白岩だけど空手キッド

January 30 [Mon], 2017, 1:27
どうにも入れ歯がしっくりこない、または入れ歯そのものに抵抗感があるという方に選択肢としてインプラント治療があります。人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に人工歯をつける治療で、保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが周囲にもそれと気づかれにくく、噛んだ感じも自分の歯に近くなります。あくまでも見た目、もしくは使った感じを求められるなら、何といってもインプラントです。徐々に市民権を得てきたインプラントですが、インプラントの処置後、前よりも口臭が気になるといった変化が割と少なくないようです。そうなる理由として、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、歯周病と似た病気である、インプラント周囲炎を発症しているという可能性もあるのです。そのようなケースでは、担当歯科にかかり、早期解決を図ることです。年々進化を続けるインプラントの技術。近頃では、インプラントの専門医も登場し、失敗例は少なくなりましたが、それも皆無とはいきません。上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、食べ物を噛む際に義歯がグラつくなど、問題となる不具合が報告されています。そうした不具合は、歯科医の技術・経験不足に起因することが多いといえます。インプラント専門医や、それに類する技術を持った歯科医を選ぶことが大事だといえるでしょう。
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