次代の幕開け by YUKKA 

2003年12月01日(月) 2時32分
Single「シャインライナー」を発売し、更に数ヶ月経った現在。
そろそろそんな話が出るかな〜出すかな〜などと思ってはいた。

出た。
大将Dahnaの口から「そろそろ、新アルバムの構想を練らないか」と。

アルバムを作る事は別に反対ではない。だが。
現時点で語り部がヘルプだという事はワタクシの立場ではとても不安である。

脚本家と語り部。
伝承歌劇団というバンドを作り上げる上で、この2つの存在は「人」という字を作れるほどでなければいけないのだ・・・と思っている。

つまり一抹の不安があるのだ。
だが、これくらいを払拭出来ずに何が伝承歌劇団のYUKKAだ。
真っ向からぶつかってみようと決意をした。

しょっぱなからケンカ(笑) by YUKKA 

2003年12月05日(金) 2時51分
アルバムを作るに辺り、Storyをどうしようかという話に当然なる。
これが一番最初に決めねばならないモノである。

Dahnaと電話やら何やらで打ち合わせの日々が続いている。

ワタクシはアルバム用に書き下ろしたまったくの新シナリオをやる考えに対し
Dahnaは過去に伝承で発表(ライブでやった)したものを、もっと深く追求して形にする事を提案。

大揉め(苦笑)

Dahnaが気に入っているモノを形に残したいという意見はわかった。
だが、ワタクシにとって、そのシナリオ(ライブ)はすでに終わったものなのだ。
次のものに挑戦したい・これは常に何か一つ作り上げる度に沸く感情である。

向こうも、こちらの意見がわからないでもないのだろう。
だが・・・!と平行線を辿る一方である。
さて。どうしたものか。

転換期 by YUKKA 

2003年12月11日(木) 3時09分
言い合いも、すでに2週間近く続いている。
他メンバーは、Storyに関してはワタクシに任せてくれているので、ワタクシかDahnaのどちらかが納得すれば話は決まるのだ。

選曲する事も考えると、そろそろ答えを出しておかないと先には進まない。
こうなった以上、プロデューサー(Dahna)の意図を組んで新たに書くとして・・・
今のワタクシなら何が出来るだろうか。どこまで出来るだろうかと発想を変えて考えてみるようにしてみた。

だんだん、大将も説得ではなくお願いになってきているし。
ならば、それでいくとして面白いものが作れるのか。
それを考えてみる事にする。
面白いモノを作れなければ、やる意味はないのだから。

考えた結果 by YUKKA 

2003年12月13日(土) 3時18分
やれるかな・・・と前向きな方向に考えがまとまった。

頭の中でStory構成と広報プランと一気にまとまったのでOKを出す。
実際の準備期間を入れて・・・概算で約1年半といった所だろうか。

今出来る事を精一杯ぶちまけよう。

打ち合わせ by YUKKA 

2003年12月16日(火) 3時26分
今回からお世話になるレコード会社へメンバー全員で打ち合わせに行く。
・・・が、Shadowが二日酔い風邪でダウンしてお休み
しっかりしてくれブラザ〜。

シナリオ決定と方向性、営業プランなど話合う。

まず、アルバム前にシングルを出そうという事になった。

いきなり追加 by YUKKA 

2004年05月21日(金) 3時37分
一昨日からプライベートで旅行に出かけて、今日帰宅したワタクシ。
東京に戻ってきて、さぁ家に帰ってのんびりしようと思ったらDahnaから緊急呼び出し。

・・・ちゃんとOFF取ってるのに・・・ひどいや
Singleのナレ録りに関して、打ち合わせをしたいとのこと。
収録24日なのに、今更?

泣く泣く疲れた体を引きずって打ち合わせに渋谷のRec事務所へ行くと・・・
Dahnaまだ到着してないし

急遽、今回のナレーションの方向性を変えないかという話を出される。
どうしたいんですか?とRec事務所の方々とDahnaに聞くと、抽象的なイメージを言われる。
まぁ、何となく言いたい事はわかりました・・・と。

考えた結果、ん〜まぁ・・・出来るかな・・・と。
時間ないからなぁ。書き上げた所で、修正はぶっつけ本番だなぁ。
ま、いいか。

書き直し、それは書き下ろし by YUKKA 

2004年05月22日(土) 3時48分
シングル用ナレーションを1から書き直してみる。
昨日の打ち合わせから、頭を過ぎったインスピレーションを書き出す。

何度も何度も曲を聴きなおしてイメージを膨らませる。
突然、ナレ部分も増えるのだから、もちろんナレに当てる曲も増える。
昨日貰って、今ひたすら聞いている。

一日中机の前で曲を聴き続け、夜中に頭の中の靄が一気に晴れて映像が見えてきた。
音楽を何度も何度も聴いていると、自然に物語の情景が浮かんでくる。
頭の中の映像を見ながら、そのまま言葉にすればいいのだから時間は掛からなかった。

しかし、書き終えてから「これでいいのだろうか?」と考える時間は猶予が欲しいものだ。

最終修正 by YUKKA 

2004年05月23日(日) 3時56分
貰った音源を聴きながら、文章の最終修正に入る。
ナレーションと曲の兼ね合いや、タイミングを計っておく。

演出ポイントを何度も考えながら練り直し、こだわりすぎて難しい言い回しやら
表現になっている所を更に修正する。

聴き手の気持ちになって、落ち着いて考える最終工程。
そして、改めて自分の表現したい事も考えをまとめる。
ワタクシの原稿は、ワタクシにしかわからない各色で書き加えられた修正でグシャグシャだ。

「その名はブレイバー」ナレーションREC by YUKKA 

2004年05月24日(月) 3時34分
YUKKA一人、今日のRecのディレクションの打ち合わせの為に13時入り。
行ったら、まだ兄貴のGu録りをしていたので、エビカツサンドを
Gu弾いている兄貴を見ながらまむまむ食べる(笑)
PAさんにサンドウィッチを差し上げて、やっぱりまむまむ食べる。
兄貴にはナシ(ひでぇ:笑)

予定より少し遅れて、今回YUKKAと共にナレーションのディレクションを
して下さる方々と、出来たてのナレーション原稿を見ながら打ち合わせ。
ここで、文章の最終調整を行って、各ナレの読み方演出について
色々話し合い、大体決まった所にKazzeと我らが大将Dahnaがスタジオ入り。

語り収録の前に、曲のコーラス録りを先にやってしまおうという事で
大将⇒兄貴⇒Kazze。

「じゃ、次、YUKKAさん行きましょうか(笑)」

えええええええ〜!!冗談じゃなかったの〜〜〜!!?
YUKKAつんも、コーラス録り・・・。いつもの事だけど・・・今回はナイと思ってたのにぃ。
叫ぶだけなので一発OKでちた。ぶはっ。

で、いよいよナレーション録り開始。
内容は言えないんだけどね(笑)
いやー、何度経験しても難しいですわよ。語り部の収録は(苦笑)
Single用のナレーションに関していえば、今までで一番時間が掛かったかな。
しかし、今回は心強い協力者もいて下さったので、ワタクシ的には楽だったのですが(笑)
だって、すごくStoryを理解して下さっていて、ワタクシが何を考えて
そういう文章を書いてきたかわかってくれるから、ディレクションで
ほぼ完璧にワタクシの言いたい事を代弁してもらったみたいな(笑)

Kazzeは大変だったと思うけどね(^^;
でも、頑張ってくれましたよ。いい物が録れたと思いますわ。

終わったのは終電ギリギリで焦ったけどね!

結局、地元の方に着いた時には家の方に行く終電は終わっていたので
一番近い駅まで電車で行って、迎えを召喚しました(笑)
だって、明日LIVEだし!今日はなんとしても家に帰らねば
明日の準備が出来ないんですもの!!!

はー、とりあえず、シングルRecは終わったものの、
ワタクシにはこれからデザイン関係が一括に襲い掛かってくるのですわね・・・。
キッツ〜〜〜!!(苦笑)

ジャケデザイン by YUKKA 

2004年05月27日(木) 4時23分
「その名はブレイバー」のジャケット&レーベルデザインに入る。
デザイン関係は一手にワタクシがやっているが、たまには他のメンバーがワタクシの知らない外のデザイナーさんとか使ってやって欲しいものだ

でも、注文はドッサリするんだぁ。だって、自分がやるんじゃないんですもの。
それに、ワタクシが出来ない事とかワタクシにないセンスのモノとか出来てくるんでしょ?
それはそれで新しい風でいいですわよね〜。
あ〜、たまには、どんなモノが出来上がるかワクワクしてみたい。

今の時点で、絵でいくか写真でいくかまだ悩んでいる。
仕事が速いからといって、いつもダラダラ油断するのがワタクシの悪いクセだ(笑)

ロマサガ風のShadowとか

ちょっと遊んでみたLuminoだとか

だら〜〜〜だら〜〜〜。でも、ダラダラしないとイメージも沸かないしねぇ。
でも〜・・・絵も飽きたな。思えば、ウチって一回も写真使ったジャケットって作ったことないですわね。写真にしてみようかな。