いよいよ 

June 17 [Thu], 2010, 17:14



高校から楽譜の準備が出来たとの連絡がありました。

テスト期間には勝てないのが学生のサガ。

コンクールまで、あと1ヶ月チョい。時間がありません。



スミスのちょっとマイナーな曲。

まあ、難しい曲を難しくやるより

レベルにあった曲を丁寧にやる方が

個人的にも好ましいと考えているので

ちょうど、イイ感じかもしれません。

というか、よく探してくるなぁ、と感心します。

しかも、案外聴き栄えのする曲なのです。



個人的にも去年の雪辱を、、、 

なんて気持ちも、若干ありますが。

学校という人が流動的な環境の中で

多少のパートによる出来不出来があるのは

本来、いたしかたないことだし

生徒たちは、自分たちなりに一生懸命やってるので

あまり結果にこだわりすぎるのも良くない。

けど、
やっぱ、、、
ちょっと、、、
去年のは、、、悔しかったりする。(笑)



けど、あれだけハンデがある中で「銀賞」に留まれたのは

逆に自信持っていいのかなとも、思ったりします。

たぶん、曲が良かった。

それだけ、気に入って振ることができたから

それなりの、結果が欲しかったのだろうと思う。



「いよいよ」

と、タイトルをつけておきながら、ほとんど回想じゃないか・・・(笑)


定期演奏会(本番:第一部) 

May 07 [Fri], 2010, 16:51


いよいよ、本番です。

がーっ!!!




ここでステージ袖、待機中に想定外のトラブル発生!!

一瞬、生徒たちの間にも緊張が走りましたが、

他の生徒や先生の迅速な対応で、落ち着きを取り戻し事なきを得ました。

「And can it be」のユーフォのソロも大成功でした。

(わたしのソロではありません・・・orz)





プログラムは進み、いよいよ三浦先生・八木澤先生の登場です。

まずは、クラリネット協奏曲形式の小品「Adagio」の世界初演です。

静かに歌われる旋律は聴く者に時間を忘れさせるようです。

曲の後半には長いカデンツァが。ここは三浦先生の見せ場です。

世界初演のステージに、後ろの方だけど乗っていたんだ、、、(ホロホロ・・・





続いて、改訂版初演となる八木澤先生の「太陽への讃歌」

コンダクターは八木澤先生です。

緊張しつつ始まった演奏でしたが、あっという間に終わりました。

やはり、こういう貴重な時間は過ぎるのが速いです。

しかし、とてもいい経験になりました。





過去にも何度か参加させてもらっている同校の定演ですが

今回のステージは特に忘れられないものになるでしょう。


定期演奏会(リハーサルまで) 

May 05 [Wed], 2010, 16:55
今日は教えに行ってる高校の定期演奏会でした。
1〜2年ぶりくらいの参加になるでしょうか、

やや久しぶりな状況に緊張気味でした。



過去に参加したときは、オリジナル・クラシックのステージのみで

ポップスのステージは初めての参加。

曲数がその分増えて、持参する楽器・機材も同様に増える、、、

(ギターは1本でいいのに・・・)

まあ、その分体もたくさん使って健康的だったということにしておきましょう。




今回の特別企画で演目の一つである、「太陽への参加」の改訂版初演と

新曲「Adagio」(CLコンチェルト)の初演が行われました。

しかも、おまけに(おまけじゃないです!)

「太陽への讃歌」では作曲家の八木澤先生がタクトを取り

新曲「Adagio」ではソリストにクラリネット奏者の三浦幸二先生という

豪華客演のとっても素敵な企画でした。




午前中に客演のお二人の先生を交え、リハーサルが行われました。

わたしはステージ上だったので後ろからしか聴けませんでしたが

三浦先生の何ともやわらかく透明な音色が

ついつい小節数を数えることを忘れさせます。

そして、八木澤先生の指揮は優雅で且つ、エネルギッシュなものでした。




やはり、こういう方たちは近くで空気を吸ってるだけでも勉強になります。









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