よくわからない。

December 26 [Tue], 2006, 19:27
けど、よくわかることも中にあるのかな。
だったらそれで十分だ。

昨日、一昨日かな。薫と話して安心した。
薫が俺を信じてくれているんじゃないかって感じた。
きっと薫は言葉に頼っては生きていないのかな。
薫の言葉には重みも強さも無くて。
でも俺には伝わる何かがあった。
それは俺にとっては十分言葉を補って余りあると思った。


言葉は昇華される。
薫がいて、薫が信じてくれて、俺は生き易くなった。
実感だ。あなたがいる。

そうだね。形あるものは全て崩れる。
母親の口癖だ。

でも俺は俺だ。
薫が言ってくれた。
また何か見つけられるって。
失うことは悲しい。
もう20年に足りない年月を生きてきて。
手元に残ったのは自分と、薫だなんて思ってみた。
失うことは悲しい。
悲しいから悲しみはちゃんと供養してあげよう。

俺は強くありたい。そして弱くいたい。
強さ故に弱さを無視したくは無い。
その弱さ故に強くありたい。
しなやかな強さでありたい。

もう手元に形で残ってるものは幾つも無い。
軽くなったのかもしれない。
少しは自由になったのかもしれない。
焦っていた。答えが欲しかった。
ずっと気持ちを持て余してた。
もう一度、自分を賭けてみたかった。
昔よく言われた。
うん、俺はまだ弓に未練があって。
弓を引いていた頃の自分に未だ捕らわれいる。
きっとそこにはやっぱり失いたく無いものがあるんだ。
だから未だ捨て切れず、縋る。
苦しいけど、苦しいのは悲しいよりは大分マシだ。

「勝負師」
「邪道」
「欲しいのは勝利の二文字だけ」
「犠牲と代償」
「目的のために手段は選ばず」
「結果が全て」

哲学であり、キーワード。
奇麗事が大嫌いだった。安い涙には吐き気がした。浅ましい欲望には蹴りつけたくなった。
毒々しい粘るような重く暗い欲望。悪魔のようなでは可愛い程の深い欲望。人を傷つけたくなる衝動。何かを壊したくなる気持ち。そんな危ないものが大好きだった。
今でもそうだ。自分の中に危うさが無くなったのが何より気に入らない。
血の匂い。どす黒い欲望。破壊衝動。斬れるような瞳。
赤と黒。
それが無いんだ。

だから薫といる。
色んなものを浄化して貰おう。
でもそれは消えないから。
最近闇が陰を潜めている。
でもきっとまだある。
薫と一緒にいて心を空っぽにしよう。
そして最後に残ったものを両手にまた歩いていく。

だから一緒にいて下さい。

ふりかえる

December 26 [Tue], 2006, 1:29
頭がぐちゃぐちゃだしかつぼんやりしているから、いろんなことを振り返ってみようかと思う。

まずは北欧旅行。



行ってよかったと思う。なぜか?
北欧の洗練されたデザイン。ああいうものを知ることができてよかった。また一つ、世界が広がった。それがかなり大きい。
もう少し審美眼を育ててから、もう一度行きたい。

知ったこと。
一人旅は1週間が限界。私一人って無理。けどずっと人といるのも面倒。マイペースだから。私実は相当マイペース人間なのかも。
ユースホステルは安いけど若干面倒。出会いを求めるならいいけど、一人になるのには向かない。
だから悠君と旅行に行きたい。
旅は出会い。日本人も外国人も。
海外で仕事をするのは面白そうだけど、私には向いていなさそう。
疲れると何も美しく見えなくなる。バタバタするのは嫌。スローペースが好き。堅実がいい。



今後の予定。

勉強する。(ていうかしないと。。。)
悠君と一緒にいる。(これは考えなくても勝手にやっている)
絵を描く。描きたいときに。

SCA。ダンスか何か、身体を動かすことができたらいいなぁ、無理かなぁ。
いろんなことが軌道に乗るまでできればバイトはしたくないなぁ。働かなくて許される最後のときだし。



心に余裕がある。それは多分、悠君がいるから。

北欧旅行走り書き 船の中

December 25 [Mon], 2006, 1:10
徐々に、徐々に、電源が下がっていく感じだ。スイッチがオフになる。電圧が下がっていく。深く深く沈み込む。
入り込んできている。私の世界に。
水の音が聞こえる。
ハゴロモを読んでいる。ふくふくのことを考える。もっと好きな悠君のことを考える。
沈み込んでく。
悠君に電話した。昨日の夜、恋しくて恋しくて仕方なくなって。
愛しい気持ちだ。すごく、愛しい気持ちだ。
世界が一つの絵のようで、
一つの音楽のようだ。
スイッチが切り替わりつつある。

…。
今、ものすごく久しぶりな感覚に包まれる。
ものすごく、幸せだという感覚。すべてのものが愛しく美しい。
感覚が鋭くなってく。
デンマーク。コペンハーゲン。歩き回って。デザインセンター。市庁舎。城。ブラックダイアモンド。ニューハウン。もらったキャンディ。ストロイエ。ラズベリーのケーキ。ILLUMS。ヨルゲンセンから出たとき、晴れた空。列車からの風景。クロンボー城。協会。ヤベさんに出会い。会話。様々な。チボリ公園。墓地。
クリームチーズ。悠君の声。列車。ノーベル賞。ストックホルム。シップスホルメン。香港の男の子。雨と風。たくさんのショップ。ランチ。かっこいいお兄さん。かわいい雑貨たち。おいしいアップルパイ。カフェのお兄ちゃん。晴れた空。船。ガムラ・スタン。かわいいショップ。とても気に入ったお店。お店のかわいいお姉さん。明かり。路地。ランチ。バスでぐるぐる。メゾンドヒミコ。オダギリジョー。悠君のこと恋しくて恋しくて仕方なくなって。フランソワオゾン。郵便博物館。かわいい切手。みおちゃん。ちさこさんみたいだ。切手あげたい。アップルパイを探して。ソーサーを割ってしまったこと。船に乗って。悠君に電話して。マリメッコ。ゆかさん。あき。ハゴロモ。ふくふく。アレキサンドラ。みかん。りんごの臭い。オレンジの臭い。
沈み込んで。オフになって。電源が入れ替わる。
幸福。
この穏やかな心を失いたくない。

星をあげたい。
悠君に、星をあげたい。

星に願いを。
願いは、受け入れること。優しさ。彼の全てを受け入れ、包み込むこと。
それが、願い。

そして、空を見ようと決めた。朝日を見よう。昼の空を見よう。沈む日を見よう。夜の空を見よう。

そう。自分自身。

December 16 [Sat], 2006, 19:56
例えばこの身が痛みに支配されようとこの心が痛みに支配されようと、俺が俺であることを変えるつもりは無い。
臆病な奴程よく吼えて、弱い奴程強がるって?
冗談じゃねーよ。
臆病で弱いから泣いてるだけなんて柄じゃない。
いつか吐いた言葉は形を変えて、それでもまだ俺は俺だ。
言葉を曲げる気なんて無い。
ただ意味を1つ加えてやるだけだ。
誰が不変の意味なんて決めた。
冗談じゃない。
勝手に俺のもの持ってくんじゃねー。
冗談じゃない。
俺は俺だ。
お前なんかに喰われるかよ。
信じるものの答えなんて簡単だ。
いつだって俺が俺信じてるってそれだけだ。

笑えるな。
真実は自分だけじゃ見えないみたいだ。

体中の力を抜いた。
やっぱりそこには俺がいる。
わざわざ何かから守る必要も無い。
喰われる気もしない。

自分について。

December 08 [Fri], 2006, 9:43
悪い意味では無いんだけれど、
何だか薫に呆れられてるんじゃないかなって思ってみました。
自分の感情、欲望もコントロール出来てない所とか。
現実感に欠けてる所とか。
客観性が無い所。
論理的思考が無い所。
コミュニケーション能力の低い所。
考えてるポーズだけで実際深い思索とは程遠い所。
性質上社会適性も無いけど能力的にも社会適性があるとは言い難い。

それは薫にとっては不満じゃないのかもしれない。
俺は言われて不機嫌になるかもしれない。
けどもっと叱って欲しいなとちょっと思った。
それともそれは年齢と環境によって身に付いていくものだから敢えて言う必要性の無いことなのかな。

何かに捕らわれて生きていくのか。

November 21 [Tue], 2006, 23:39
全てのこたえは自分の中。
答えは応えであり堪えだ。
俺は案外確かなものを求める。
それは矛盾でいいんだ。
曖昧でなければ。
荷物は沢山。でも沢山投げ捨てる。
惜しければボロボロにして。

虚無。
その中には何があるのか。
何も無いわけは無い。
この世に絶対なんてものは無い。
虚無が虚無であるのはそこに光があるからだ。

ただ、可能性は誰にも否定出来ないんだ。

進む。
進むなら道はある。
進むから道はあるんだ。
迷ったって道は無い。
見えない。
進むだけだ。

悲しいな。
大人って奴らは。
求める道を進めないんだ。
きっと。
俺は何を失ったんだろう。
永遠が欲しかった。
あの頃が良かったなんて柄じゃない。
"あの頃"があるならそれよりいい場所探すよ。

ねぇ今俺が越えたい壁って何だろう。
わからないよ。

わだかまり。

November 14 [Tue], 2006, 22:50
つもってく。

とけない。

たすけて。

薫を見習って。

November 13 [Mon], 2006, 6:04
好き勝手にも書いてみようと思う。溜め込まないように。
薫を責めたいわけじゃない。責める気も無い。

ただ薫には大事なものが一杯あるんだね。
それは俺も大事にしてあげたい。
うん、きっと俺より大事なものが一杯あるんだ。
そう感じてしまう。
いつも俺は拒否される、切り捨てられる、無視される、相手にされない。
あなたには俺といるより大事なことが沢山ある。
俺といるのは一番最後だ。
そんなこと無い。きっと無理して来てくれている。
きっと他に切り捨ててるものもある。
だけどきっと俺の順番は切り捨てられないものの中の一番後ろだ。
仕方ない。しょうがない我慢する。
別に一番にして欲しいとは思わない。
そんな高望みなんてしない。
だけど一番最後は嫌だな。
うん、自分で頑張るしか無いのか。
そうしよう。
確か相手に何かを求めるのは高慢だったんだっけ。
うん、多分そうだ。

ホントやっと言葉が帰ってきた。

November 13 [Mon], 2006, 4:13
今までの分吐き出してるみたいだ。溜め込んでた分を。
言葉が踊るよ。

1つ決めた。自分の部屋に人を入れるのはダメだ。
ここは自分の空間。
散らかり放題を防壁。
誰も入ってくるなという拒絶。
自分の部屋から人を拒絶したら楽になった。
外では人を受け入れられる。
うん、だからしばらくは俺の部屋で寝てもいいのは薫だけです。
特別な場所なの。
やっぱり。今更だけれど。
もう一度重要性と愛着を確認。
あなただけしか入れない空間。
心の中みたい。

何か忘れてしまいそうなこと。

November 13 [Mon], 2006, 1:26
決意なんてものは往々にして消え去っていく。

だから時々思い出さなきゃ。

身に着けておくの。

左耳。十字架のピアス。

十字架はキライだった。

どいつもこいつも意味もわからず付け過ぎ。

処刑台よ?

でもつけ始めたんだ。

自分に対する十字架。

一つの誓いを立てた。

人に一歩近づこう。

人の気持ちを考えよう。

人のこと考えよう。

右足首。ミサンガ。

時代遅れだけど。

願いをかけた。

いつでも自分が自分らしくいられるように。


自分。薫。

ここで思い出そう。

理想という名の目標という名の前提思い出そう。

二人の間で沢山のありがとうを交わそう。

ごめんねより何倍も何倍も多く。

一緒にいてくれてありがとう。

生まれてくれてありがとう。

出会ってくれてありがとう。

生きていてくれてありがとう。

俺のこと考えてくれるね、ありがとう。

優しくしてくれるね、ありがとう。

心配してくれるね、ありがとう。

あなたはとってもいい子です。

愛しくて止まないぐらいに。


いつも傷つけてしまって。深く。ごめんね。

もっと、もっとあなたを大切にしたい。

あなたに喜んで欲しい。

あなたの笑顔が見たい。

あなたのうれしそうな声が聞きたい。

あなたを満たしてあげたい。

あなたに幸せの欠片でもあげたい。

目先のことに捕らわれて、ふと視界の隅に行ってしまうような気持ち。

忘れずにいたい。大事な気持ち。

綺麗事はキライだ。

でも本当にそう思うんだから、

勝手に綺麗事だなんて言わせない。

一時の感情だけに流されず、いつでも。

あなたを大事にしていきたい。

大切に扱っていきたい。

神にでも仏にでも祈ろう。

あなたに幸せを。

あなたを大切に出来ますように。

そして自分誓おう。

いつでも。いつでも。ねぇいつでも。

あなたを大切にしていきたいよ。