「zenfone5mvno比較」を調べてみると・・・。クレアの携帯代節約術ブログ

July 08 [Sat], 2017, 21:47
2015年5月から、SIMロックが解除義務化されます。こういった流れをうけて、これから格安SIMの需要が増えていくのでは、と見込まれています。大手携帯通信会社の3キャリアの場合、基本料金約1,000円、パケットし放題約5,500円。これだけで6,500円かかり、それにオプションなどで最低でも平均7,000円ほどかっていると思います。話題の格安SIMや格安スマホに切り替えると、この費用が毎月2000円〜4000円程度にまで圧縮が可能です。イオンが発売した「イオンスマホ」が格安スマホとしては有名ですので、「イオンスマホ」の存在を通してこのことを知った方も多いかもしれません。「格安」と言われてはいますが、使用電波はドコモまたはAU。大手キャリアと同じ電波を使っているということは、格安だからといって、電波が悪いなどといった不便さを感じないということです。大手キャリアで何がネックかと言いますと、契約をする時に2年契約なのです。その途中で解約するとお金が発生したりします。しかし、格安SIMの場合2年も長い縛りではなく6カ月という短い期間なのがうれしいところです。データ通信専用の格安SIMでは、契約期間や最低利用期間の制限がほとんどありません。しかし格安SIMや格安スマホにはキャリア固有のメールアドレス(@docomo.ne.jp等)が一切ないという難点があります。とは言え、無料通信アプリなどを利用する人がこれほど増えた現在では、キャリアメールを使えないことに不便を感じるかどうかは、使用する人によってずいぶん変わってくるでしょう。キャリアメールを取るか、格安のスマホ料金を取るか。ご自身の使い方と照らし合わせて、一度考えてみると良いですね。








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