ホテル・ビーナス

December 30 [Sat], 2006, 3:56
間でしばらく時間が空いてしまったせいか、評価は3.5かしら。
最後の青が美しい。
十字架と。

ソイの声がすき。

見たい映画いろいろ

December 28 [Thu], 2006, 2:03
試写会にぽちぽち応募をしていたら。

新作映画。
「それでもボクはやってない」加瀬亮。
「マリー・アントワネット」ソフィア・コッポラ。あんまり期待してないけど見なきゃだと思う。色使いはとってもステキ。

旧作映画。
「ゆれる」オダギリジョー!!
「トランス・アメリカ」

は見たいなー。見たいなー。お正月に映画見たいね☆
ていうか、やりたいことはいっぱいあるということに気付いたよ。やっぱり映画は見たいし映画の雑誌も見たいし、Camcanチェックしなきゃだし…
北欧料理を作って。お菓子も作りたしたし。
本を読んで。心理系の本も借りてきたことだし。金融も。
絵も描きたいし。
悠君とゆっくり話がしたいし。悠君の話を聞いて、北欧の話をして。
旅行の計画立てたいし。旅行はね、海外行きたいけど、南の島行きたいけど、沖縄行きたいけど、屋久島行きたいけど(屋久島は悠君の身体のこと考えると難しいかな。。。)、お金もないし我慢かしら><

さーていくつ実現できるでしょう???やりたいことはたくさんあるのに、体力がついていかないわ。昔はもっとアクティブだったのになぁ。年って嫌ね。
ていうかとろくなったのかな??ありえる。マイペースに拍車がかかっているもん。もん。

敬愛なるベートーヴェン

December 03 [Sun], 2006, 2:05
【孤高の天才音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンと、彼のコピスト(写譜師)となった作曲家志望の女性アンナの師弟愛を描いた感動ドラマ。監督は『太陽と月に背いて』のアニエスカ・ホランド。ベートーヴェンを『ポロック 2人だけのアトリエ』のエド・ハリスが、コピストを『戦場のアリア』のダイアン・クルーガーが演じる。魂で結ばれたベートーヴェンとアンナの複雑な師弟愛と、迫力の“第九”シーンに注目したい。

音楽学校に通う学生アンナ(ダイアン・クルーガー)は、作曲家ベートーヴェン(エド・ハリス)が楽譜を清書するコピストを務めることになった。ベートーヴェンを尊敬するアンナは彼の粗暴な振る舞いに驚くが、一方のベートーヴェンはアンナが優れた才能の持ち主であることを見抜き、徐々に彼女に信頼を置くようになっていく。】

評価4.5。

素晴らしかった。号泣。美しかった。
神の声を届ける。それが音楽家だ。
そのね。ベートーヴェン自身の世界観がね。とても美しかったの。素晴らしかった。
聖楽。天才。
彼の頭の中には、常に音楽が流れていたのだろう。神の音。それがとても羨ましい。涙が出てくる。

もう一度見たい。

ホテル ビーナス

November 12 [Sun], 2006, 2:16
優秀。
なかなかお好みです。
LOVE PSYCHEDELICO?だと思うんだけど、
音楽が優秀。
音で聴く映画って感じ。
画面はモノクロ。
言語は韓国語。
主人公は草薙だけど。(笑
重い背中しょってる奴程羽が生えた時高く飛べるんだと。
あと初めて中谷美紀がかわいいと思った。
あれですね。
モノクロにすると美人度は1.5倍増し。
とゆうことで我々が初のツーショット写真撮る時はモノクロにいたしましょ☆
この際袴と着物で。(笑
ホント皆さん美人に見えたのよ。
若干ハッピーエンドなんだけど、
救いはあるんだけど、
救われない感じも悪くない。
結構好みですね。
評価は3.6。
重くならないのに現実味があるの。深くは無い、けど底は見えない感じ。

イノセンス

November 02 [Thu], 2006, 14:22
アニメです。
最もアニメに分類してはいけないのでしょうが。
抽象論巧み。
未来の世界。
人間とは何かを問う。
映像が作り込まれてる。
が、ストーリー的に重みは無し。
言葉にも前後の文脈の考慮、場面が甘いため効果的には使えず。
評価は2.8。
うん、方向性は合ってるがしっくりこない感じ。

半落ち

October 29 [Sun], 2006, 22:15
普通にいいと思いました。
ストーリーはイマイチ。
でも役者が豪華。
で、それぞれのキャラクターがいい感じなの。
まぁ普通に泣きますわな。
悲劇。強さ。望み。

うん、評価はおまけで4つけます。チングの方が好きなんだけど。

血と骨。

October 29 [Sun], 2006, 22:10
たけし主演。
戦争前後の時期。
表現は過激。
ただたけしが何かそこまで迫力無い気がした。
そしてたけしの息子これが微妙。
時々好きな場面がある。
いや、ウソ。
オダギリジョーに○です。評価は2.7。

ROCKERS

October 29 [Sun], 2006, 22:08
邦画。
駄作。
ストーリー最悪。
評価は0.8。

友へ チング

October 29 [Sun], 2006, 22:02
薫の嫌いな韓国映画。
しかし、俺の評価は高いよ。
好き。
ガキの頃からの付き合いの4人の男の友情を描きます。
けど結構暗い話。
その内2人はヤクザ。薬中になったり、獄中だったり、殺し合ったり。
でも好きなんだよね。
こーゆーバカ達。
男の友情。馴れ合いでは無く特別な存在。
そして譲らない男のプライド。
泥臭くて格好いい。
評価は好みも入って3.8。
もう少し長く見てたかったなと思って。

戦場のピアニスト

October 29 [Sun], 2006, 21:57
勝手に感動物だと勘違いしてました。
実はただの戦争in兵士じゃなくて一般人の映画。
としても描写は微妙。
うーんって感じ。
評価は1.8。
みんな死んでしまうから。画的には微妙だけど話としては悲劇が続くから。