夏キャン10 

2007年10月08日(月) 21時02分
「ティッシュ持って来てねーや」
っていいながら、カレは自分の指をペロッとなめた。

そして、あたしにも指をなめさせてきた。
ちょっとしょっぱい??と思いながら、
指をペロペロってしてると、
口のなかに指を一気に2本入れてきて、
口の中をあそこみたいにかき混ぜられた。

あんまり意識したことがなかったけど、
口もやらしいことに使う場所なんだって実感した瞬間だった。
指だけで、なんか犯されている気分になって、
イったばかりなのに、もう、戦闘態勢に。

硬くなってたカレのモノを顔の前に持ってこられて、
「口でして」っと。
まずは、おしっこの出るとこからペロってなめて、
頭をもぐもぐする。
そして、棒の側面をアイス棒をなめるようにレロレロする。
で、最後に、全部を含む。

昔見たビデオに出てた女優さんみたいに口をすぼめて、
口の中の肉を絡ませる感じで、丁寧に頭をうごかす。

そんなことを頭で考えながら、真面目になめてたら、
「限界」ってカレが言って。
「ティッシュないから、口に出していい??」
って、わたしの返事も聞かないまま、
頭を押さえてきて、
のどの奥に苦い液体を感じた。

こっちもいつもより早いフィッニッシュで。
あたしは楽だからいいけど。カレも興奮してくれたのかなぁなんて、思っちゃった。

夏キャン09 

2007年10月08日(月) 20時40分
「そんなん言わないで」
と、必死で下半身に力を入れてみるけど、
濡らすなって言われれば言われるほど、
ダメみたいで、
どんどん水音が大きくなっていく。

カレも、「こんなジュブジュブ言ってると誰かきちゃうよ」っていうくせに、
指を増やしてどんどんかき混ぜてくるし。
なんだか、音が出るように指をうごかしてるんじゃないかと思ってしまう。

カレの指はごつごつしてて、太めのせいか、
中でちょっと動かされるだけで、気持ちよくなってしまう。
2本入れられただけで、おなかはいっぱいで
もう入らないって言ってるのに、
3本目も入れてくる。
3本、四方八方に動くから、
もうわけわかんなくなって、ナカのどこの部分を触られてるのかもよくわかんなくなる。

あまりに激しくかき混ぜられてたら、おなかの奥の方から、だんだん波がきて、
イきそうになってきた。
「や、イっちゃう」っていうと、
カレはクリをキュウってつまんでくれて、一気に頂点に向かってしまった。


チョー呼吸が乱れてて、あたしばっかりはぁはぁ言ってて。
カレは「どーしてくれんの??これ??」って
畳のシミを指差して言った。

やっと目が暗闇に慣れたみたいで、畳に黒くなってる部分を発見。
カレの手も月の光に照らされて、テカテカしてた。

夏キャン08 

2007年10月08日(月) 20時25分
胸への刺激に、頭の中がぼーっとしてきて、
どこを触られてるのかわかんなっくなっていたみたい。

いつのまにか、わたしのジーンズのチャックをおろされていて、
パンツの上から、敏感なとこを触られた。

「やあっ・・ん。。」
また、びっくりして、さっきより大きな声をだしちゃって。
慌ててキスで口を塞がれた。

「お前・・・」と呆れられながらキスをされる。
キスの中でくぐもりながら「んんっ」っと声が出そうになる。


いきなり声が出ないようにを敏感なとこを触るまえに、ジーンズをぬがされた。

ジーンズを脱がされてみると、
下半身がなぜか冷たくて、、、
「おまっ。こんなに濡れるやつだったっけ??
今日感じすぎ。グショグショだよ。
ジーンズはいて帰れる??」

「や・・・恥ずかし。。。
そんなんいわないで。。。」

「俺とそんなにしたかったの??」
カレはそう言うと、一気に指を入れてきた。
「声出すなよ」と耳元で言われるから、
声をださないように必死に我慢してたけど、
水音がクチュクチュいってて、
「声出さなくても、これじゃ意味ねーな。
今日はそんなに濡らさなくていいのに。」

夏キャン07 

2007年10月08日(月) 20時14分
電気をつけたらみんなに見つかるからって、
部屋の中は真っ暗。
山の中の旅館の一室だから、ほんとに真っ暗で。

カレの顔もよく見えないくらい。
だから、いきなり服を脱がされて、
いきなり胸をもまれてビックリしてしまった。

「やぁ、ん・・」
「お前、声だすなよ。だれかきたらどーすんだよ。」
小声で耳元でささやかれ、ぞくっとしてしまう。

「だって・・・びっくりしたんだもん」
「口になんかつめとこうか??」
「え、いやっ。」
「じゃ、声だすなよ」
「んー」

声出せないってだけで、
なぜか、いつもより、ドキドキしてしまって。
いつもとおんなじ愛撫なのに、いつも以上に感じてしまっていたみたい。

「お前、こんなに胸で感じるっけ??
ビクビクしすぎ」
と、執拗に胸を責められる。
乳首をなめたり、指先でころがしたり。

わたしは、ほんとに、声が出そうになって、
ひたすら「んー」って言いながら、耐えていた。

夏キャン06 

2007年10月08日(月) 20時00分
「たしかに、ここ戻ってくるな〜。空き部屋さがす??」
と、元カレ。

そんなカレについて、空き部屋をさがすことに。
2人でうろうろしていると、
他の人に怪しまれそうだから、
廊下を歩く時も、人に見られないように慎重に。


あぁ、部屋を変えるということは・・・
人に見られたらやばいことをするってことで。。。
流されている自分に気づきつつも、
やっぱ、やめようなんていえない自分もいて。。。
ついていってる時点で、同意ありだよなぁ。
はぁ、迷う自分もいるのだけど、
まだ、元カレのこと好きだし。。。

なんて、うだうだ考えているあいだに、
「ここよさそうだよ」
と、ちょっと宿泊部屋からは離れたとこにある棟の空き部屋に入ることに。


部屋に入ると、後ろから抱きしめられる。
そしたら、もうカタくなっているカレのが背中にあたった。
うそー。超ヤル気満々じゃん。。。
カレは車の中から、最初から、こうなることを予想してたのかなって思うと、
ちょっと、引いてしまうのだけど、
でも、すごくドキドキしている自分もいる。

また、キスをして。
布団も敷いてない畳の上に押し倒される。

夏キャン05 

2007年10月08日(月) 19時55分
あれれ。
あたし、なんで拗ねてるの??
売り言葉に買い言葉的に、
なんだか、元カレのいった言葉に反応しすぎちゃったみたい。

ここに来る時の車ん中で、手をつながれたせいで、
なんか気持ちがぶりかえしちゃったのかも。

意味わかんないよね。怒っちゃったかなぁ??
ちょっと言い過ぎたかなぁ。あたしにこんなこと言う資格ないし。
「ごめ・・・」
と言いかけたとき。


「お前、俺に会いに来たの??」
「え?」

返事をする前に、抱きしめられていた。
そして、気が付いたら、キスしてた。
「う・・・ん。
だめだよ。。キスしちゃ。もう、別れたんだから。」

「だって、お前が来るのが悪い。
もう、夜中の2時だよ。
こんな時間に、一人でのこのこ男の部屋に来たお前が悪い。」

「だってぇ・・・会いたかったのだもん。」

じゃあ、問題ないとばかりに、キスを再開してくる元カレ。
「ちょっと・・・。この部屋に友達、もどってくるでしょ??
見られたらまずいよ〜」

夏キャン04 

2007年10月08日(月) 19時51分
しどろもどろになっちゃんたのは、、、
ほんと、ふと、あれ、いないな〜なんて思って来てみちゃったんだけど。
よく考えたら、わざわざ4Fまで来て探しに来たって感じの自分に気づいたから。
ああ。わたしったら、何をしているんだか。

ちょっと(いや激しく??)、後悔しながら、
気を取り直して、、話題を変える。

「夏休み始まったけど、なにしてるの??」
そう、夏休みが始まって、
元カレと会う機会が激減してたから、何してるか全然知らなくて。
興味がそんなにあるわけでもないが。
どうせ、彼女といちゃついているに決まっている。

「んー、バイト」
後からわかったことだが、彼女と一緒のバイトだったみたい。
でも絶対、わたしのまえでは彼女のことはほのめかさないのよね。
浮気野郎の鉄則だわ。

「へー、バイトなんかしてるの??働くの嫌いそうなのにねぇ」
うん、いつもの素行が怠け者なんだもん。
「遊ぶにも、お金ないからね。」
なるほど。

「ふーん、彼女さんと旅行でもいくの??いーなー」
なんだか、嫌味の一つもいいたくなる。

「お前も彼氏といけばいいだろ」
まぁ、そのとおりなんだけどさ。

「そーだけどぉ。それとこれとは別だし。
結局うちらすぐ別れたから、どこにもいってないし」
なんだか、無償に妬けてくる。
めちゃくちゃ拗ねてやれ!

・・・・。沈黙。

夏キャン03 

2007年10月08日(月) 19時45分
みんなそれぞれ思いのままに、飲み初めて3時間くらいたったころ。

ふと、わたしは、元カレのことを探していた。

あっれ??どこにいるんだろ??
宴会場を見渡してもいない。
酒置き場にもいない。
玄関の広場にも、
ゲームしてて大勢男の子がたまっている部屋にも、
いない。

4Fの自分の部屋かな??っと思って、
部屋までいってみることにした。

すると、8人部屋にひとりで布団も敷かず、ごろんと寝てた。

「何してるの??こんなところで」
「寝てる」

おいおい。見りゃわかるわ。
飲み会だけ参加できたんだから、もっと元気に飲んでもよくない??

さては、お目当ての一女にふられたか?笑

そんなことを考えていると、
「お前こそ何しに来たんだよ」
と。
「え、、??あ、、うん。
なんかひまだな〜 って思いまして・・・」

ちょっとしどろもどろになりながら答えた・・・苦笑。

夏キャン02 

2007年10月08日(月) 19時39分
この人は。。。。
何を思ってるんだろー全く。

と、思いつつ、しばらく、黙っていた。
で、いつのまにか、結局途中で手はなしてしまったんだけど、

今考えると、このことが夜に影響してたのかも。


宿についたら、みんなで宴の準備に参加!
途中で買ってきた酒類をだしたり、
つまみをだしたり、
机を並べたり、
音楽かける準備をしたり、

さっきのことは何もなかったかのように、みんなと一緒に準備をする。
反対に、彼とは必要以上にはなさかったかも。
意識しすぎちゃっていたのかなぁ。



準備ができたところで、宴の開始!
エンタテをやるグループがあったり、
女のこたちが踊ってみたり、
コスプレ大会をしてみたり、
わいわい大盛り上がり、。

エンタテが終了して、今度は自由にまったり、飲み会。
みんなそれぞれ好きな場所で飲み語り。

夏キャン01 

2007年10月08日(月) 19時20分
今年も暑い夏が過ぎていきましたね。夏といえば、キャンプ!キャンプといえば…数年前のドキドキの一夜を思い出します。


夏真っ盛り。私は、サークルのキャンプに行くことにした。
用事があって、最終日の飲み会のみ参加という、ちょっとあり得ない形での参加。

ちょっとでも行こうと思ったのは、元カレが最終日のみ参加をするって言ってたから。
最終日のみメンバーは5人。車で行くことになった。片道三時間くらい。
山ん中だから、なかなか道もわからず、、、、
みんなでオロオロしながらもなんとか目的の旅館に到着。

道中、私は運転出来ないから、後ろの席の端っこにいたの。
コンビニやらトイレやらで何回か、人が乗り降りしてた拍子に
元カレがさり気なく、隣に移動してきた。
ほんとさり気ないから、ちょっと憎たらしい。

普通乗用車って後ろは狭いから、元々窮屈なんだけど、そんな中彼はみんなに気づかれないようにそっと手を握ってきた。

ちょっとー。みんなにはもうなんにも関係ないってことになってるんだよ!!ばれたらどおうするのさぁ!!車ん中は近いからバレちゃうよぉ。一応お互いサークル内に彼氏彼女いるんですけど??ばれたら一大事でしょ!!もう。
ほんとドギマギしながら、でもこんなドキドキもいいかもって思う自分もいて、手をホドくこともせず、しばらく、手を握ってた。
☆プロフィール☆
みき 23歳
ただいま彼氏と遠恋中
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