ハヤブサでカルスト・シェパード・ドッグ

May 06 [Fri], 2016, 14:46
家を売って借金を返すことが必要になってしまったので、知人に教えてもらって合わせて書籍を活用して知識を入れようと思いました。いの一番に知るべき知識は、処分する予定の不動産はいくらになるのか、どこの不動産屋さんにお願いすべきか、これら2つが必須と言えます。どのくらいの値段になるのか知らないと税金がちゃんと払えそうか分かりませんし、不動産屋さんが決まりませんと希望する程度の価格で売ることができません。
不動産の処分価格は、REINS(不動産流通機構)というものを使って知るのがベストです。REINSは誰でも利用することができます。REINSを使うと不動産のおよその値段を入手することができますので、処分したい不動産がだいたいいくらになるのかおおまかに知ることができてしまいます。不動産屋へ行くにあたり、事前におよその相場を知っているだけでも、お客としてちゃんと対応してもらえなくて不当な価格で買い取られてしまう危険を減らすことができます。
土地や建物などを処分する時は多くの経費がかかるのが普通です。経費については事前によく知っておく必要があります。費用としてもっとも負担が大きいのは不動産屋さんに支払わなければならない手数料です。これは、売買代金の約3%に加え、64800円もの金額が必要なので、2000万円の土地だとだいたい70万円必要です。この他、収入印紙や所得税などの納付が必要ですし、住み替えなら引越し代も考えておく必要があります。仮に4000万円で不動産が売却できても、その全額が自分のフトコロに入るわけではないわけです。
土地を売る必要に迫られる理由はたくさんありますが、その代表的なものが相続です。権利関係が複雑な形で不動産を相続することもあります。遺産相続協議を行った結果、1つしかない不動産を複数人で相続するような場合、換金してからそれを複数の相続人で分けることもあります。相続税という税金は現金で納めるのを国税庁は好みますが、どうしても現金が難しければ延納と言って納税を遅らせることもできますので、できるだけ現金での納付ができるよう努力すべきです。
土地を活用する方法の1つとしての駐車場経営は、かなり人気があります。少額の投資でうまくいけばそれなりの収益が確保できるからでしょう。駐車場を運営する場合、月極めもあればライバルの状況に応じて判断すれば良いでしょう。所有者は一番が採算性なのは当たり前ですが、お客さんの立場を忘れると、儲けられないどころか採算も採れません。
住宅はそう簡単に売れませんので、焦って売却しようと思ってはいけません。半年前後の時間がかかるものと考えておくのが望ましいです。あなたが短期間で売ろうとしていることを購入希望者にバレますと、買い叩かれてしまうおそれがあり、納得できない取引になるかもしれません。住宅を住み替えのために売るなら、新たな家の購入に必要な諸費用を住宅ローン残高を含めてまかなうべきですので、よく考えて納得のできる契約をしましょう。
家を売る場合は買い手が直接、自宅を見に来るわけですが、その時の注意点について解説します。なるべく高く家を売りたいのであれば、知っておくべき知識です。すべてに共通した話ではありますが、最初に与える印象を良くすることが必要です。購入希望者が最初に目にする玄関や門構えなどの入口付近を重点的に掃除しておいてください。あと、誰もが気付くような目立つ汚れは取っておき、窓を開けて外の空気を取り込んでおくと購入希望者の心象も良くなり、積極的に購入を検討するようです。
不動産を売却すると税金を取られますが、とても金額が高いですよね。100万円を超える税金を払わなければいけないのも当たり前です。不動産を売って出た利益は専門用語で「譲渡所得」と言うのですが、この譲渡所得に対し、所得税と住民税がそれぞれかかってきます。さらに、土地の場合は取得してかあ短期間で売却すると、土地転がしと判断されてしまい、高い税率が適用されてしまうのです。所有期間によって、倍くらいの差がでてしまいます。
土地はモノが一つしかないのに、「一物四価」とか「一物五価」などといって、複数の価格がつきます。そのそれぞれに独自の計算方法があり、素人にはなかなか難しいものです。これらを2つに分けるなら、税金を計算するために必要なものと、土地取引の参考にするためのものとに分けられます。相続税評価額(路線価)と固定資産税評価額は税金のための価格で、これらは公示価格の7割前後になることが多いです。時価も公示価格も実際の取引の上で参考にはなりますが、現実に決まる取引価格は、それらとは違うことがほとんどです。不動産屋さんは直近の取引価格を知っていますので、お役所が出した古いデータをそのまま使うことはないのです。
マイホームを買うことは庶民の夢です。サラリーマンにとっては普通、生涯に一度と言ってもいいくらいのイベントです。そのため、知識不足で買いに走ると買ってから致命的なミスに気付く危険があります。住宅ローンや税金、不動産屋での手続きなどの知識は大事なことですが、周辺の街の空気を自分の目で足で確認することが何より一番大事なことではないかと私は考えています。イメージで土地の印象を判断してしまいがちなので、注意が必要です。三鷹や世田谷など、良い印象をお持ちではないでしょうか。でも、たまに買物に行くのと生活するのでは大きな違いがあります。ですから、気に入った物件には昼も夜も実際に行って確認するのが大事なのです。
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