好きな人 

2007年01月30日(火) 4時10分
今日、どうしても辛くなって先生にメールしたくなった。

私の職業柄、プレッシャーを常に感じていたり、先生に対する想いだったり、本当はすごく寂しいのにそれを人にみせたくなくて笑顔でいたり。
今、とても大切な人が病んでしまって私も皆もその大切な人に神経をくばる。精神的に計り知れないほど、その人を考える。私は生活上その人ととても離れた所に住んでいるから、何かあった時すぐに対応できる距離にいなくて、ただ電話で他の人から状況を聞くまで。

すごく心配になって何も手につかなくなるけど、何も出来ない自分がもどかしい。
一緒にいられる時、私はその人を支えているみんなの前で、「自分が一番しっかりしなきゃ」って思うし、皆が暗い顔して落ち込んでいたら、私は笑顔で少しでも皆の気持ちが晴れるように努めようと思っている。色々な状況が混ざり合っている状態。

でも、時々全ての事を自分の中だけにしまい込んでいるから、それに耐えられなくなる。
ただ一言誰かに、本当は辛いんだって言いたかった。言ったら少し楽になれると思った。

友達にも言いたくないし、家族にも言えない。

私が伝えたかった相手はただ一人、先生だけだった。この私の気持ちをわかってくれるだろうと信じたかった。

空虚の状態で、先生に助けを求める気持ちでメールした。

「先生にだけは、本当は辛いって言ってもいいですか?」


送る前も凄く考え、送った後も凄く考えた。

・・・だけど、私の気持ちは届かなかったみたい。ただ先生に、

「言っていいよ。」

って言ってもらいたかっただけだったのに。

何時間待ってもこない返事に、だんだん先生への不信感まで抱いてくる。誰でも、誰かが辛そうにしていたら、一言声をかけるのが普通じゃない、って怒りにまで変わってきた。先生はそんな人だったなんて信じたくなかったけど、そう思い始めた。

この時の私の精神状態はもう普通ではなかった思う。


ずっと何をするのにも集中できなくて、怒られたり、それでも空虚状態は続いた。

それから、帰り際になんとなく携帯に目をやったら、一通のメール。

先生からだ・・・

「返事遅くなってごめん。大丈夫・・・?誰でも人は悩みを抱えているし、相談相手がひつようならいつでも話を聞くよ!」

そう言ってくれた。

今までの辛さや悲しみが一気に解けた気分になった。メールを見ながら自然に涙が溢れてくる。

ただ、私も辛いって事を伝えたかっただけで、そっかぁって誰かに言ってもらいたかった。
それだけで、私は落ち着くことができる。



先生だって忙しくて返事が遅れることだってあるのに、一杯一杯だった私は自分勝手な事や考えばかりで、勝手に先生に対して不信感を抱いてしまった・・・。情けない自分に腹が立って、また泣く。

でも、これで再確認。先生は私の求めている人、そのものなんだなって思った。

考えると 

2007年01月26日(金) 23時46分
音楽を聴きながら、歩く道。

その歌詞は今の私を表すのに最適な言葉ばかり。

まるで、私の心の中を読んでいるような、そんな歌詞。

「一生隣にいたってたぶん時間が足りない」

私も先生にそう伝えたい。



会いたくて、今すぐにでも会いたい。

でも、出来ないって分かってる。

だから、涙がこぼれないように、上を向いて歩く。

10才 

2007年01月25日(木) 8時19分
先生と私は10才の年の差がある。
私が10歳の子供の頃もうあの人は20歳の大人。そして、私が17歳の時、あの人は27歳の教師。

17歳の時、初めて先生に告白。当時はもう自分を「大人」だと思ってたから。
それに、相手を「想う」気持ちで一杯だったから何も考えてなかった。大人の事情・社会人としてのルール、そんな事全く知らなくて、気持ちを伝えるのに精一杯。

そして、自分の気持ち全てを手紙に綴って出した。

それから、学校内で会っても気まずい思いばかり。でも、先生から何も言ってくれない。
どうしても、答えを聞きたくて電話して、久々に聞く先生の声。すごく優しい感じの声で一生懸命、手紙を読んで思ったことを伝えてくれた。


今でもはっきり覚えてるあの時の電話越しから伝わる優しさ。


その時先生は色々な話をしてくれて、そして

「今は自分を磨きたいんだ」

そう言ったの、今でもよく覚えてる。

それにもう一言、

「君が卒業してまだその時僕のことを好きでいてくれたら、またその時考えよう」

そう言った。

でも、その後笑いながら「皆卒業して大学に行ったら僕のことなんてすぐ忘れちゃうよ」

その時私は心の中で、皆はそうかもしれないけど私は違うよって何度も繰り返しながら、でもそれを伝えることは恥ずかしくて出来なかった。



大人になった今、当時の先生の答えを思い返してみると、子供だった私を一生懸命傷つけないように言葉を選びながら話してくれて、自分が教師として誇りを持ち、仕事に対する信念を曲げない姿勢。とても凄いと思うし尊敬できる。

やっぱり、私の好きな先生は大人でとても素敵な人なんだって再確認できた。


7年越しの想い  もう一度だけ 

2007年01月22日(月) 20時40分
私の中で忘れられない人。

それは、世界でただ一人だけ。

先生、あなた一人です。



私が「先生」を好きになってからもう7年が経つ。17歳の時から今に至るまで。
その7年間で、恋人は何人かいたけど、それでも、1度も忘れたことがないそんな存在。

卒業後、完全な一方通行を4年間ぐらい経験しようやく、この1年はメールするまで近づけたの。
でも、それでも、数ヶ月に1,2回程度。

だけど、独りとなった今、もう一度だけ私の好きな人に想いを伝えようと決めた。
彼女の有無すらわからないけれど、それでもいい。だって結果はもう分かりきってるから。

ただ、自分の中でケジメをつけたいだけ。

本人の口から断られたらきっと、この7年間の想いに諦めがつけられるでしょ?一生忘れることはないけれど・・・
自分の中でもう分かってるんだ。「もうそろそろ終わりにしなきゃ」って。

今度気持ちを伝えたときには、7年前と同じ答えは聞きたくない。
先生の精一杯の不器用な優しさが伝わった答え。

だから、先生のこと忘れられないんだよ・・・。だから、先生のことまだ好きで諦められないんだよ・・・。


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    ・恋愛-高校時代の先生に対する7年越しの想い
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