渡辺貞夫

2005年11月27日(日) 6時43分
60年代の渡辺貞夫のボサノバのプレイが好きだ。



○渡辺貞夫「イパネマの娘」(BMG)

これは中々の名曲ぞろいでジャズファン・
ボサノバファンの両方から受け入れられるのでは
ないのであろうか。
一曲目が「いそしぎ」その後も「イパネマの娘」
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」・「ワンス・アイ・ラブド」
などを演奏してる。
(「男と女」なんてベタな曲も演奏してるが)
面子も豪華で菊地雅章がピアノ、富樫雅彦がドラムスだ
今ではなかなか菊地のプーさんがバックのボサノバは
聴けないだろうなぁ。
やはり留学中,渡辺貞夫がガボール・ザボや
ゲイリー・マクファーランドから影響を受けた影響で
ボサノバを演奏してるのだろう。
(渡辺貞夫の自叙伝にも書いてあったし)
というわけで60年代後半のナベサダはボサノバの名盤
を沢山リリースしたのであった。


アストラッド・ジルベルト

2005年10月30日(日) 1時17分
スタンゲッツ(ts)あたり聴くおかげでJAZZ以外にも、
時々ボサノバも買ってるんですよ
で前に買ったボサノバのアルバムのレビューを



○アストラッド・ジルベルト「いそしぎ」(VERVE)
このCD収録曲が自分好み、「いそしぎ」「カーニヴァルの朝」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
など名曲が目白押し。
しか〜し、ボサノバのLPのCD化にありがちなのだが、
収録分数が短いのが多いのである。
LPだと時間が出ないのであるがCDだと丸わかり。

でこのアルバムの収録時間、な、な、なんと25分・・・・。
ミニアルバムやんけぇ。

それでもさすが名盤聴いていると癒されるのであるけど、もう少しボリューム
あるとなぁとは思いました。
ちなみにアレンジはクラウス・オーガマンとドン・セベスキー、豪華だ。
(そういえば社会現象を起こしたアニメのエヴァンゲリオンでも
エンディング曲が「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」だったな〜なんでだろう?宇多田ヒカルも歌ってるけど
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