一天地六の・・・・ 

2007年02月06日(火) 0時47分
「一天地六の賽の目渡世」とかって言葉もあるように、

とかくこの世は何があるかわかりません。 

別に運命を信じているとか、運不運をしんじているわけじゃないけど、

「攻め」の目のときと「受け目」のタイミングってのが世の中にはあるようで。


浅田次郎さんの言葉を借りると、「クスブリ」の時期ってのは本当にあるようです。

その時期に入ったら、やることなすこと全くうまくいかない。
単純に言うと、サイコロ振ったら1か2しか出ない、ような時です。


軽い「クスブリ」状況ってのがありました。
遊びにいくと、相手はドタキャン、しょうがないので競馬いくと買った馬は出走停止、挙句の果てにはウイルス性腸炎で1週間ダウン


ことのはじまりは「思いがけないしょーもないツキ」を拾ったときから。
このときは、時間つぶしに珍しくやったパチンコで大当たり引いて、しかも予定の時間オーバーしそうになって無理やり終了させたこと。


麻雀でも、「場を進めるために打ち込む」とそこから運が反転したりします。


クスブリのときは、「じっとしてるのが」一番。
ある意味病気と同じです。




で、今はどうかというと個人的にはクスブリの兆候が見られます。
無理に運を追っかけにいくと、ロクなことがおきそうにないのでおとなしくしています。

自分の「居場所」 

2007年02月04日(日) 13時58分
年間100日以上の出張。

東京と大阪の往復

自分の「居場所」はどこかとふと思う。


拠点が何処かという気のもちようで、気分も変わってくるもんです。

プロ意識、というもの 

2007年01月25日(木) 2時56分
一所懸命に仕事することも必要です。
だれでもできることじゃありません。


プロと素人の一線は「意識」にあるものだと思っています。

自分の仕事の先にある「お客様」。エンドユーザーかもしれないし、そうでもない「社内顧客」かもしれないけど。
仕事の先には必ず「相手」が居るものです。

何らかの商品なりサービスなり労働の対価としておあしを頂戴する、ということ
自己満足ではありません。




ある男が三人の大工がレンガを運んでいるのを見て、声をかけました。


「あなたは何をしているのですか?」


1人目の大工は、こう答えました。
「みてのとおり、レンガを運んでいるのさ。」

2人目の大工は、答えました。
「建物を建てて、お金を貰っているいるのさ。」

3人目の大工はこう答えました。
「私は今、人々が集まる教会を作っています。」



「誰に」「何を」提供しているのか、という自分の「目的」を明確にして仕事すること。
それがプロ意識だとおもいます。

感情の起伏 

2007年01月22日(月) 1時50分
道を通せば角が立つ    倫を外せば深みに嵌まる

所詮、浮世は夢幻

邪心、野心は闇に散り   闇の欠片は夜に解け

残るは巷の妖しい噂

京極夏彦:「巷説百物語」より。



糞真面目にやっても、てきとーにやっても色々大変なもんです。
バランス感覚も重要。




所詮浮世は夢幻。

荘子の謂うところの「胡蝶の夢」じゃないですが、「今在る自分」というのが本当に「実存している」のか「存在」だけなのかというところも一生解らないだろう。


今、ここに在る「自分」が何なのかはよくわかりませんが、自分の「存在」を確かめるために他の「存在」に頼ること。

自分が「ここに居る」ことを肯定できる場所、人、存在って必要なもんです。

ろくでなし 

2007年01月19日(金) 1時20分
ろくでなしと、よく言われます
人間の屑というのもあるな。

でも、ろくでなしだけど、ひとでなしじゃない。

仁義礼信智悌

一応自分の信念です。


人に感謝する、人を信じる心は自分のミッションステートメントです。

本当の「自分」はどこにある? 

2007年01月17日(水) 1時20分
「自分」という存在を表すのに

「家庭の中」の「自分」
「会社の中」の「自分」
「社会の中」の「自分」
・・・・・・

色々な「自分」がいて、1つの「自分」は他の「自分」じゃなかったりします。


人に見せられない「自分」を他方の「自分」が「演じている」ということ。
どれが本当の「自分」かわからないけど、人に見せられない「自分」を見せられる相手に

惹かれるものなのですね。

総合芸術 

2007年01月03日(水) 5時20分
1つのことを知るのに、その周辺知識ってものも重要。

「道」とつくものを学ぶにあたって、総合的な知識が必要とされます。

それが教養と思う。


「何から始めてもいい、好きなことから勉強しなさい」
「解らなかったら、調べなさい」

私の師匠の言葉です。

同窓会とか 

2006年12月30日(土) 0時52分
10年以上ぶりに会う友人達。

サラリーマン、自営業、医者、歯医者、芸能界。
みんなそれぞれがそれぞれの人生。

10代の頃と変わらない会話、変わらない仲間。

中学、高校と6年間も同じ釜の飯を食った、という関係は人生において「特別な何か」があるようです

ほんまに、面白かった。

日記はじめました 

2006年12月20日(水) 13時51分
徒然に色々記録していきます
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