適材と適所 

July 01 [Wed], 2015, 23:21

メンタル疾患になる人が増えてるって言うけど、
当事者にこんなに出会うなんて。

うつ病
パニック障害
適応障害
発達障害

『生きずらさ』って大変。
それぞれの障害を持っている人に接する中で、つよく感じた。

あたしも、そのケは多分にあるので、
(簡易うつ判定すると、大体『病院へ言ってください』ってなる、そりゃいろいろありましたからね。)
数年前、あたしのひどい時とおんなじ状態になっている後輩に接するときは、
正直つらかった。
けど、今は割と平気。
オトナになったなあたし。

それぞれの障害って、もちろん大変だと思うし、
フォローが必要だと思うけど、
やっぱり当事者にも、ネックはある。
そりゃそう思われちゃうよってポイント。
だから、投薬も大事だけど、カウンセリングって大事なんだなって思う。
最近は、そういう考え方の本、結構出てる気がする。
『個性』だけじゃ片づけられないよね。


最近出会った『適応障害』
間違いなく原因は職場で、そこから離れればいいのかもしれないけど、
そうできない、そうしたくない何かがあるんだね。
あたしみたいに、身勝手に生きられないですよね、フツーは。

うん、私は冷静でいなくちゃ。
でなきゃ、あたしがやられてしまうわ。

昨日は耐えられなくてビールで流したわ、まだ火曜なのに。




過去は振り返らない 

July 01 [Wed], 2015, 23:18

過去記事は消しはしないけど、
見てはいない。

これ始めたの、たぶん10年以上前よね。
あのころは、『ブログって?』的な頃だったと思う。
みんながブログをし始める少し前ころ。
知り合いに教えてもらって始めたんだっけ。

ここまでネットが普及してる世の中になっていることよりも、
全然更新していないのに、消えてないことがオドロキです。

ジレンマ 

July 01 [Wed], 2015, 22:59

先週末、
ニッポンのジレンマ見た。
最近、気になる『男女共同参画』。

中野円佳さんが出ていた。
読みましたよ、『「育休世代」のジレンマ』。
読んだくせに、著者の顔も、同い年だったってことも知らなかった...

今の私自身には、結婚・育児とか、全然問題意識はないけれど、
同世代の友人や、職場の人、身内と、周りに当事者がいるので興味はある。

で、『ジレンマ』。
正直、がっかり、した。
あれだけの本を書いた人から、もう少し何か聞けるのかと思っていた。
(出るって知ってたわけじゃないくせに...) ←見始めて気付いた。
極論を言う学者さんとか、
きゃぴきゃぴしてる娘のカナキリ声とか(失礼)、
地方に住む会社員とは住む世界が違う同世代の人の提案とか、
そんな現実味の薄い話より、
リアルな女性の声を聞いて、且つ、自身も実体験している中野さんの話を聞きたかった、な。

それもだけど、『男女共同参画』っていってるのに、
なぜ女性論客ばかりなんだろう。
司会2人がしどろもどろになる場面は多少あったけど、
あれ、オサレなお店でワーワー言ってる"女子会"と何が違うんだろう。
『ジレンマ』は毎回見ているわけじゃないけど、
なんか、いまいち"議論”って感じじゃない気がする。
(それも『世代』なのか?そもそもそういう番組なのか?)
『TVタックル』とか『朝まで〜』的な激論もそれはそれで苦手だけど、
今回の『ジレンマ』は最後まで見たけど、
最後まで何を言いたくて、どうしたいのかがわからなかった。
てか、番組始ってから何年か経過しているわけだから、
当事者達も、年齢を重ねて上の世代に染まってきている気がするよ。

世の中、ムズカシイネ。



カラー 

July 01 [Wed], 2015, 22:40

2015年4月7日
あの人が亡くなられた

最後にあの人とお話をしたときは、
今まで味わったことのない、複雑な思いだった。
簡単な言葉で言い表せない。
悔しいというのではなく、
近い言葉でいえば、自分の無力さを感じたといか。
でも、無力さというほどのものはなにもないから、
何か違う。
ただ、一つ言えるのは、
このことを私は忘れてはいけないし、
活かすとか、そういうのもなにか違うけど、
そんな感じの...
忘れない。


直接お会いするよりも、電話でのやり取りが多かった。
私が出会ったとき、あの人はすでに病気に蝕まれていた。
母と同じ病気だったから、そういう感情があったのかもしれない。
あの人の身体は、ずいぶんとやせ細り、
見るからに大変そうだった。
だけれども、あの人はいつも明るい、前向きな声をしていた。
それは、まだ若い娘さん達のためにと思ってなのかもしれない。

遺影のあの人は、とてもきれいだった。
でも、正直私の知っているあの人とはずいぶん違った。
きっと、『元気な時』のいい写真なんだと思う。
葬儀の時、末期がんと宣告されて15年だったと知った。


最後の電話の数日後、容態が急変したそうだ。
あの時、あんな話をしなかったら...そう思わずにはいられなかった。
最後の会話が、もう少し前向きな話だったら。
その時点で間違ったことはしていないし、非があるわけでもないけれど、
わかってはいるけど。
あの時、あの状況で、できる限りのことはした。
そう思っている。


祭壇には、白いきれいなカラーが飾られていた。
きっと、好きな花だったんだろう。

毎年の4月7日には、カラーを買って帰ろうと思う。

過去と今 

July 01 [Wed], 2015, 22:27
いや、できることなら消したいけど。

読み返しはしないけど
消さないでおこうと思う。

消そうが、残そうが、
誰も困らないけどさ。。。

無題 

November 20 [Tue], 2012, 1:53

もう二度と会うことはないあなたへ


ありがとうとも
ごめんなさいとも
言えない

幸せになってほしいとも
不幸になってほしいとも
どちらも思わない


何か を期待することがなくなった
ようやく
『過去』にする勇気が持てたかもしれない

きっと
一生忘れることはできないし
忘れることはないだろう

いつかどこかで合うことがあるかもしれない
その時に
どう思うかは 全くわからない

ただ
その時には
何も始りはしないし 終わりもしない


これで よかったんだよ






手放したくなかったよ この恋は本物だった
辿り着いた答えにまだ あなたは泣いてるの?

変わり始める事を 恐れずに生きて欲しい
必ず待つ幸せから その目を逸らさないで

風のように 駆け抜けてよ
一人じゃないことを忘れないで
「愛してる」は もう聞こえない
二人だけの Last Love Song

あなた以上の誰かを 愛せても忘れはしない
重なり合う二つの影 別れ際のキスも


とめどなく溢れ出す 思い出は美しすぎて
戸惑わせて 引き止めるの それでも旅立たせて

風のように 駆け抜けるよ
一人で生き抜いて強くなるの
あなたにだけ 見届けてほしい
二人だけの Last love Song

涙の跡 消えるころは
二人のこの答えを信じていける
笑ってまた会えますように
胸に刻む Last Love Song


「愛してる」は もう聞こえない
二人だけの Last Love Song


ウラハラ 

December 05 [Mon], 2011, 0:34



愛とセックスはイコールなのか


愛≠セックス

そもそも愛は必要なのか




こんな価値観をあたしに植え付けたのは

関係を持った男に由来するのかもしれないが

だからと言って 責める気は無い

たとえどんな状況であれ 判断を下したのは 自分だから

誰かのせいにするなど あたしの性分に合わない

下手に責任感じる奴ほど 厄介な奴はいない

ま そんな奴はいないだろが



どんなに好意を抱いてくれる人であれ

どんなに愛を受けても

その表現として 関係を持つほど

あたしの気持ちは 冷める一方

あたしは 満たされなくなる

吐き気がする




中村うさぎのだんなとの関係は 羨ましく思う

幸せな家庭を築く者たちを見ても

同じ感情は抱けない



何かが 欠落しているのか

歪んでいるのか

たとえそうだとしても

かまわない








【毎日が日曜日】 15日目 

November 08 [Tue], 2011, 23:22


朝起きて お天気だったら 布団干す

これが日課になってきた。
でも、寒いね。


とある占いによると、今日のあたしはご縁が良い日だったみたい。

そうかなぁ。

買い物に行ったショッピングセンターは、特招会だったみたいで、
すんごい人で、動揺。

ランチに行こうと思ってたお店はお休み。

撮った証明写真はイマイチ。

近所のスーパーは相変わらず品揃え薄。



でも、それなりに毎日のんびり楽しい。

1ヶ月前に届いた通信教育の教材を開いてみたり。

難しいね、これ。



【毎日が日曜日】 14日目 

November 07 [Mon], 2011, 15:55


お天気が悪いと、寒いね。


先日、入院したかわいそうなヴィッツさん。
代わりに来た、代車のヴィッツさん。


新型かな〜と期待していたのに、
旧型ヴィッツさん。
しかも、あたしの初期ヴィッツと同じ。
旧旧ヴィッツさん。

がっかりだぜ。


前の代車使ってた人の忘れ物なのか…
ETCカードが入ったまま。
ゴミ袋もかかってる。
コインケースには、ヤングドライのカード。

大丈夫なのかしら。

 

【毎日が日曜日】 12日目 

November 05 [Sat], 2011, 15:54


引っ越したきりになっていた元あたしの部屋のお片づけ。


あたしの部屋もそのままになってたんだけど、
同じころ嫁に行った姉の部屋があまりにもわやくだったので、
誘ってみた。


引っ越した時にはまった断捨離。
気持ちいいんだな〜。

しかし…
どんどん溜まっていくゴミ袋。
実家の玄関先がゴミ屋敷のよう…

順調に物がなくなっていくあたしの部屋。
一方、隣の姉の部屋から、
『わ〜!』 『お〜!!』 『これとっとこー』
…全然物減ってないし。

さすがにあたしも写真とかが大量に出てきて、
歓声をあげてたけどさ…


何とか、片付けて、出てきた本を売りに。
日焼けしてたやつとかは、値段つかなかったけど、
マンガ10冊と、単行本10冊で、\400。
捨てるよりは良かったかな。

未だ多少残ってるので、
ヒマな今のうちにまた片付けにいこう。

姉の部屋は終わるるんだろうか…