北の山浦

April 08 [Fri], 2016, 22:59
転職を思い立ってから、仕事をじっくり探すには、それなりに時間を必要とするでしょう。今の仕事を辞めずに次の仕事を探す場合、転職活動に割くことのできる時間というのは多く取ることは難しいでしょう。そういった悩みの解消のために、注目したいのがハローワークを利用することです。ハローワークでは会員登録することによってキャリアコンサルタントという呼び名のサポートスタッフも、一緒になって、仕事探しの手伝いをしてくれます。年収増加の目標のために転職されようとされている方も多くおられることでしょう。確かに仕事を変わることで年収の増加を期待できる可能性があります。ただ、給料がダウンしてしまうリスクもあるということを十分考えておきましょう。年収のアップを成功させるためには、いかに落ち着いて高報酬の仕事を探せるかが大切なカギとなります。面接する際の身だしなみにはくれぐれも気をつけておきましょう。清潔感のある装いで面接に挑むことが重要な点です。ドキドキするだろうと思いますが、模擬練習をしておき、面接に備えるようにしてください。面接の時に問われることはほとんど決まっていますから、事前に、答えを想定しておくことが大事です。転職する際に求められる資格というのは、専門職の他は、そんなに多くないようですが、持っている資格を有効に使って働くことができるということでは、やっぱり、国家資格が強いでしょう。また、建築や土木系では建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、該当の資格を有していないと実際に働くことができないという仕事がたくさんあるため、狙いやすくなっているかもしれません。慌てて転職活動をすると、迷っている余地がなくなってしまって、年収よりも採用されることを優先して仕事を選びがちです。その結果、前歴よりも年収が低くなってしまう事もあります。これでは、何のために転職したのかわからなくなります。年収をアップしたいのであれば、腰をすえて仕事を探さないといけません。今の職に就いている間に、転職活動を始めて、転職先が決定してから、辞職するのが理想でしょう。退職後は、時間が自由ですし、すぐにでも働き始めることができますが、転職する先がなかなか決定しない可能性もあります。無職の期間が半年以上になると、就職先が少なくなりますから、後先を考えずに、今の仕事を退職しないようにしましょう。どういった転職理由が適当かというと、まず、心から転職したいと思ったわけを思い出してください。思いつくままに説明する訳ではないので、好きなようにノートに文字で表しましょう。その次に、その内容をできるだけ暗くならないように言葉の使い方を変更してください。長々と転職の理由が続くと言い訳のように聞こえてしまうので、長くなりすぎないようにしましょう。仕事を変えたいときに有利になれる資格といえば、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。いままでの職歴を生かした転職を行おうと考えている人にもお勧めできる資格なのです。社会保険労務士という資格があれば、総務、人事関係の業種に就きやすくなりますし、公認会計士の資格があると財務とか経理関係の職を得られやすくなります。転職の際、不動産業界に職を求めようと思っているのであれば、第一に宅建主任者資格を取られることが先決です。宅建主任者の資格を持っていないと、就職がむずかしい企業もないとはいえません。その仕事内容によって必要とされる資格も変わりますので、業種にあわせた資格を転職前に取得を終えておくのも利口な方法でしょう。転職を考えた場合、まずは、一番身近な存在の家族に相談をなさる方がほとんどだと思います。所帯を持っている方なら、ご家族に相談をしないで職を変わるということは止めた方が無難です。家族と話し合わずに転職すれば、このことが原因で離婚になることもあります。
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