センチニクバエのまりっぺ

August 31 [Wed], 2016, 6:40
年々進化を続けるインプラントの技術。

近頃では、インプラント治療の失敗や不具合はほぼ無くなってきましたが、確率は低いながら、今でも不具合の起こることはあります。

埋め込んだ人工歯根が骨と十分癒着していなかったりして、ご飯の際にグラグラと動いてしまうなどといったトラブルの事例もあるようです。

これは担当歯科医の技量の低さのせいといえるでしょう。

なるべくなら、インプラントを専門としている歯科医を選ぶことが大切だといえるでしょう。

インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行ないます。

その部品の接続構造により、数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。

人工歯根からアバットメントまでが一つのパーツになっている1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、人工歯根とアバットメントが別パーツ構成になっている、2ピースタイプと呼ばれるものがあります。

二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられるわけですが、これはさらに人工歯根とアバットメントのプラットフォーム(接続部)の形状により、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションに分かれており、それぞれ特徴が異なります。

インプラント治療をはじめる前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、あごの骨に病気や障害がないかどうか確認してちょーだい。

とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療をはじめる前にあごの骨の状態を完璧にするために、その病気を完治させるのは必須です。

美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にもリスクを背負っています。

もちろん、こうした既往症があるだけで治療できないといわれる可能性は低いためまずは歯科医にすべて話しておいてください。

長い期間と費用をかけたインプラント治療は、治療完了後、そのままで良いという訳にはいかず、セルフケアを怠ってはなりません。

食後の丁寧な歯みがきによる完璧なプラークコントロールが必要で、インプラントだけでない口腔内全体の様子を、定期的に診て貰う必要はずっとつづきます。

インプラント自体は人工歯ですが、日頃のケア次第で歯周病になることは珍しくありません。

重度の虫歯になってしまい、抜くしかなくなってしまいました。

隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたが歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、自分の気持ちが固まりました。

自費診療なので、まあまあの額になりますが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。

手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん噛んだときの違和感がなくなってきたので歯医者さんに言われ立とおりだと思いました。
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