マクロでフリガナをふる
2008.04.03 [Thu] 09:15
マクロでフリガナをふろう!
データベースとしてExcelを使う時には、「ふりがな」というのは大切な機能であり、かつ便利な機能です。フリガナの機能には「フリガナをふる」「PHONETIC関数を使ってフリガナを取得する」など色んな機能があります。まぁ弱点として、日本語入力と漢字の関係性から言っても万全でない点が...。
さらに弱点として、フリガナはExcel上で行われた入力の読みを保持しているだけという事もあります。ということは、読み(ふりがな)の情報を持っていなければ、画面上に表示されないということに、ふりがなというのはなります。ツールからふりがなをふる時の弱点としては、CSVファイルをエクセル上にインポートして、使用する時ですが、この場合は読みの情報は保持されない状態でインポートされてきます。そのようなことから、ふりがなのツール「メニュー[書式]→[ふりがな]→[表示/非表示]」を実行しても、ふりがながふられないということになります。
そこのような際には「PHONETIC関数」を使用してマクロでふるようにしましょう。
【PHONETIC関数を使った、ふりがなをふるマクロ】
Sub Phonetic-Furigana()
Selection.SetPhonetic
Selection.Phonetics.Visible = True
End Sub
以上のようなマクロを作成して、フリガナをふりたいセルで実行するようにすると、ふりがなを取得することができます。
データベースとしてExcelを使う時には、「ふりがな」というのは大切な機能であり、かつ便利な機能です。フリガナの機能には「フリガナをふる」「PHONETIC関数を使ってフリガナを取得する」など色んな機能があります。まぁ弱点として、日本語入力と漢字の関係性から言っても万全でない点が...。
さらに弱点として、フリガナはExcel上で行われた入力の読みを保持しているだけという事もあります。ということは、読み(ふりがな)の情報を持っていなければ、画面上に表示されないということに、ふりがなというのはなります。ツールからふりがなをふる時の弱点としては、CSVファイルをエクセル上にインポートして、使用する時ですが、この場合は読みの情報は保持されない状態でインポートされてきます。そのようなことから、ふりがなのツール「メニュー[書式]→[ふりがな]→[表示/非表示]」を実行しても、ふりがながふられないということになります。
そこのような際には「PHONETIC関数」を使用してマクロでふるようにしましょう。
【PHONETIC関数を使った、ふりがなをふるマクロ】
Sub Phonetic-Furigana()
Selection.SetPhonetic
Selection.Phonetics.Visible = True
End Sub
以上のようなマクロを作成して、フリガナをふりたいセルで実行するようにすると、ふりがなを取得することができます。
- エクセルでマクロの作り方 /
URL:http://yaplog.jp/excel_vba/archive/2
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