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プロ野球開幕…ヤナセ、MVP賞にメルセデス E250CGI / 2010年03月20日(土)
ヤナセは19日、20日より2010年のプロ野球シーズンが開幕するのに合わせて、今シーズンも「2010ヤナセ・プロ野球MVP賞」を実施すると発表した。

画像3枚:2009年のMVP受賞選手

野球界の発展をサポートするため、同社は1984年から「ヤナセ・プロ野球MVP賞」を実施している。

今シーズンは、リーグ優勝した表彰対象球団の受賞選手には、環境対応車のメルセデスベンツ『E250CGI ブルーエフィシェンシー』を贈呈する。

また、2位・3位の表彰対象球団の受賞選手にも、順位に応じてメルセデスベンツ車を贈呈する。

対象球団は、読売巨人軍、横浜ベイスターズ、中日ドラゴンズ、阪神タイガース、オリックス・バッファローズ、福岡ソフトバンクホークスの6球団。

《レスポンス 編集部》

【3月19日15時4分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000014-rps-ent

 
Posted at 01:02/ この記事のURL
米アップル、iPadの発売に向けてコンテンツの契約を急ぐ / 2010年03月20日(土)
 米アップルは新多機能端末「iPad(アイパッド)」の発売を数週間後に控え、依然コンテンツの確保に向けた取り組みを続けている。関係筋が明らかにした。注目を集める新商品だが、同社が当初抱いていた野心の実現はやや難しい状況となっている。

 関係筋によると、12日にアイパッドの先行予約が始まって以降、アップルは数十万台を受注したという。関係筋の1人は、アイパッドの発売当初3カ月の販売台数が、多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」のそれを超える可能性があると指摘した。

 しかし、関係筋によると、アップルは依然、ダウンロード向けテレビ番組の料金引き下げをめぐってメディア企業と交渉中。またアップルは印刷されたコンテンツを電子化する新たな方法について、新聞、雑誌、それにテキストの出版社と協力することを望んでいるが、関係者の話によると、同社は他のコンテンツに焦点を置いていることから、印刷メディアとの協力は後回しになっているという。

 アップルは4月3日のアイパッド出荷開始までに、コンテンツ提供会社との協議をまとめようと急いでいるという。しかし、一部のコンテンツ提供会社はアップルと協力することによる利点と、アップルが現在の収益源の脅威になる可能性をはかりに掛けていることから、コンテンツの契約締結が難しいということが明らかになってきている。

 アップルの広報担当者はコメントを控えた。

 アップルはコンテンツ提供会社とぎりぎりの交渉を行っているが、これはアップルと同社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)がネットワーク機能のあるマルチメディア機器を作る上で直面している問題の複雑さを表している。このため同社がアイパッドで当初やろうとしていたことが一部実現できない模様となっている。

記者: Yukari Iwatani Kane and Sam Schechner

【3月19日11時27分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000304-wsj-bus_all

 
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マクラーレンMP4-12C…ハミルトンとバトンも太鼓判 / 2010年03月20日(土)
マクラーレンが18日、正式発表した新型スーパーカー、『MP4-12C』。動画共有サイトでは、マクラーレンのF1ドライバー、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンの両選手による、最終プロトタイプのテスト映像が公開されている。

[動画リンク]

MP4-12Cは、マクラーレンがF1参戦から得たノウハウを注入して開発したスーパーカー。2シーター・ミッドシップのボディは、エアロダイナミクスを徹底追求したデザインが特徴だ。ボディサイズは全長4507×全幅1908×全高1199mm、ホイールベース2670mm。フェラーリ『458イタリア』(全長4527×全幅1937×全高1213mm、ホイールベース2650mm)と、ほぼオーバーラップする。

MP4-12Cのハイライトが、「カーボンモノセル」。これは、市販車としては世界初のワンピース構造のカーボンファイバーセルだ。キャビンを取り囲む強固なカーボンセルは、F1マシンと同じ考え方で、単体重量はわずか80kgという軽量さ。アルミ構造に比べて約25%軽いカーボンモノセルの効果で、MP4-12Cの車両重量は、1300kgに抑えられた。

ミッドシップに置かれるエンジンは、独自開発のM838T型直噴3.8リットルV型8気筒ツインターボ。最大出力600ps/7000rpm、最大トルク61.1kgm/3000rpmを引き出す。このエンジンは8500rpmまで許容すると同時に、48.8kgmのトルクを2000 - 8000rpmの幅広い領域で発生し続けるフレキシブル性を持つ。ドライサンプオイル潤滑システムを採用し、車体中央の低位置へマウントされ、前後重量配分はほぼ50対50にまとめられた。

トランスミッションは、パドルシフト付き7速ダブルクラッチの「SSG」。ノーマル、スポーツ、トラックの3モードを備える。また、「H」「P.H」の2つの走行モードが選択でき、サスペンションの設定、スロットルレスポンス、パワーステアリングの特性などが変化する。

動力性能は最終確定していないが、マクラーレンによると、0-100km/h加速は3秒以下、最高速は322km/h以上と、世界最高峰のパフォーマンスを備えるという。それでいてCO2排出量は300g/km以下と、クラストップレベルを実現する。

ハミルトンとバトンの両選手は2日、英国グッドウッドサーキットにおいて、MP4-12Cの最終プロトタイプをテスト。予想以上の完成度に試乗中、思わず「Vサイン」も飛び出す映像は、動画共有サイトで見ることができる。



《レスポンス 森脇稔》

【3月19日23時9分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000053-rps-ind

 
Posted at 00:58/ この記事のURL
トルコとのFTA締結目指し、来月末に交渉開始 / 2010年03月20日(土)
【ソウル19日聯合ニュース】韓国とトルコは来月26〜30日にトルコのアンカラで、自由貿易協定(FTA)締結に向けた初交渉に臨む。
 外交通商部が19日に明らかにしたところによると、金宗フン(キム・ジョンフン)通商交渉本部長はアンカラで、トルコの対外貿易担当国務相と通商トップ会談を行い、包括的で高水準のFTA交渉を推進すると決め、第1回交渉のスケジュールに合意した。
 両国は2008年6月から昨年5月までFTA共同研究を行った後、それぞれ交渉に向けた国内手続きを進めてきた。
 韓国はこのほどの対外経済閣僚会議で、トルコとのFTA交渉を開始することを最終決定している。
 一方、トルコは欧州連合(EU)と関税同盟を結んでおり、製品を無関税で取引しているが、仮署名済みの韓国・EU間FTAが発効すれば、EU経由でトルコに搬入される韓国製品に対し原産地を見極める必要が生じることになることから、韓国・トルコFTA交渉に積極的な姿勢を示してきた。
 政府は、トルコとFTAを締結すれば両国間の貿易が増加し、友好関係も一層強まると見込む。また、トルコは世界の各地域を結ぶ戦略的な要衝であるため、周辺市場進出への足がかりの役割も果たせるものと期待を寄せている。
 昨年の韓国の対トルコ輸出は26億6000万ドル(約2407億円)、輸入は4億4000万ドルで、22億2000万ドルの黒字だった。
japanese@yna.co.kr 3月19日21時52分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000032-yonh-kr

 
Posted at 00:56/ この記事のURL
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