シセンミヤマクワガタだけどアウロノカラヤコブフレイベルギー

May 17 [Tue], 2016, 14:08
新しい介護福祉士として、初めて病院で働くことになった際に、気になるのはその配属先ですが、ほぼ希望を通してくれるところもある一方、人員配置を担当する人の考え方一つで決定されることもあり得ます。

病院側としては、その人について知り得た情報から、その場所が最適であると判断して、充分に考えられた配属であることが殆どです。

それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、上司にそれを伝えて、相談してみることもできます。

数年ほど、介護福祉士として働いているのですが、気がついたことと言えば、介護福祉士はタバコを吸う人、アルコールを好む人の割合がかなり多いように思います。

煙草の害については、散々耳にしますし、社会的にも否定的な面が大きくクローズアップされていることもあって、喫煙する看護時は減少の傾向にあるのですが、まだまだ、喫煙率の高さは群を抜いているかもしれません。

それから、たまにあるお酒の席などで見られる、介護福祉士たちの酔い方、といいますか、酔態は決して可愛くも上品でも天使でもありません。

あまりにも普段からストレスをため込んでいるからだと、自分でもわかりますので、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。

看護学校を卒業してすぐに働いた病院では、色々と不慣れなあまりに仕事に耐えられず辞めてしまい、もういっそ、介護福祉士を辞めてしまおうか、などと悩みました。

ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、介護福祉士という仕事しかないだろうと考えて、転職することを決めたのでした。

そう決めたまではいいのですが、履歴書をどう書けばいいのやら、悩みました。

検索していろいろ調べてみたり、本を見たりしつつ、四苦八苦しましたが、ともかく書き上げたのでした。

けれども、自分はもう子供ではなく、人生に関わる大事なことは自分で考えて結論を出し、行動しなければならないのだ、と理解できて、いい勉強になったと思っています。

病院にもよるのですが、介護福祉士がもらえる報酬は、多くの女性が就く他の仕事と比べてみると、とても高い額の給料となっております。

責任の重い、医療現場を職場にしていることに加え、どうしても回ってくる夜勤や、否応なしの残業に対する手当が確実に支給されるからです。

夜勤を通常より多く入れている人ですとか進んで残業をたくさんするなど、そういったかなり勤勉な介護福祉士の給料額は、仕事をした分だけ、他の人よりもずっと高いです。

以前はそれ程一般的ではなかった、介護福祉士各々の能力評価ですが、これを行なう病院がかなり増えました。

病院で働く介護福祉士各自の、今の能力レベルを測り、評価できるように、一からスケールを作っていった病院もあるようです。

この評価は、病院により月一のこともあれば、年に一度だけ、という病院もあるようです。

介護福祉士は、こうして定期的な評価を受けることで、以前と比べて良くなった点、次回に上げたい評価項目などを決めて仕事に反映させることができますから、仕事に対してより真剣さが増すということもあるでしょう。

ハードでありながらも、大きなやりがいを得られる介護福祉士の仕事ですが、最もやりがいを覚えるのは退院患者さんが出るのは喜ばしいことですが、更にそんな患者さんが、わざわざ改めて、病院まで足を運び、挨拶をしにきてくれた時でしょうか。

そしてまた、患者さんのご家族に何度も繰り返しお礼を言ってもらえるような時、大変に感動したりします。

介護福祉士の仕事はとにかくつらいハードワークなのは間違いがありません。

そういう訳で、もしも仕事で、やりがいを得られなくなった時には、退職したいと思って、悩むでしょう。

治療の補助や患者の各種ケアなど、介護福祉士の業務は多岐に渡り、もはや介護福祉士なしの病院などあり得ませんし、とても働きがいのある仕事であることは、間違いありません。

入院患者のいる病院ではもちろん24時間稼働しますし、介護福祉士も24時間、とぎれなく勤務します。

そういう訳で、日勤、夜勤という形で業務時間を分け、交代で勤務することになっています。

他の交代制のお仕事と同様、自然な生体リズムに逆らう生活をすることになり、うまくコントロールしないと思うように睡眠をとることもできなくなってしまいます。

休みを自由にとれて、興味があってしてみたい、という仕事を選んで働ける、等などが介護福祉士という資格を、派遣という形の労働で生かすことを選んだことによる、なかなか得難い利点かもしれません。

その時限りの単発の仕事や、短期間に限った仕事とか、それから長期で腰を据えて働けるものもありますし、派遣先は多種多様ですから、条件や相性のよさそうな所を選ぶと良いです。

ですから、介護福祉士の仕事を探しているのであれば派遣で働いてみることも一応考えてみながら仕事を探すと、選択肢がとても増えます。

24時間対応が求められることの多い、介護福祉士という仕事の勤務時間についてですが、結構、融通の利く部分があります。

他のスタッフとの兼ね合い、つまりシフトの状態に左右されますが、休暇を時間単位で取ることもできますから、子育てと両立させながらそれ程無茶をすることなく、働き続けることが可能、と考えられているようです。

例えば子供の急病など、退勤を含め臨機応変な対応が必要になることが多い割に、そんな中でも、なんとか帳尻を合わせて働いていけるのは、ひとえに勤務時間の調整がしやすいからと言えるでしょう。

なお他業種同様、8時間勤務が基本です。

介護福祉士の勤務先は、病院に限りません。

それはどこかというと、介護施設です。

そのうちのグループホームでも介護福祉士の活躍が期待されています。

グループホームの入所条件にあてはまる方というのが、認知症患者の方であるため、そのことを心に留めて介護することが重要です。

介護の分野に関心があるという介護福祉士は、一つの選択肢として、グループホームで働くというのも考えてみてはいかがでしょうか。

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