看護師も冬の病気は油断大敵

February 04 [Tue], 2014, 9:45
私の祖父も、浴室で心臓発作によって倒れたことがあります。
気管支喘息はアトピー型と非アトピー型の2種類にわかれます。
たとえば、百日咳菌との識別がほとんど不可能なパラ百日咳菌は、発症すると全く症状が百日咳と同じで、しかも百日咳ワクチンがきかないので注意が必要です。
冬になるとお年寄りの患者さんで、よく掻痒、つまりかゆみを訴える方が多くなります。
これはつまり約10人に1人がかかっているという計算になります。
両者の違いといえば、ノロウィルスは11月〜2月頃に流行し、ロタウィルスは1月〜4月頃に流行すること、そして年齢です。
特に寝室とトイレの寒暖の差が大きいと、お年寄りの場合、心筋梗塞を起こす場合もあります。
毎年冬になると鼻水やくしゃみが出るという方は、冬になるといつも風邪を引くと考えずに花粉症を疑ってみて欲しいとのことでした。
おなかがすいている時に食欲をコントロールするのは難しいもの。
処理した後の手袋は片方を指でつまみ1枚だけ脱がし、脱いだ方の手でもう片方の2枚の間に突っ込んでめくります。
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