S(エス)で末次

June 22 [Wed], 2016, 19:38
Googleが仮想現実の世界に本格参入するのは年月の問題だった。とうに段ボール製の単純VRヘッド合体「カードボード(Cardboard)」を500万個も売り上げる。そして今年のクリエイターモードセレモニーグーグル I/Oで、現に大きな一歩を踏み出した。次世代のOS「Android N」でVRをサポートするだけでなく、モバイルVRをプロモーションすべくVRプラットフォーム「デイドリーム(Daydream)」を発表したのだ。
「デイドリーム」はヘッド合体、VRもてなしスマフォ、VRソフトから成って掛かる。まずはヘッド合体だが、Googleが直リリースするのではなく、誰でも応用できる計画挿し絵を提供する。コントローラーは先方のオキュラスのものによく通じるが、大きな違いは実空白における自らのエリアをトラッキングすることで仮想全容空白内に溶け込むようになって掛かることだ。こういう用途によってオキュラス・リフトやXbox Oneのコントローラーよりも優位に立ったと当てはまる。

メインスクリーンにあたる「デイドリーム・ホーム(Daydream Home)」にもオキュラスからの勘が生じる。
「デイドリーム」もてなしのスマホについては、オキュラスと組んでヘッド合体「Gear VR」を開発したサムスンや、独自のVRヘッド合体「Vive」を開発したHTCの他、LGやエイスースなど8クレアトゥールを先方所として発表した。肝心解説は公表されていないが、「デイドリーム」のポテンシャルを最大限に引きだすにはいやにハイスペックなスマフォが要求されるだろう。
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