エクセル入門者のマクロ
2010.07.04 [Sun] 18:10
エクセル入門者のマクロについても勉強しましょう。エクセルのマクロをVBを覚えかかっている人にとっては、すぐいろんな問題に突き当たっててしまいがちですよね。
例えばのことですが、あるセルの内容が「A」なら「マクロA」を実行し、「B」なら「マクロB」を実行するという、セルの内容によって実行させるマクロを選択する、という条件分岐を付けたい場合ですが、こういうのをエクセル入門者が実施しようと思うと、相当えらい作業になるんじゃないかと考えます。
セルの内容を条件にして、別のマクロを実行させるというのはかなり難儀なので、条件をセルの値をにして処理を分けるというマクロを記述してみます。
マクロ記述を具体的にしてみますと、
Sub test()
If Range("A1").Value=A Then
☆セルA1の値が「A」の時の処理☆
Else
If Range("A1").Value=B Then
☆セルA1の値がBの時の処理☆
Else
☆上記のどちらでもない時の処理?☆
End If
End If
End Sub
このように記述してみては、いかがでしょうか?
「A」の場合の処理と、「B」の場合の処理を各々記述し、最後に「A」「B」以外の文字が入ってきたときの場合の処理も記述していた方が、色んなバージョンに対応できると考えます。
取り敢えず、ここまでやる前に、メッセージを表示させてみるなど、簡単な処理からはじめてみるのもいいと思います。入門した以上、エクセルマクロを頑張って使いこなして、色んな処理が可能になるように努力して行ってくださいね。
- エクセルのマクロ入門 /
URL:http://yaplog.jp/excel_vba/archive/27
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