歩くときは、がに股

December 09 [Tue], 2014, 17:31

【勝見壮史】 氷上を滑るアイススケートではなく、地面を滑る「インラインスケート」をご存じですか? 一年中楽しめ、バランス感覚や体幹を鍛えられるスポーツとして、授業に採り入れる学校も少しずつ出てきています。

<グラフィック・宗田真悠>

 神奈川県藤沢市の「鵠沼(くげぬま)海浜公園スケートパーク」では用具をレンタルしており、初心者でも楽しめる。日本インラインスケート協会の公認インストラクターを指導、育成する「イグザミナー」の資格を持つ高橋俊英さん(47)に教えてもらった。

 底に車輪が縦に並ぶブーツはスキーのものと似ていて、ひもとバックルで固定する。必ずヘルメットをかぶり、ひざ、ひじ、手首にプラスチック製のプロテクターをつける。アスファルトで滑るため、転んだ際に大けがをする危険があるからだ。

 ちょっと重心が変われば車輪が動いてしまうため、はじめはまっすぐ立つのも難しい。かかと側の車輪をV字に合わせれば、動かずに止まれる。歩くときは、がに股。「日頃使っていない筋肉を、呼び起こしましょう」と高橋さん。何をするにも、バランスを取ろうとして腹筋や尻、内ももに力が入った。

 「絶対転ぶので、まずは転ぶことから覚えます」。高橋さんのまねをしてひざから落ち、手首から手のひらを覆うプロテクターで地面を打ってみる。痛みはまったくない。後ろに倒れて頭や腰を打たないよう、前に倒れるのが基本だという。

精力剤999

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