final 

2006年03月14日(火) 0時54分
世界も個人もあらゆる問題を解決する鍵は「誠」の一字です。
何事も、中心に誠がなければそれは形骸でしかない。誠というのは、うそや歪曲のない本当のこと。真心です。誠・真を大切に♪


今日は卒業式なんです。ということで、あたしも一緒に卒業したいから、このブログは今日が最終日です。約半年。途中冬休みが入りましたが、今まで見てくれてありがとうございました。日記っていう形で人に何かを伝えたいって思い、始めたんですが文章がヘタで。しかもおもしろくない話がほとんどだったと思いますが(笑)
あと、芸術の話も気付いた時とかちょこちょこ入れるようにしていたんですが、それによって芸術に少しでも興味・関心が湧いてくれていたら嬉しいです。芸術っていうのは、ただ目で楽しむだけじゃなくて、人間の魂を向上させてくれる。だから本物に触れないといけない。本物の作品には、作った人の魂が入っているから。あたしも全然芸術には詳しくないし何にも知らないけど、これからどんどんたくさんの芸術に触れていきたいって思っています。だからみんなもたくさんの芸術・美に触れてください^^☆

最後まで偉そうでごめんなさい(笑)本当に今までありがとうございました。

我を落とす 

2006年03月07日(火) 10時21分
日曜の情熱大陸で料理家のおばあさんが、

我が落ちると幸せになる

って言ってました。すごく良い事いうなーって思いました。自分の我を消す。『我』を辞書で調べたら、《自分本位の考え》って書いてありました。
この番組の中では、自分が料理に使う食材に合わせるってことが、つまりは我をださなかったらおいしいものが作れる。みたいなことを言っていました。
あれ?意味わかんなかったかな?説明ヘタでごめん!とにかく何事でも自分っていうのを前に突き出すんじゃなくて、一歩ひいて相手(人間に限らず)に合わせるっていうのが大切なのかなぁ。。まぁワガママっていうのは論外なんだろうね(笑)なおさなきゃ。。
そうそう、そんな『我』と兄弟のような関係といわれているものが『執着』です。二つ合わせて我執っていうけど、またこれを辞書で調べたら《自分本位のせまい考え・意見。》って書いてありました。我と執着にとらわれたら何か世界というか視野が狭くなるんだろうなって思いました。
あらゆる問題を観察した場合、容易に解決しないのはこの我と執着によるものがほとんどだそうです。政治、金銭問題、男女関係…。我があるために人を苦しめ自分も苦しむ。だから料理家の人が言った“我が落ちると幸せになる”っていうことばはほんとに深いことばだと思いました。

識るための経験 

2006年03月05日(日) 14時42分
識るということは経験することって前にちらっと言いましたが、ほんとにそうだと思います。
自分にとって辛いことだったり、苦しいことだったりっていうのがあった時、“こうゆう苦しみを識りなさい。”っていうことなんだろうなっていつからか思うようになりました。
いつか何かで、「感謝の気持ちが持てない人には、どんなことに対しても感謝の気持ちが沸き上がってくるような経験をさせられる」みたいな、曖昧な記憶だけどそうゆうことが書かれた文を読んだことがあります。だから苦しみとか辛さも同じだと思います。
「人の苦しみを分からない人には、その苦しみが痛いほどわかるような経験を与えられる」
いつか自分と同じ苦しみや悩みを持った人と接することがあるかもしれない、そんな時に自分はその人にどんなふうに接することができるか。自分が辛さや苦しみから解放された時、この世の中にはまだ自分と同じ辛さや苦しみを抱えている人がいるということをどんなふうに受けとめて生きていくか。
経験して識ってハイ終わり。じゃなくて、それからどうするのか。どうするんだろう。。でも人は(もちろん自分も含めて)そうゆう苦しいことから解放された時、その時の苦しさを忘れてしまう。どうしたら忘れないでいれるんだろう。難しいね。

MOTHER TERESA 

2006年03月04日(土) 10時32分
マザーテレサの映画を見て感動しました。ラストにこんなことばが流れました。


絶望のあるところに
希望を運べるように

悲しみのあるところに
喜びを運べるように

慰められるよりも
慰めることが出来るように

理解されるよりも
理解することが出来るように

愛されるよりも
愛することが出来るように

なぜなら与えることは与えられることだから

なぜなら許すことで許されるから



すごく深いことばで、思わず書き留めました。
なんてゆうか…これはすべての人間に共通の命令というか課題なのかなって思いました。

電磁波問題そのB 

2006年03月03日(金) 2時04分
こうした世界の趨勢に比べ、ひとり日本政府だけが経済優先のために電磁波の危険性について口をつぐみ、世界各国のデータを無視して安全性を訴え続けているのが悲しい現状です。
この国の後ろ盾をいいことにして、電力会社や携帯電話会社は電磁波の危険性を隠し、明らかな因果関係を否定することで製品の売り上げを伸ばし続けています。こうした電磁波の影響は年齢が小さければ小さいほど大きいのは当然です。そうすると、一番問題にしなければならないのは胎児です。郡司和夫さんはその著書「赤ちゃんが危ない」の中で、電気毛布を使っている妊婦は、そうでない妊婦に比べて「流早産、死産、奇形児は六倍である」と報じています。

以上の記事は東京の武蔵野市吉祥寺にある真弓小児科医院を開設している真弓定夫さんという方のお話でした。
今の日本はいろんな増悪な犯罪が多発しているせいで、小さい子どもにも携帯電話を持たせる親が増えてきているけど、その携帯電話の電磁波で体に悪い影響が与えられてしまう、どうしたらいいんだろうね。

電磁波問題そのA 

2006年03月02日(木) 2時02分
2004年4月7日、京都大学工学部講師の萩野さんは、長野県佐久市の携帯電話発信基地周辺に奇形植物が多数発生していることを報告しています。51年のスリーマイル島(アメリカの原爆実験)、19年前のチェルノブイリ原発事故でも同様の環境汚染をつぶさに観察してこられた方の発信だけに説得力があります。
佐久市の奇形植物の実験は次のようなものです。太い茎の先に10数個の花がひしめくタンポポ(普通は一個)。花の中からさらに花や葉が出ているアカツメグサ、実から花や葉が出ているキュウリ、ナスなどです。
こうした低周波の電磁波が植物に影響を及ぼすとすれば、動物にも影響するのは当然でしょう。ヒトに対してもWHOの下部組織であるIAHC(国際ガン研究機関)が以前から発ガンの危険性ありと認めています。ヒトが長年にわたって浴び続けている可視光線や紫外線でも自然界の数千倍、万倍と浴びれば危険であるとされています。まして、自然界の10〜20万倍のマイクロ波を出す携帯電話の場合、その影響が人体に及ばないはずはないでしょう。
すでに、電磁波に対する意識が欧州に比べ薄いとされてるアメリカですら、高圧電線や発電所近くに学校を建てるのはもちろん、公立建築物を建てるのも原則として認めていません。さらに、すでにそうした条件下に建てられている学校の移転や閉鎖、それが不可能な場合には構内の電気機器の可能な限りの撤去が行われています。
土地の広大なオーストラリアでは、居住地から三百メートル以内には高圧線を敷設しないよう定められています。北米では1993年から、2〜3ミリガウスという低い値を目安にして、小学校や幼稚園付近の鉄塔撤去や施設移転が行われ、住宅密集地の送電線も撤去されているといいます。

電磁波問題その@ 

2006年03月01日(水) 13時19分
電磁波から子どもを守るという記事からの抜粋


まず、携帯電話について考えてみましょう。携帯電話が医療機器などに影響を及ぼすために病院内などでは使用禁止になっていることは大方の人がご存知でしょう。
また、携帯電話をガソリンスタンドの給油付近で使用すると、受送信の際の電流が帰化するガソリンに引火、爆発する危険性があることが知られています。
国際石油資本の米エクソン系のエッソ石油とゼネラル石油は「欧州では給油付近での携帯電話の使用禁止が徹底されている」として共同で系列スタンドに顧客の使用禁止を要求するように指導しています。
こうしたことから、携帯電話を使用する際に考えられることは、脳内温度が上昇することです。脳内温度が上昇すると、エンドルフィンやメラトニンの分泌が減少します。エンドルフィンが減少すれば喜怒哀楽のうち、喜びと悲しみの感情が疎外されて、いわゆるキレた状態になります。メラトニンは睡眠を調整する物質ですから、それが減少すれば寝つきが悪くなったり、朝起きられなくなり、生活リズムが乱れさまざまな自律神経失調症の引き金となります。
これをふまえて、1996年、米元クリントン大統領は「一般の人は携帯電話を使用しないこと、やむを得ず仕事上使用する人は、耳元から2.5センチ以上離すこと、男性はズボンの後ろポケットに携帯電話を入れないこと」と、大統領演説で訴えています。イギリス政府は、高校生になるまでは子どもには携帯電話を持たせないようにと指導しています。
この、クリントン演説を受けて、当時の橋本政権は携帯電話に関する研究班を組織しました。ところが、その答申を5年後に提出するように指示したのです。欧米の状況を考えればすぐにでも作成することが可能であるにもかかわらずです。当時二千万台だった携帯電話を5年間で六千万台になるまで売りまくれということです。その後のダイピングによる凄まじいまでの携帯電話販売合戦は皆様のご承知の通りです。
この政策は現在に至るまでまったく歯止めがかけられていません。日本人の携帯電話所有台数は九千万台に達してしまっています。そのため、こどもたちは大きな健康被害をこうむっています。

とある話 後半 

2006年02月26日(日) 14時04分
お嫁さんは、さっそく言われたとおりを実行に移し、その日が来るのを指折り数えて待っておりました。
そして迎えた三十日の夜、「いよいよ今日で最後だ」と思いながら、肩をもみ手足を摩り終えた時のことです。お姑さんが突然、座り直して居ずまいを正し、両手をついて深々と頭を垂れて、こう言ったのです。
「今までのことを許してほしい。あなたにきつく当たったのは、代々受け継いだ萬屋のしきたりと家風を守るためだった。でも、あなたはすっかり生まれ変わった。もう私が指図する必要もなくなった。これからはすべてあなたに任せますよ」

それを聞いたお嫁さんは、「大変な間違いをしてしまった」と、真っ青になってしまいました。艮山のもとに駆け込んで、「先生、一生のお願いです。毒消しの薬をつくってください」と泣きながら懇願したのです。すると、艮山は大笑いしながら、「心配無用。あれは毒薬ではない。ただの蕎麦粉だよ」と言ったということです。

この話をしてくれた人は、
艮山は、「お姑さんはもちろん、お嫁さんの中にも、絶対の善性(善なる心)が宿っているはずだ。その善性が、憎しみのあまり一時的に眠ってるだけだから、きっかけをつくってやれば、それが目覚め、自然に問題解決の道が開ける」という確かな信念を持っていたと思う
と言いました。
やっぱりどんな人にも絶対に善なる心が宿っているんだなて思った。

とある話 前半 

2006年02月25日(土) 14時01分
江戸時代の中頃、京都で活躍した後藤艮山というお医者さんの話。
彼は優秀な門人を数多く育て、また人柄もよく、誰からも慕われていたそうです。
艮山は、「病は気の滞るために起こる」という考えから、治療に当たっては病状もさることながら、病んだ人の心をなおすことから始めていたそうです。

とある晩、それも深夜遅く艮山のもとに、人目を忍んで一人の女性が訪ねてきました。
彼女は、近所で手広く商いをしている「萬屋」のお嫁さんで、その顔にはただならぬ気配が漂っていました。
事の次第を尋ねると、「先生に一生のお願いがございます」と言って、一瞬ためらった後、「毒薬を一服調合してください」と言うではありませんか。「いったい何に使うのか」と聞くと、「姑に呑ませます」という返事です。実は二人の仲の悪さは、近所はもちろん、お客様の間まで知れ渡っていたそうです。
艮山は、彼女の思い詰めた表情からすべてを察知し、「よし、分かった。ここで待ってなさい」と言って、部屋をあとにしたのです。艮山があえて理不尽な願いを承諾したのは、「無下に断ったりしたものなら、この人はきっと自害してしまう」と判断したからでした。

しばらくして戻ってきた艮山は、薬包紙に包んだ薬を三十服手渡して、「毒が強いと一服で殺せるが、それではすぐにバレてしまう。あなたも私も死罪は免れないだろう。だから、毎日一服ずつ呑ませていくと、ちょうど三十日後に死ぬように調合してある。くれぐれも間違えのないように」と言い聞かせたのです。
ほっとした彼女に、艮山は、「お姑さんが怨みを募らせて死んだのでは、後味が悪かろう。とにかく、わずか三十日の辛抱だ。好きなものを食べさせ、優しい言葉のひとつもかけてあげなさい。そして寝る前に、肩をもんで、手足をさすってあげなさい。いいですか、毎晩ですよ」と念を押したのです。

自分がイヤになった時 

2006年02月22日(水) 20時14分
自分がイヤだなーって思うことないですか?あたしも結構あって、そんな時は気分がどんより。でも、自分がイヤになったということは、新しい、よりよい自分が生まれ、古い自分に対する批判力が出たのだからすごく良い事なんだそうです。ふーん。。うーーーん。そうなのかな?って思うけど、落ち込むよりは前向きだからいいのかもね☆自分がイヤになった時は無理矢理にでも“これは良い事なんだ”って思うようにしようと思います♪
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