山野がフーミン

December 06 [Tue], 2016, 15:23
老若男女がITに親しむようになった現在は、だれでも手軽にパソコンを使えるようになりました。結婚相手となる異性は、インターネットの合コンサイトに申込んで探すことができます。簡単にフィーリングの合う異性を探すには、いわゆる「出会い系」があります。友達同士の連絡手段としてはLINE(ライン)がとても活躍しています。ところが、この種のITの利用により心配な事も出てきました。Web上だけのメール交換から深刻な不倫関係に繋がったり、結婚のサイトで実際とは違う経歴を載せる者も多いと聞きます。
Webの張り巡らされた現在、調べられない事は何かというと現時点での自分以外の人物の行いでしょう。政治家や社長さんの中には、食べたものやお店についてネットで誰でも見れるようにしている人もいますが、人に知って欲しい事だけを伝えているのだと思います。他人に知られたくない事までもとことん調べてあげてくれる存在が、探偵や興信所です。
興信所・探偵社・探偵事務所などで扱う主要な調査は、浮気調査、不倫調査です。モラルセンスの欠如によって不貞行為に走る人が増えたのが要因ですが、その背景として携帯電話やeメールによって誰にも内緒で連絡が取れる手段ができた事が考えられます。従来の傾向としては女性が浮気の相談をするパターンが多かったですが、ここ数年は夫から妻の調査依頼も増えています。これは女性の潜在意識を刺激する出会い系の影響でしょう。女性が1回投稿すると、それに対する返信が殺到するわけですから。
世間では、、素性調査や行動監視についての需要は高まりを見せていますが、実際には依頼するまでに至らない人も多いようです。興信所や探偵について危険なものだと思っているからかもしれません。何か問題が解決した後は、その件について人に話したりすると思います。ところが探偵や興信所に調査を頼んだとしても、人に話したりはしないかもしれません。ましてや、探偵と関わりが全くない人も大勢いるに違いありません。それにより、人から感謝される仕事だという事を忘れられ、悪いイメージが増幅されてしまっているのかもしれません。
出会いから結婚までの期間が短い場合、結婚前に相手を調査しておく事も必要です。古い話ですが"いいなづけ"というものは、家柄や経歴については親の主観とは言え保証されていて安心でした。でも、最近多いデータベース入力で相性が決まるやり方だと、、共通の友人や知り合いとの接点がありません。よって、中には現実とはかけ離れた立派な事だけをアピールする人も出てきます。そのような虚偽がないかどうかを調査するのが興信所や探偵事務所です。失業中なのに一流企業に在籍しているように見せかけたり、怖いのは既婚なのに独身と申告している人がいることです。。結婚相手に関する調査は、まず役所に出向いて本人の書類を集める事からスタートします。さらに対象者の通勤や休日に尾行して調査していくことになります。




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