やってない地域があるそうなのでレポです〜
<江角・石原・稲垣の撮影裏話>
吾郎さんは最終回の役の服装(グレーのシャツ・スーツ)
江角「夜が遅くなると疲れが顔に出る」
石原「刑事の専門用語が大変」
吾「医学用語が難しかった」
→「小脳梗塞」って言葉だそうで。
名倉「死因は、小脳梗塞などの寝たきりによって引き起こされた肺塞栓症です」
これ、言い難かったようですよ〜
吾「江角さん、ほとんどNGがなかったので、その後急にプレッシャーに襲われまして」
江角・石原、手を叩いて笑う
吾「1回ぐらい間違えておいてくれるとね、次がやりやすいんだけど」(笑)
司会「確かに、同じ言葉を喋るものとしては・・・」
吾「しゃべり終わって『どうだ!』みたいな、なんか気持ちよさそう〜な顔してたんで(笑)
その後、僕が長いとこあったんで」
江角「セリフのパスを渡すみたいな感じですよ、はい、言えた〜みたいな」(ボールを渡すしぐさで)
吾「和気あいあいとみんなやってるんですけど、自分が長いセリフの時はそこの入っていかない」(笑)
司会「そうなんですか〜〜」
吾「江角さんもず〜っと黙ってましたもんね、端っこでね」
江角「稲垣さんも長い時はひとりだけ窓の外を向いて、ひとりの世界に入ってました(笑)そういう時はイジらない。
そっとしといてあげるみたいな」
吾「チームワークですよ」
司会「すばらしいチームワークですね」
3人、頷く。
<知佳と名倉の恋愛について>
石原「私は最初、えっ?って思ったんだけど、ステキって思いました」
吾「ステキって関係性が?名倉が?僕が?」(笑)
石原「関係性も名倉先生も、ステキって思いました」←吾郎ちゃんのことは?(笑)
吾「最初ほんとうに『私は全く理解できなくて、なんで知佳が名倉に気持ちを寄せるか
解らないんですけど稲垣さん!』って」
司会「名倉先生役の稲垣さんにですか?」
吾「そう、僕に聞かれたりして」
江角「デートの度にヒドイこと言われてたでしょ?私も視聴者として見てて
今度は何を言われるんだ?って毎回楽しみになっちゃって」(笑)
吾「楽しみだったんだ」(笑)
石原「親からはこんな人と付き合っちゃダメよって言われてましたけど」(笑)
吾「親、言ってたんだ」(笑)
石原「名倉先生と知佳の心のつながりというか、通い合いがもう・・・はぁ〜って(拍手する)ステキ!」
吾「一転したね〜考えが・・・キッカケとかあったの?」
石原「最終回と、序々に名倉先生の心が開いてきたのが・・・」
吾「解るな、と思ったんだ」
石原「単純な名倉先生像じゃなくって深いんだなと、人間って深いんだなと思って
一方の方向の感情」しか見てなかったなって思って」
吾「石原さんと知佳が同じように成長してる感じだよね。成長というか同じ気持ちでね。面白いですね」
司会「名倉先生は理解されにくい役ですが演じていていかがでしたか?」
吾「僕は楽しみながらやってましたけどね。後半アウェーな空気が法医学教室の中でも漂ってたりして。
見てる方にも『名倉先生ヒドイよ』とか『知佳ちゃんかわいそうだよ』みたいな。
僕も視聴者からの気持ちを感じてたので。ま、でもちょっと楽しかったですけどね。言われて。
最終回、自分が守ってきたものとか鎧で固めてたようなものを、もっともっと人間味が出て自分の本心を
解き明かしていくという、名倉と知佳との関係性というのも最終回絶対楽しみにしてもらいたい」
司会「ドラマが始まった頃、こんな展開になるなんて予想されてましたか?」
江角「全然予想してませんでした。予想してた?」(と、吾郎さんに)
吾「いや全く・・予想というか、あまり考えないで臨んだので・・予想しますか?ふつう・・」
石原「武田教授が何かがあるっていうんで法医学教室が荒れるんだろうなっていうのはありました」
吾「あんな手、震えてましたからね」(笑)
江角「何かあるとは思ってましたけどね〜」
吾「みんな知らされてなかったので」
石「まさかの八代先生が?」
江角「とかね。ご本人も慌てて役作りに必死だったけど(笑)毎回、台本があがる毎に驚きの連続で」
江角「今夜ですよね。この結末かっていう〜私1回、台本落としました。この人がこうだったんだっていう感じで。
鳥肌、みたいな」
吾「スゴイですよ。僕はもう台本がビチョビチョになっちゃいまして。涙で」
石「ウソ〜〜!ホントですか〜?」
石「台本を読み終えて閉めた瞬間に、3ヶ月間、名倉先生との関係とか大達先生との関係とか、ジーンときちゃって涙が出ました」
吾「全ての謎が解き明かされて、本当に意外な結末というか。見てる方が『これ、パート2やってもらいたいな』とか『え?映画化?』とか
先に繋がりのあるような。そのくらい期待して頂いていいような最終回になってますので。そういうご希望があれば日本テレビの方へね、お寄せ下さい(笑)」
<法医学教室 座談会>
ブラザートム、さくら、大野拓朗、マギーの4人。
衣装のまま、部屋のセットで。
マギー「突然、悪者になっていって。全然知らされてなかったので・・」
トム「突然、『あんたが犯人なの?』って」
マギー「トムさんが驚いた以上に俺自身」が驚いた」(爆笑)
さくら「私たちも本当に、全然知らなかったですよね」
マギー「トムさんの怒られたもん普通に。『なんでオマエなんだよ』って」(笑)
トム「急に芝居、ってわけでもなくてね、ビックリするじゃない」
さくら「みんな知らないから毎回台本読むの楽しみでしたもんね。それで推理し合うっていう」
<こっちでも知佳と名倉について>
トム「あれはダメだよね、あのふたり。良くなくない?」
大野「稲垣さんが恋愛ベタなんですよ」
マギー「稲垣さんがじゃない」
さくら「名倉先生がでしょ」(笑)
トム「俺は認めないな。あれはダメだ。もっといい男いるだろ(笑)
あの娘はもっといい子に嫁がせたいな俺は」(笑)
さくら「でもちょっと新しい恋愛の形ですよね」
マギー「知佳さんは意外と男の方の前では弱いんだよね」
さくら「それは女性としては共感できる部分だと思いますよ」
マギー「外では突っ張ってても」
トム「どうなの?女性から見て名倉という教授の魅力はあるの?」
さくら「どうなんですかね?」
トム「人は見かけ?」(笑)
さくら「みかけじゃないです(笑)多分、尊敬から始まって、ふと見せるしぐさに惹かれるんじゃないですか?」
男性陣「ほぉ〜そうなんかね?ふ〜〜ん・・・」
トム「男からは解らないね。名倉先生の魅力は」
最終回の見所とは?
マギー「トムさんじゃないか?って説もあったよね」
トム「どうなるかわからない面白さってあるじゃない。俺なのかもしれないと思って急に目をこう・・
(キョロキョロする)伏線張っとかないとマズイかなって」
大野「稲垣さんのところとか鳥肌たちながら読んでて・・・」
トム・マギー「寒かったんだ」(笑)
<NG集>
吾郎さんのセリフトチリと死体の足が動いた場面(笑)
そして、宣伝スポットの撮りで、江角・石原と3人で顔を同じ方向に
同時に向けながら言葉を言うところで、吾郎さんタイミング合わず・・
言ったとたんに江角さんから「遅い遅い」と言われ
吾「僕?ごめんごめん」(笑)
吾「あのね〜見えないの、後ろが・・」
確かに前から吾・江・石と並んでいるのだが・・・・
3回取り直して明らかに1拍ズレてしまい・・(笑)
江角さんに「遅い〜!」と言われ〜〜
「じゃあ、僕に合わせてくれる?」
ふたり「合わせます合わせます」(笑)
そして「今夜10時」というだけで4回撮ったんですね〜
しかし見てると確かに、後ろが見えないと、どのタイミングかわからないし、
4回目のOKのも江角さんと石原さんはちょっと遅れてるよ〜
でも、江角・石原のふたりはピタッと合ってるのは役と同じ〜(笑)
NGシーン・その2
名倉「僕も好きだよ・・・」あの名場面で〜〜!
まさかの!!石原さん、リアルに寝てましたっ!
(ファン的にはほっとしてるけど・笑)
「ごめんなさい!!」を連発する石原さん。
吾「「ちょっと鼻がスーっとしてたから、リアルかな〜って思ってたんだけど
気持ち良さそうだったから寝かせてみた」
石原「一瞬寝ちゃった!!ごめんなさい!」
吾「僕、一応、告白しようとしてるんだよね」(爆笑)
石原「ごめんなさいごめんなさい!」
吾「意外といいシーンなんだよ」(笑)
<江角・石原・稲垣の撮影裏話>
吾郎さんは最終回の役の服装(グレーのシャツ・スーツ)
江角「夜が遅くなると疲れが顔に出る」
石原「刑事の専門用語が大変」
吾「医学用語が難しかった」
→「小脳梗塞」って言葉だそうで。
名倉「死因は、小脳梗塞などの寝たきりによって引き起こされた肺塞栓症です」
これ、言い難かったようですよ〜
吾「江角さん、ほとんどNGがなかったので、その後急にプレッシャーに襲われまして」
江角・石原、手を叩いて笑う
吾「1回ぐらい間違えておいてくれるとね、次がやりやすいんだけど」(笑)
司会「確かに、同じ言葉を喋るものとしては・・・」
吾「しゃべり終わって『どうだ!』みたいな、なんか気持ちよさそう〜な顔してたんで(笑)
その後、僕が長いとこあったんで」
江角「セリフのパスを渡すみたいな感じですよ、はい、言えた〜みたいな」(ボールを渡すしぐさで)
吾「和気あいあいとみんなやってるんですけど、自分が長いセリフの時はそこの入っていかない」(笑)
司会「そうなんですか〜〜」
吾「江角さんもず〜っと黙ってましたもんね、端っこでね」
江角「稲垣さんも長い時はひとりだけ窓の外を向いて、ひとりの世界に入ってました(笑)そういう時はイジらない。
そっとしといてあげるみたいな」
吾「チームワークですよ」
司会「すばらしいチームワークですね」
3人、頷く。
<知佳と名倉の恋愛について>
石原「私は最初、えっ?って思ったんだけど、ステキって思いました」
吾「ステキって関係性が?名倉が?僕が?」(笑)
石原「関係性も名倉先生も、ステキって思いました」←吾郎ちゃんのことは?(笑)
吾「最初ほんとうに『私は全く理解できなくて、なんで知佳が名倉に気持ちを寄せるか
解らないんですけど稲垣さん!』って」
司会「名倉先生役の稲垣さんにですか?」
吾「そう、僕に聞かれたりして」
江角「デートの度にヒドイこと言われてたでしょ?私も視聴者として見てて
今度は何を言われるんだ?って毎回楽しみになっちゃって」(笑)
吾「楽しみだったんだ」(笑)
石原「親からはこんな人と付き合っちゃダメよって言われてましたけど」(笑)
吾「親、言ってたんだ」(笑)
石原「名倉先生と知佳の心のつながりというか、通い合いがもう・・・はぁ〜って(拍手する)ステキ!」
吾「一転したね〜考えが・・・キッカケとかあったの?」
石原「最終回と、序々に名倉先生の心が開いてきたのが・・・」
吾「解るな、と思ったんだ」
石原「単純な名倉先生像じゃなくって深いんだなと、人間って深いんだなと思って
一方の方向の感情」しか見てなかったなって思って」
吾「石原さんと知佳が同じように成長してる感じだよね。成長というか同じ気持ちでね。面白いですね」
司会「名倉先生は理解されにくい役ですが演じていていかがでしたか?」
吾「僕は楽しみながらやってましたけどね。後半アウェーな空気が法医学教室の中でも漂ってたりして。
見てる方にも『名倉先生ヒドイよ』とか『知佳ちゃんかわいそうだよ』みたいな。
僕も視聴者からの気持ちを感じてたので。ま、でもちょっと楽しかったですけどね。言われて。
最終回、自分が守ってきたものとか鎧で固めてたようなものを、もっともっと人間味が出て自分の本心を
解き明かしていくという、名倉と知佳との関係性というのも最終回絶対楽しみにしてもらいたい」
司会「ドラマが始まった頃、こんな展開になるなんて予想されてましたか?」
江角「全然予想してませんでした。予想してた?」(と、吾郎さんに)
吾「いや全く・・予想というか、あまり考えないで臨んだので・・予想しますか?ふつう・・」
石原「武田教授が何かがあるっていうんで法医学教室が荒れるんだろうなっていうのはありました」
吾「あんな手、震えてましたからね」(笑)
江角「何かあるとは思ってましたけどね〜」
吾「みんな知らされてなかったので」
石「まさかの八代先生が?」
江角「とかね。ご本人も慌てて役作りに必死だったけど(笑)毎回、台本があがる毎に驚きの連続で」
江角「今夜ですよね。この結末かっていう〜私1回、台本落としました。この人がこうだったんだっていう感じで。
鳥肌、みたいな」
吾「スゴイですよ。僕はもう台本がビチョビチョになっちゃいまして。涙で」
石「ウソ〜〜!ホントですか〜?」
石「台本を読み終えて閉めた瞬間に、3ヶ月間、名倉先生との関係とか大達先生との関係とか、ジーンときちゃって涙が出ました」
吾「全ての謎が解き明かされて、本当に意外な結末というか。見てる方が『これ、パート2やってもらいたいな』とか『え?映画化?』とか
先に繋がりのあるような。そのくらい期待して頂いていいような最終回になってますので。そういうご希望があれば日本テレビの方へね、お寄せ下さい(笑)」
<法医学教室 座談会>
ブラザートム、さくら、大野拓朗、マギーの4人。
衣装のまま、部屋のセットで。
マギー「突然、悪者になっていって。全然知らされてなかったので・・」
トム「突然、『あんたが犯人なの?』って」
マギー「トムさんが驚いた以上に俺自身」が驚いた」(爆笑)
さくら「私たちも本当に、全然知らなかったですよね」
マギー「トムさんの怒られたもん普通に。『なんでオマエなんだよ』って」(笑)
トム「急に芝居、ってわけでもなくてね、ビックリするじゃない」
さくら「みんな知らないから毎回台本読むの楽しみでしたもんね。それで推理し合うっていう」
<こっちでも知佳と名倉について>
トム「あれはダメだよね、あのふたり。良くなくない?」
大野「稲垣さんが恋愛ベタなんですよ」
マギー「稲垣さんがじゃない」
さくら「名倉先生がでしょ」(笑)
トム「俺は認めないな。あれはダメだ。もっといい男いるだろ(笑)
あの娘はもっといい子に嫁がせたいな俺は」(笑)
さくら「でもちょっと新しい恋愛の形ですよね」
マギー「知佳さんは意外と男の方の前では弱いんだよね」
さくら「それは女性としては共感できる部分だと思いますよ」
マギー「外では突っ張ってても」
トム「どうなの?女性から見て名倉という教授の魅力はあるの?」
さくら「どうなんですかね?」
トム「人は見かけ?」(笑)
さくら「みかけじゃないです(笑)多分、尊敬から始まって、ふと見せるしぐさに惹かれるんじゃないですか?」
男性陣「ほぉ〜そうなんかね?ふ〜〜ん・・・」
トム「男からは解らないね。名倉先生の魅力は」
最終回の見所とは?
マギー「トムさんじゃないか?って説もあったよね」
トム「どうなるかわからない面白さってあるじゃない。俺なのかもしれないと思って急に目をこう・・
(キョロキョロする)伏線張っとかないとマズイかなって」
大野「稲垣さんのところとか鳥肌たちながら読んでて・・・」
トム・マギー「寒かったんだ」(笑)
<NG集>
吾郎さんのセリフトチリと死体の足が動いた場面(笑)
そして、宣伝スポットの撮りで、江角・石原と3人で顔を同じ方向に
同時に向けながら言葉を言うところで、吾郎さんタイミング合わず・・
言ったとたんに江角さんから「遅い遅い」と言われ
吾「僕?ごめんごめん」(笑)
吾「あのね〜見えないの、後ろが・・」
確かに前から吾・江・石と並んでいるのだが・・・・
3回取り直して明らかに1拍ズレてしまい・・(笑)
江角さんに「遅い〜!」と言われ〜〜
「じゃあ、僕に合わせてくれる?」
ふたり「合わせます合わせます」(笑)
そして「今夜10時」というだけで4回撮ったんですね〜
しかし見てると確かに、後ろが見えないと、どのタイミングかわからないし、
4回目のOKのも江角さんと石原さんはちょっと遅れてるよ〜
でも、江角・石原のふたりはピタッと合ってるのは役と同じ〜(笑)
NGシーン・その2
名倉「僕も好きだよ・・・」あの名場面で〜〜!
まさかの!!石原さん、リアルに寝てましたっ!
(ファン的にはほっとしてるけど・笑)
「ごめんなさい!!」を連発する石原さん。
吾「「ちょっと鼻がスーっとしてたから、リアルかな〜って思ってたんだけど
気持ち良さそうだったから寝かせてみた」
石原「一瞬寝ちゃった!!ごめんなさい!」
吾「僕、一応、告白しようとしてるんだよね」(爆笑)
石原「ごめんなさいごめんなさい!」
吾「意外といいシーンなんだよ」(笑)
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祝!!デビュー20周年!!おめでとうSMAP!!

