パリーフタマタクワガタで柴っちょ

December 09 [Sat], 2017, 2:07
株投資で失敗しない方法などという記事、本をけっこう見かけます。

しかしながら、100%失敗しないということなんてないのです。

でも、しっかり勉強して、ルールを考えた上で投資するなら、成功することもあるのが株なのです。



失敗を恐れたり、一度の失敗で諦めずに学んだところに、株の楽しさが待っていると思えるのです。
これから株をやってみようと思って今のところはバーチャルの取引で取り組んでいます。

今はまだ調子が良くて、大きく勝ち越してきているのですが、いざ実際の株の取引となると簡単にいかなさそうです。



それでも、この株のバーチャルで得た感覚というのを大事にして、今年中には株の取引を始めようと考えています。
株の初心者にとって苦手なのは、ずばり損切りというものです。


ついつい上がると信じ、手放さないパターンが多いです。



または、損をしたくないと思い、さらに損失を大きくするケースがあるのです。絶対とか100%ということなどないので、損失を最小限に抑える事も株投資においては、とても大事な事です。株の収益というものは、株価の変動で発生した利益と、配当によって、会社から支払われるお金という利益の二つのパターンがあります。株価の変動の予想は難しいと思っているような初心者は、株価が落ち着いた状態になっている一定の配当を毎期ごとに支払っている会社の株を買うことにより、配当による定期的な収入を得ることも良い投資方法の一つだと思います。多くの人がそうだと思うのですが、私は株を開始したころ、初心者でチャートの読み方が、判然としませんでした。

現在も完璧にわかるというわけではないのですが、「おそらくこうだろう」といった見方があるので、それを判断材料として使っています。でも、今でも時々は失敗してしまう事もあります。ご存じだという前提ですが、株の売買方法には、現物取引と信用取引があります。

やはり初心者にはリスクの高い信用取引はまだ早いと思います。



自分の持金以内で投資ができる現物取引が間違いなくおすすめです。


入金した金額より損するリスクがないんですから。例えば、優待狙いでじっくり株を持ち続けるのも一つの投資方法と言えます。株式投資は非常に魅力的な投資のやり方の一つです。だけれど、株の売買にはいろいろな危険も持っています。

株の主な危険としては、値下がり、流動性、倒産などのリスクがあります。
株式投資は定期預金などとは違って、元本の保証がありません。

株を始めたばかりの人は、リスクを十分に認識して用心深く投資を行う必要があります。株式投資の社会ではテクニカル指標を使って株の投資を行っている方々が大勢います。その結果、株への資金投入の初心者もテクニカル指標については一通り本などで勉強してから株の取引などを始めた方が、勝率が上昇すると思います。

株のビギナーから投資資金はいくらぐらいではじめられるのかと尋ねられれば、私的には最低100万円位は用意しないと、株式投資にとりかかることは難しいと考えます。その根拠はこのくらいのお金があれば上場されている多数のジャンルの中から気に入った出資先をチョイスすることができるからです。株のデイトレードにより少しの期間に大もうけできる人は確かに存在するのです。デイトレードという方法は、購入株を持越しすることなく当日のうちに手仕舞いしてしまうやり方なので、想定しないほどに株価が落ちてしまうことも少なく、リスク管理が容易でしょう。
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