加納と野本

February 20 [Tue], 2018, 23:39
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病というのは、膵臓に存在している血糖値に関与しているβ細胞が何らかの理由で壊されてしまったために、あろうことか膵臓からほぼインスリンが分泌されなくなってしまい発病する自己免疫性の糖尿病です。
「肝機能の低下」については、血液検査項目のAST(GOT)やALT(GPT)、γ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)等3つの数値で判断できますが、ここ最近では肝臓の機能が落ちている人の数が明らかに増加しているとのことです。
環状紅斑というのは環状、要するに輪っかのようなまるい形状をした赤っぽい湿疹など皮膚病の総合的な病名ですが、その病因はまったくもって多種多様だといえます。
緊張性頭痛というものはデスクワークなどでの肩凝り、首凝り、張りに誘引される肩こり頭痛で、「頭を締め付けられるような痛さ」「重いような鈍い痛み」と言われることが多いようです。
吐血と喀血、いずれも血を吐くことに変わりはありませんが、喀血というものは咽頭から肺に続いている気道(呼吸器の一つ)から血が出ることであり、吐血は十二指腸より上部の消化管からの出血のことを表します。
日々の折り目正しい日常生活、腹八分目の実践、適度な軽い運動や体操等、アナログとも言える健康に対する考え方が皮ふの老化防止にも活用されるといえます。
胸焼けが主訴の逆流性胃腸炎は、5日前後きちんと処方薬を飲めば、普通、8割〜9割の人の自覚症状はゼロになりますが、さりとて食道の粘膜の傷みや炎症が快癒したわけではないので注意が必要です。
最大の臓器である肝臓に脂肪や食物由来コレステロールが多く付着した脂肪肝(しぼうかん)は、動脈硬化や狭心症というような多種多様な病気の因子となるかもしれません。
収縮期血圧140以上の高血圧が長い間継続すると、身体中の血管に強い負担がかかった挙句、身体中の色々な場所の血管に障害が巻き起こって、合併症を誘引するパーセンテージが大きくなります。
胃食道逆流症(GERD)の一つである逆流性食道炎は、食事の欧米化に加えて煙草を吸う事・アルコールの習慣・肥満症などの生活習慣の質が低下したこと、ストレスに縁り、今日本人に多い疾患の一種です。
心筋梗塞は心臓の周りにある冠動脈の動脈硬化により血液の通り道である血管の中が狭まってしまって、血流が停止し、酸素や大事な栄養が心筋に配達されず、筋線維そのものが死ぬという大変怖い病気です。
杉の木の花粉が飛散する1月〜4月の間に、まだ小さなお子さんが発熱はしていないのに頻繁にクシャミしたりサラサラした鼻みずが止んでくれない症状だったなら、残念ながら『スギ花粉症』の恐れがあるでしょう。
UV-Bは、UV-Aに比べて波長が短いという特性があるので大気中に存在するオゾン層を通過する際にその一部が吸収されるものの、地表まで届いたUV-B波は皮ふの表皮の中で細胞のDNA(Deoxyribo Nucleic Acid、デオキシリボ核酸)を壊すなど、皮ふに良くない影響をもたらすことが明らかになっています。
「体脂肪率」というものは、身体の中の脂肪が占めているパーセンテージで、「体脂肪率(percent of body fat)=体脂肪の量(キロ)÷体重(body weight、キログラム)×100」という式で算出することができます。
痩せるのが目的でカロリーを抑制する、食事を抜く、等の暮らしがひいては栄養をも不足させ、慢性的な酷い冷え性を齎すことは、多くの医療従事者が問題視されているのです。
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