dating 

June 25 [Sun], 2006, 16:16
久しぶりにデートをした。
知り合いの知り合いって感じで、
その子も社会人一年生。

丸の内に11時待ち合わせ。
丸ビルでお食事。

すごく感じのいい子で
さわやかで
気もきく
ちゃらちゃらしてない
好青年。

もっと仲良くなりたいなぁって
思ったけど

帰りの電車で
仲のよさそうなカップルを見て
遠くにいる彼と自分を重ねてしまって

そんな自分に気づいて
泣いてしまった。

まだまだ彼が好きなんだなぁ。

もうやめてしまいたいけど
彼を信じてもう少しがんばるしかないのかなぁ。

farewell drinking party 

June 20 [Tue], 2006, 2:00
私、都市銀行の総合職一年生として都内の某支店に勤務しています。
今日は今回の人事異動で本店に栄転することになった支社長代理の
送別会ということで、支社を挙げての飲み会でした。

一次会;創作和食のお店
二次会;カラオケ
三次会;ラーメン屋

この間三回ほど、トイレで一人ひっそり泣きました。

都市銀行の支店では一年生に基本的人権などないようです。
とにかくひたすら、先輩方のために雑用をこなします。
先輩方に楽しんでもらうために、自分を捨てることを要求されるのです。

一次会;ビンビールとグラスを片手にお座敷を駆けずり回り、ついで回り、
     ご飯を食べる暇などなく、ビールやおつまみが不足しないように管理。
     ちょっと一息つこうものなら「何やってんだ?動けよ。」
二次会;無理やり盛り上がる。ひたすらタンバリン。
     踊るポンポコリン。先輩方が年甲斐もなく騒いでグラスが割れれば、
     店員さんを呼ぶのかと思いきや、「ほうきとチリトリ持ってきて。」
     気分は報われないシンデレラ。
三次会;ストレスでいっぱいの胃においうちをかけるようなラーメン(こってり)。
     おごってもらうのに食べ残すのは失礼。。。らしい。。。
     でも参加しないのも失礼らしい。。。ふはは。。。

帰宅は一時。月曜日のよるだったっけ?

一番辛かったのは、
「俺も最初の支店で同期が女の子だったんだけど。。。」っつって
「総合職の女は飲みの場のやりとりを軽視する」的な議論をされたこと。

どうたちまわったらいいのかわからないだけなのにそんなこと言われるなんて。
都市銀行の総合職は「女の働く環境じゃない」って言われるけど、
今夜身をもって実感した。
     

granma 

June 18 [Sun], 2006, 16:04
今日は父の日。
先週買ったネクタイが今日実家の父の元に届いた。
電話をした。
とても喜んでいる様子だった。
よかった。
たくさん悩んで買った甲斐があった。

「ところで。。。」
父が声のトーンを変えた。
「おばあちゃんのことなんだけど」

実家は今、両親と弟と父方の祖父母の五人。
祖母は二週間くらい前から体調不良を訴えて入院している。
当初二、三日で退院するだろうとぐらいに考えていたのに、
いつのまにか二週間以上入院している。

「やっぱりガンだって。」

ガン?
わたしは一瞬何が起こったのかわからなくて
声が出なかった。
ガン??

大腸ガンだそうだ。
祖母はもう80歳を超えており、年齢的にも体力的にも
手術に耐えうる状態ではなく、
ガンが完全に治るということはもうないそうだ。
それは祖母も、祖父も知っているらしい。

でも、余命何ヶ月、とかそういう状態なわけじゃないんでしょ?

「いやぁ、それがそういう状態なんだよ。」
父は辛さを茶化すかのようにすこし笑い声を作った。
「それはさすがにおじいちゃんおばあちゃんには言ってないけど。」

あぁ、、、そこまできてるんだ。
おばあちゃんは一年後には死んでいるかもしれないんだ。

父になんて言葉をかけていいのかわからず、
じゃぁまた連絡するね、と電話を切った。

手紙を書こう。
そう思った。


India top exporter to Dubai, overtakes China 

June 18 [Sun], 2006, 1:42
一発目は世界におけるインドの存在感の大きさを、特に中国との比較において
象徴する記事を。
日本にいると中国のほうがどうしても勢いを感じやすいけど、
英語を話せる人材も豊富でITにも強い、欧米との関係も歴史的に強い、
そして民主主義の確立しているインドは世界的に今どんどんその
存在感を増しているのですね。

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当局の統計によると、インドは2005年のドバイへの貿易輸出額30%増加し、中国を抜いた。
ドバイ港関税自由圏会社の統計によると、前貿易額は2004年の2兆6926万ルピーから2005年には3兆5057千万ルピーに増加した。
インドのドバイとの貿易は2005年で5407千万ルピーで、2004年から37.94%の伸びを見せている。一方中国は2807ルピーで、2004年から22.39%の増加にとどまる。
インドの好業績の背景にあるのは金の貿易額の増加が主な原因である。ドバイは世界の天然の金の10%を扱う世界的に大変重要なプレイヤーである、と湾岸調査センターの経済プログラムマネージャーのDr Eckart Woertz氏はEmirates Todayでの発言を引用した。
ドバイは、5626千万ルピーにあたる、金を含む宝石と準宝石や貴金属と準貴金属を輸入し、3340千万ルピーの半分以上もしくは全部を再輸出した。

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