ミズスマシと教(さとし)

January 30 [Sat], 2016, 22:34

インプラント治療も医療行為ですが、ほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。



医療費控除の対象なので、ぜひ受けましょう。


医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をしてすでに収めた税金を取り戻す申告をします。


医療費控除を受けようとすれば歯科医でお金を払ったときにもらう領収書が支払いの証拠となるためなくしたらおしまいのものとして暦年で申告することになるので、保管しておいてください。


人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。



保険が適用されればありがたいのですが、この人工歯治療は保険適用が可能な他の治療方法よりも歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるのでトータルの治療費用は高額になってきます。治療の一部を保険適用にするだけでも、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのです。



インプラントを埋め込んだ後、その歯は当然、虫歯にはなりませんが、歯周病には気をつけてください。



インプラント治療は、治療そのものよりその後のケアが重要で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスはずっと続きます。ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があればインプラント周囲炎を疑ってください。


さらに深いところまで感染する可能性もあるため一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。





喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は小さくないと覚悟してください。インプラント治療は数ヶ月かけるつもりで始めなければなりませんが、インプラントの周りがしっかり固まり、あごの骨と結びつくことがその後の治療に関わる重要な問題です。組織の形成や血液循環に対し、ニコチンや一酸化炭素などは例外なく阻害する働きをします。




インプラント治療のために何でもできると思うなら、治療を受けている間は禁煙を決意してください。保険適用外のインプラント治療にもおおよその相場はあります。インプラント一本を、標準的な治療で入れるなら30万円から40万円でしょう。


もちろん、地域差、歯科医院の規模による差、歯科医の評判による差があって治療費は相当変わってくるので、治療の前に費用の総額を調べ、できれば複数の歯科医院を比較して最終的に治療を受ける歯科医院を決めることが肝心です。



いろいろなデータの中でも重要なのは実際にインプラント治療を受けてどうだったか、その評判です。多くの歯科医院では現金一括払いだけでなくクレジットカード払いや、ローンによる分割払いも導入しています。


他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのはもしも、失敗したとき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。



他の義歯、つまり入れ歯やブリッジ、クラウンとは異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうのでインプラントと骨の間に自前の組織が形成されず、インプラントが定着しなければ再手術を迫られ、いったん削ったところをさらに深く掘ることになるのです。



埋入するのもリスクがあって、周辺の神経を傷つけるリスクが常にあります。




外科手術を受けたわけですから、インプラント埋入手術の後は傷が落ち着くまで、できるだけ安静に過ごすのが無難です。


日常生活では力をかけないように努め、日常生活以上の負荷がかかる運動はしばらくの間は控えましょう。


血行が良くなることで、出血がおさまらなくなることもあります。日頃から運動をしている方は、歯科医の意見を聞き、再開時期を確認しておきましょう。



インプラントという治療法を聞いたことのある方も多いでしょう。



これは、「インプラント(埋め込む)」という意味の示す通り、穴を開けた顎骨に人工の歯根を埋め込み、義歯を装着するというものです。




手間や費用は非常にかかりますが、そのぶん綺麗な見た目に仕上がりますし、食べ物も噛みやすいのです。この治療法には、歯科医は勿論のこと、インプラントのパーツを作る歯科技工士の卓越した技術が必須といえるでしょう。


高価な資材や長い時間をかけた丁寧な施術であり、医療費は高額ですが効果はそれに見合ったものです。


どうにも入れ歯がしっくりこない、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方にインプラント治療がすすめられるでしょう。人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが入れ歯よりも周りにわかりにくく、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。




義歯でも、見た目や使用感を追い求めるならば、インプラント治療を選ぶべきです。



手術して人工歯根を埋め込んだ後、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。




手術で人工歯根が入ったり、術後に腫れたりして周辺の歯の神経も刺激されたことが原因でインプラントが落ち着けば、その反応も静まることが圧倒的に多いです。しかし、他の原因から生じることもあるので、インプラントがなじむまでの間は特に、放っておかずに歯科医にみせることを心がけてください。最近話題になることも多いのがインプラントです。しかし、他の治療法と同様、注意すべき点があります。



まず挙げられるのは、インプラント治療を受けるには条件があるということです。



これは重要な事実です。





いくつか例を挙げると、糖尿病や心臓病を抱えていて免疫力・抵抗力に難のある方や、インプラントを埋め込む顎の骨が既に減ったり無くなったりしている場合も、歯科医院でインプラント治療の適用は不可能と判断されてしまう可能性は高いといえます。



注意してください。



インプラントはメリットの大きい治療法です。けれども、当然ながらデメリットもあります。第一に、費用は他の歯科治療より高額です。





難しいケースでは数十万円かかることもあり得ます。


加えて、治療が失敗して取り返しがつかない健康被害が起きるデメリットも忘れないでください。


本当に深刻な例では、死亡事故も実際に報告されています。



簡単にインプラントとクラウンの違いを述べるなら、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。虫歯などで大きく歯を削り、差し歯では不十分であっても歯根部が健全であれば上から冠のような形のクラウンと呼ばれる義歯をはめ込んでいけます。


抜歯した場合の選択は、入れ歯もありますが、義歯の土台として人工歯根をあごの骨に埋入するインプラント治療を適用する可能性があります。



混同されることの多いインプラントと差し歯。



何が違うのでしょうか。差し歯は文字通り、歯に差し込むものです。つまり、天然の歯や歯根を利用して、そこに金属の土台を埋め込みます。当然、歯が全く残っていない状態では、差し歯は利用しようがないということです。対して、インプラントは差し歯と異なり、あごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。



自前の歯がなくなってしまい、差し歯が利用できない場合でも、施術が可能なのがインプラントの特長ということになります。インプラント治療の大きな問題は、費用の問題も大きいと思います。


おおむね保険適用外で、全て自由診療になることが当たり前ですから失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても一概に費用を決められませんし、歯科医院が費用を自由に決められるので、そこでもずいぶん費用は変わってきます。治療が終わっても、ずっと定期検診がある点も知っておく必要があります。





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