的なアンテナショップを設置することもできました。
でも、でも・・・・。
行政の補助金制度は、継続性が無く、やはり、現在は、自主事業として、継続中なんです。
自主事業って、文字にすると格好良いけど、実際には、木札が売れなければ、NPOが自腹を切って行くと言うことなんです。

そうまでして、やる意味があるの?と思うかもしれませんね。

1枚300円の木札、100円は、山に木を植えるための基金に、100円は、木札に焼き印を押し、穴を開け、ひもを付ける作業代に。この作業は、浜松市内3つの知的障害者の授産施設に依頼しています。
残りの100円は、木を切る作業をする天竜区水窪町「ここほれワンワン塾」に。
300円以上で市民に購入してもらい、以上の部分で、NPOがする作業に充てます。
購入してもらった木札には、願い事を書いて、この掲示板につるします。
来年の2月の最初には、天竜区水窪町にある徳川家康ゆかりの「山住神社」へ奉納します。

購入したい方は、モールプラザサゴー1階インフォメーション、ビアレストラン・マインシュロス売店、元浜町「スナック・アオ」、中区森田町「三菱自動車森田店」他、中区常盤町のNPO事務所へおいで下さい。またNPOへ連絡いただければ、対応いたします。
お問い合わせ先
 浜松市中区常盤町133−13−3
 FAX 053-455-0328
 master0123@exotic-club.jp

大きなこの掲示板は、中区鍛冶町のザザシティ浜松様のご協力で、ザザシティ中央館西口に設置。
サゴーとマインシュロス、事務所には、小さな掲示板もあります。
みなさん、この木札1枚で、環境と福祉と街中の活性化、そして、自分の願いもかなえられます。
ぜひ、御協力をお願いします。

Living Together 

2009年12月10日(木) 11時24分

このポスターは、駅や電車内の吊り広告で使われているそうです。
インパクトがあって、いいですね。
ところで、もうずいぶん前から、「Living Together」の言葉が、ポスターに使われていますが、私は、この言葉が好きです。
・共に生きている。
・あなたが意識するしないにかかわらず、もうすでに、一緒にいる。
・あなたと一緒に歩んでいるよ。
色々なとらえ方があるけれど、それは、HIV、エイズだけでなく、どんな人とも、自然とも、私たちは、共に生きていると感じています。
そして、「その時」だけでなく1年中、毎日レッドリボンを付けている私や私の仲間達は、いつも「Living Together」を無意識に感じているんです。
P R
RED RIBBON LINK PROJECT
■プロフィール■
■魅惑的倶楽部(エキゾチッククラブ)■
■奇数月第4土曜日に,静岡県立浜松養護学校体育館などで,「マジックハートコンサート」を開催中音楽,お芝居,レクレーション,マジックなどいろいろなショーのゲストを募集中■
■会員の職業は様々,主婦,公務員,幼稚園教諭,ヘルパー,学生など。歌が歌えなくても楽器が弾けなくても大丈夫。何かやりたいことを魅惑的倶楽部に提案して下さい。■
■竜水護森・木札■ 「りゅうすいごしん・もくさつ」と読みます。 最初の文字である竜は,母なる川「天竜川」を意味し,水は文字通り水を意味するとともに,水窪町を表しています。竜水護森とは「天竜川の水を護る」という意味です。 そこには,美しく豊かな水を後世に残していくために天竜川によって結ばれた流域の市町村住民が交流し,連携しあいながら,水の恋人である森を守り育てていくことを意味しています。さらに,そのきっかけが,旧水窪町の「水源の森づくり基金」であることも表しています。「木札」は,水窪町の檜の間伐材です。合併後は,「浜松市森林環境基金」に寄付をします。 ■木札掲示板■ 浜松モール街 モールプラザサゴー3階「ドラゴンショップ」あとに、木札掲示板が継続設置。 1年を通して、掲示できることとなりました。木札の購入は、魅惑的倶楽部まで。
コメントありがとう
理事長
第17回静岡エイズシンポジウム (2010年02月03日)
新米じいさん
第17回静岡エイズシンポジウム (2010年02月03日)
理事長
今年も、魅惑的生人四季 (2010年01月29日)
新米じいさん
今年も、魅惑的生人四季 (2010年01月29日)
M
今年も、魅惑的生人四季 (2010年01月12日)
新米じいさん
継続することの難しさ (2009年12月04日)
新米じいさん
今日は世界エイズデー (2009年12月04日)
メガネ王子
今日は世界エイズデー (2009年12月03日)
M
今日は世界エイズデー (2009年12月02日)
メガネ王子
継続することの難しさ (2009年11月25日)
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