高橋大輔がアイスショーに出演

March 26 [Fri], 2010, 0:57
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo

村浜が警鐘「しょっぱかったら大会がなくなる。理解してる?」=K-1個別インタビュー

March 26 [Fri], 2010, 0:56
 K−1MAXシリーズの2010年第1弾大会「K−1 WORLD MAX 2010 −70kg Japan Tournament」(27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)を2日後に控えた25日、東京都内のホテルで恒例の個別インタビューが行われた。

 久々のK−1凱旋となるベテラン村浜武洋は、「村浜 TAKE HERO」と改名して、63キロ級に参戦。若手の注目株・小宮山工介との新旧対決となったが、63キロ級の存在意義、ひいてはK−1、格闘技の存在意義を改めて問いただすかのように、今大会出場選手全員へ向け警鐘を鳴らした。
 「問題は勝ち負けじゃない。面白いもんを見せないとダメ」――格闘技人気に火がつく黎明期から第一線で戦いつづけた男の心の叫び、果たして何人に届くのか。

■村浜「勝ち負けじゃない。みんな理解してるんかな?」

――K−1MAXに復活です。今の心境は?

いやあ、復活っていうか、やっぱり適正体重は楽ですね。プロレスをやっていた時は体が重くて、何やってもしんどくて。今は64キロなので、あとは飲まず食わずでいけば明日の計量も問題ないですね。

――練習状況については?

いい感じですね。いろんなところで練習しましたが、やっぱり正道会館以上の環境はどこにもないですね。

――小宮山工介選手に関しては特に映像も見ていないということだが。

相変わらず見ていないですね。いや、バカにしているとかではなく、そんなに見てもしゃあないでしょう。右か左か、どんな感じか分かったらそれでいいですよ。そない研究したら絶対に勝てるんか?っちゅう話です。
研究する時間があるんやったら、他のことに時間を使う方がいい。だいたいこんな感じかな?って分かってればそれでいいですよ。

――小宮山選手が「倒せる技が100種類ある」と言っていたが。

それはすごいなぁ……。100種類か、そら負けるわ(苦笑)。僕は右のパンチを当てるしかないですからね。右のフック、ストレート、もう“避けて打つ”。これしかないわ。僕の場合は5、6パターンあるかな(笑)

――そこは経験の違いでカバー?

いやあ、勝ち負けは問題じゃないですよ。63キロが始まりますけど、しょっぱい試合したら、それでもう終わりますからね、63キロが。
MAXができた頃は、もうみんなガンガン倒しに行って、それで盛り上がった。でも、勝とう勝とうとだけ思っとったら、大会がなくなりますよ。63キロがしょっぱい試合ばっかりやってたら絶対に続かない。70キロかって、しょっぱかったらなくなりますからね。それで63キロがメインになるかもしれないし、63キロがしょっぱかったら、80キロの総合がメインになるかもしれない。それもダメだったら、今度は50キロのキックがメインになるかもしれない。その辺をみんな理解していない。
「勝て! 勝て!」というのは意味がないっちゅうねん。お客さんは面白いもんが見たい。面白くない見せ物って、イヤでしょ? みんな、その辺を理解してるんかな? K−1は競技とかいってるけど、そうじゃなくて、競技だけどイベントなんですから。

――その中で村浜選手はどんな試合を?

そりゃあ、もうガンガン行くしかないでしょう。K−1ルールって面白いもんなんですよ。首相撲なんか別に見たくない。その中で面白くない試合をしてたら、大会自体がなくなりますよ。倒されたら、それはしゃあないんですよ。勝ち負けじゃないんです。しょっぱかったら、イベントがなくなるんです。

■K−1 WORLD MAX 2010 −70kg Japan Tournament
3月27日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ 開場15:00 開始16:00

【対戦カード】

<第10試合 日本代表決定トーナメント決勝戦 K−1ルール 3分3R延長2R>
トーナメント準決勝(1)の勝者
トーナメント準決勝(2)の勝者

<第9試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
佐藤嘉洋(日本/名古屋JKファクトリー)
ダニロ・ザノリニ(ブラジル/志村道場/ブラジリアン・タイ)

<第8試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R 63キロ契約>
小宮山工介(日本/北斗会館)
村浜 TAKE HERO(日本/大阪ファイティングファクトリー)

<第7試合 日本代表決定トーナメント準決勝(2) K−1ルール 3分3R延長1R>
トーナメント1回戦(3)の勝者
トーナメント1回戦(4)の勝者

<第6試合 日本代表決定トーナメント準決勝(1) K−1ルール 3分3R延長1R>
トーナメント1回戦(1)の勝者
トーナメント1回戦(2)の勝者

<第5試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R 63キロ契約>
渡辺一久(日本/フリー)
DJ.taiki(日本/Team Nakano)

<第4試合 日本代表決定トーナメント1回戦(4) K−1ルール 3分3R延長1R>
日菜太(日本/湘南格闘クラブ/初代RISE70キロ級王者)
山本優弥(日本/青春塾/K−1MAX2009世界3位)

<第3試合 日本代表決定トーナメント1回戦(3) K−1ルール 3分3R延長1R>
中島弘貴(日本/バンゲリングベイ・スピリット/Krush70キロ級トーナメント2009優勝)
TATSUJI(日本/アイアンアックス/RISEミドル級トーナメント2005優勝)

<第2試合 日本代表決定トーナメント1回戦(2) K−1ルール 3分3R延長1R>
長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾/K−1MAX2009ベスト16)
名城裕司(日本/K NETWORK 国士会舘)

<第1試合 日本代表決定トーナメント1回戦(1) K−1ルール 3分3R延長1R>
龍二(日本/リアルディール/第2代RISE70キロ級王者)
城戸康裕(日本/谷山ジム/K−1MAX2008日本代表決定トーナメント優勝)

<オープニングファイト(3) 日本代表決定トーナメント・リザーブファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
小宮由紀博(日本/スクランブル渋谷)
久保園ルイス(ブラジル/チーム ルイス)

<オープニングファイト(2) 大渡博之引退試合 K−1ルール 3分3R>
大渡博之(日本/正道会館)
内村洋次郎(日本/パンクラス/イングラム)

<オープニングファイト(1) K−1ルール 3分3R>
松倉信太郎(日本/バンゲリングベイ・スピリット)
YUUKI(日本/新空手・鷹虎ジム)

【3月25日22時2分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000024-spnavi-fight