石井専務はGalaxyのロゴも従来から変更されていることにも触れ、「多くの

April 16 [Thu], 2015, 15:57
日永インターナショナル(能登俊光社長)は、4月8日、エス?アンド?アイ(藤本司郎社長)が開発するスマートフォン内線化ソリューション「uniConnect」において、一次販売代理店契約を締結したと発表した。

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 日永インターナショナルは、これまで外資系企業を中心に、シスコのユニファイドコミュニケーション?ソリューション「Cisco Unified Communications Manager(CUCM)」の導入を多数手がけてきた。今回の一次代理店契約により、スマートフォン内線化やモバイルワークニーズへの対応としてCUCMとuniConnectを組み合わせた提案を行うほか、uniConnectに関する英語でのサポート窓口を用意する。エス?アンド?アイは、外資系企業へのニーズに対応するため、マルチ言語に対応したGUIの提供を行っていく。

 uniConnectは、09年からエス?アンド?アイが提供しているスマートフォンで会社の内外線番号での発着信を可能にするシステム。iPhoneとAndroid端末で用いる専用のダイアラーアプリケーションとともに提供する。一方、CUCMは、メッセージング(チャット)やプレゼンス情報、ビデオ会議などを活用しながら、企業内の活発なコミュニケーションを実現するソリューション。外資系企業などに導入されているケースも多く、時差のある海外拠点とのコミュニケーション基盤として活用されている。
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 uniConnectとCUCMを連携することで、日本の深夜?早朝に、自宅から海外とのコミュニケーションを行う場合にも、会社の固定番号を使って、海外にある本社や支社と電話でやりとりすることが可能となる。さらに、海外の本社との間を IP-VPNの専用回線でつないでいれば、スマートフォンから会社の固定番号を使って発信した通話料はすべて、オフィスの電話から国際電話をかける場合と同一料金となるため、通話コストの抑制と自由度の高いワークスタイルの両立が実現できる。 米AppleのApple Watch、iPhone、予備バッテリーの充電ドックつきLEDランプ「NuDock」のプロジェクトが4月5日(現地時間)、米クラウドファンディングIndieGoGoに登場した。

 一般への販売予定価格は249ドル(約3万円)だが、4月10日までに出資すれば129ドルで購入できる(その後149ドルになる見込み)。支援者への出荷は7月の予定だ。米国外への配送料は25ドル。

 Nudockは、明るさ調整やタイマー付きのLEDランプ、iPhone充電ドック、Apple Watch充電スタンド、予備バッテリー「Nuki」の充電ドック、iPadも充電できるUSBポートで構成されている。Nukiとその単体充電ドックと合わせて249ドルになる見込み。
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 Apple Watchドックは、Apple Watch付属のマグネット式充電ケーブルをはめこむようになっており、ケース部分を置くだけで充電できる。右の画像は同じ構造のApple Watch用単体スタンド「NuStand」だ。こちらの販売予定価格は44ドル。

 iPhoneドックは背面の支えの高さや間隔を調整することで、iPadを設置することも可能。

 予備バッテリーのNukiはLightningコネクタとMicro USBポートを備え、やや大きめなキーホルダーくらいのサイズ(900×48.5×14ミリ)。BluetoothでiPhoneやApple Watchと接続し、Apple Watchアプリで鍵束やiPhoneを探す機能もある。
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 AppleのApple Watchの予約受付開始は4月10日で、発売は24日だ。
マンフロット株式会社は、マンフロットブランドのiPhoneアクセサリー「KLYP+」のiPhone 6/6 Plus対応版を、4月17日から順次発売する。

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KLYP+シリーズは、iPhone用ケースとそれに装着するコンバージョンレンズおよびLEDライト製品。レンズとLEDライトは、前機種のKLYP+と互換性がある。

フォトグラフィックケースは、iPhone 6/6 Plus用が各2,400円(価格は税別。以下同)。それぞれブラック、レッド、ホワイトを用意する。iPhone 6 Plus用は5月に発売する。

コンバージョンレンズは以下の通り。

フィッシュアイレンズ:撮影倍率0.26倍。5,200円
3倍望遠レンズ:5,200円
パワーセット:スーパーワイドアングルレンズ(0.37倍)とポラライザー(PLフィルター)のセット。8,200円
クリエイティブセット:1.5倍望遠レンズとワイドアングル(0.56倍)&マクロ(4倍)レンズのセット。8,200円
SMT LED/三脚アタッチメント(9,800円)
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LEDライトは新シリーズの「LUMIE」をラインナップする。演色指数は92以上。内蔵バッテリーで約60分発光できる。価格は「550lux MUSE」が1万7,000円、「440lux ART」が1万3,000円、「220lux PLAY」が7,500円。

いずれも、ホットシューマウントやディフューザーが付属する。

また、LUMIE用のアクセサリーとして、カラーフィルター「クラシック」、「マルチカラー」、「ポートレイト」を用意する。各8枚のフィルターセットで価格は2,500円。

なお、550luxタイプのLEDライトに付属するボールヘッドは2,500円で単品販売する。 サムスン電子ジャパンは4月8日、新製品発表会「Galaxy World Tour 2015 TOKYO」を都内で開催し、Androidスマートフォンの新モデル「Galaxy S6 edge」「Galaxy S6」の2モデルを4月23日に国内で発売すると発表した。

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 NTTドコモではGalaxy S6 edgeとGalaxy S6の両モデルが、auではGalaxy S6 edgeのみが販売される。

 Galaxy S6 edgeとGalaxy S6は、今年3月にスペイン?バルセロナで開催されたイベント「Mobile World Congress 2015」にあわせて開催された発表会「Galaxy Unpacked 2015」でグローバル発表されていたサムスンのハイエンドスマートフォン。今回はそのNTTドコモ版とau版の両方について、発売が発表された。

 Galaxy S6 edgeとGalaxy S6はこれまでのGalaxy Sシリーズ同様、ハイエンドスペックのフラッグシップモデルだが、これまでのGalaxy Sシリーズとは異なるデザインコンセプトで作られているのが特徴となっている。

 サムスン電子ジャパン 営業グループ部長の阿部崇氏はプレゼンテーションの冒頭で、「Galaxy S6 edge/S6の開発プロジェクトは「ゼロプロジェクト」と呼ばれていた。原点に戻り、スマートフォンの本質的な価値を見直し、すべてが新しいスマートフォンを作りたかった。まさにGalaxyがゼロから再出発するためのプロジェクト」と語る。

 まず、ボディーのデザイン面が従来のGalaxy Sシリーズと大きく異なっている。従来のGalaxy Sシリーズはプラスチックを主体としたデザインだったが、Galaxy S6 edge/S6では金属とガラスをベースにしている。
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 このデザインのコンセプトについて、サムスン電子ジャパンのデザイングループの永田昌一氏は、「製品としての美しさだけでなく、この製品を手にした人が瞬時に魅力的に見えるようにしたい、という思いを込めて作られた。製品の高機能が瞬時に伝わるデザイン、これがS6シリーズのデザインコンセプト」と説明する。

 Galaxy S6 edge/S6は表面だけでなく背面もガラスが使われている。ガラスには最新のGorilla Glass 4が使われており、従来のGorilla Glass 3よりも強度が50%向上しているという。背面のガラスの下には光学フィルムの層があり、その光学フィルムによって、環境光により変化する独特な色味が演出されている。

 側面は金属で、素材には航空機などにも使われている剛性の高い、6013というアルミニウム合金が用いられている。金属パーツは外観からは側面しか見えないが、内部は板状に伸びており、構造材としての役割も果たしている。この金属パーツは20段階以上のプロセスで加工されているという。

 Galaxy S6 edgeはディスプレイの左右が曲面になっている「デュアルエッジスクリーン」を搭載するのも特徴となっている。デュアルエッジスクリーンのおかげで側面が薄くなっているため、手にしたときに薄く感じられるだけでなく、持ちやすさも向上している。この曲面をGorilla Glassで成型するために、800度の熱加工と15の繊細なプロセスを経ているという。

 このデュアルエッジスクリーンにはコミュニケーション系の機能が割り当てられている。「ピープルエッジ」という機能に5人まで、よく連絡を取り合う人を登録可能で、不在着信などはピープルエッジで割り当てた色がエッジスクリーンに表示されるようになっている。また、ディスプレイを伏せた状態で卓上に置いても、エッジスクリーンがピープルエッジで割り当てた色で光ることで、誰から着信があったかがわかるようになっている。

 ディスプレイの解像度は両端のデュアルエッジスクリーン部分を含めて2560×1440ドットで、解像度自体はGalaxy S6とGalaxy S6 edgeで同じになっている。ディスプレイサイズも両機種ともに5.1インチで、ともに有機ELのSuper AMOLEDを採用している。通常の利用時にはデュアルエッジスクリーン部分も含めた全体でアプリが表示される。なお、Galaxy Note Edgeのエッジスクリーンではアプリランチャーなどに割り当てられていたが、Galaxy S6 edgeのデュアルエッジスクリーンにはアプリランチャー機能はない。
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 仕様の面でも、従来のGalaxy Sシリーズ同様、最新でハイエンドのスペックとなっている。プロセッサには14nmプロセスで製造されるサムスン製のExynos 7420(64ビット、オクタコア、2.1GHz+1.5GHz)を搭載する。メモリには3GBのLPDDR4を搭載。プロセッサー、メモリともに、高速になっただけでなく、消費電力も減っている。なお、デュアルエッジスクリーン以外の基本スペックは、Galaxy S6 edgeとGalaxy S6は同等となっている。

 内蔵ストレージはモデルによって異なるが、日本では32GBおよび64GBのモデルが発売される。microSDカードスロットは内蔵していない。

 従来のGalaxy Sシリーズと異なり、バッテリーの取り外しや交換はできない。一方で、標準でワイヤレス充電(Qi方式およびPMA方式)にも対応する。microUSB端子経由の充電では、急速充電にも対応している。内蔵バッテリーの容量はGalaxy S6 edgeが2600mAhで、Galaxy S6が2550mAh。

 カメラのスペックもGalaxy S6シリーズの特徴となっている。Galaxy S6 edge/S6はいずれも1600万画素のリアカメラと500万画素のインカメラを搭載している。F値1.9という明るいレンズを搭載し、リアカメラは光学式手ぶれ補正機能も搭載している。インカメラ?リアカメラいずれもリアルタイムHDRに対応するので、HDRの効果を確認しながら撮影することが可能。プレゼンテーションではiPhone 6/6 Plusのカメラと実写画像の比較も行なわれていた。

 画質だけでなく、撮影のしやすさについても改善が施されている。ホームボタンをダブルクリックすると、いつでもカメラが起動するようになっており、起動時間も1秒以下にまで短縮されている。

 内部のユーザーインターフェイス(UI)のデザインも刷新されている。UIは着せ替えにも対応しており、専用のテーマストアからテーマをダウンロードすれば、壁紙や標準アプリのアイコン、各UIの配色、操作音までを一括して変更できる。

 国内向けの仕様としては、NTTドコモ版、au版ともに地デジ放送に対応している。ドコモ版Galaxy S6はワンセグのみとなるが、ドコモ版およびau版のGalaxy S6 edgeはフルセグ対応、ドコモ版はGalaxy S6 edgeはNOTTVにも対応する。おサイフケータイ機能にも対応している。グローバルで発表されている「Samsung Pay」の機能は、韓国とアメリカのみのため、日本版には搭載されない。防水についても対応していない。
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 本体の大きさはGalaxy S6 edgeが約142×70×7.0mmで重さは約133g、Galaxy S6が約143×71×6.8mmで重さは138g。大きさ、重さにドコモ版とau版の違いはない。

 バッテリーの持ちについては、キャリアごとの通信方式や測定方式の違いにより異なっている。ドコモ版のGalaxy S6 edgeの連続待受時間は400時間(LTE)、連続通話時間は950分(LTE)、実使用時間は72.1時間。ドコモ版のGalaxy S6の連続待受時間は390時間(LTE)、連続通話時間は930分(LTE)、実使用時間は70.7時間。au版のGalaxy S6 edgeの連続待受時間は420時間、連続通話時間は1060分。

 Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/acに対応し、Bluetooth 4.1にも対応している。いずれのモデルもGalaxy Sシリーズとしては初めて、nanoSIMカードを採用している。

■ NTTドコモは両機種、auはGalaxy S6 edgeのみ発売

 NTTドコモでは、Galaxy S6 edge(SC-04G)の64GBモデルとGalaxy S6(SC-05G)の32GBモデルを販売する。ボディカラーはGalaxy S6 edgeがグリーン、ゴールドの2色、Galaxy S6がブラック、ホワイト、ゴールドの3色のラインナップとなる。Galaxy S6 edgeについては、国内向けの機能としてフルセグとNOTTVを搭載するが、Galaxy S6ではこれらが省略され、ワンセグのみの対応となっている。

 NTTドコモの代表取締役副社長の吉澤和弘氏はビデオメッセージで、「デザイン、スペックともに最高峰の機種を発売できることを大変嬉しく思う。Galaxy S6は従来モデルが正統進化した機種、Galaxy S6 edgeは先進的な機種。ともに国内最速225MbpsのPREMIUM 4G対応の最初のスマートフォン。これら2機種で満足いただけると確信している」と語った。

 一方、auではGalaxy S6 edge(SCV31)のみを販売する。こちらは64GBモデルと32GBモデルというストレージの容量別でラインナップ。ボディカラーはブラック、ホワイト、ゴールドの3色。フルセグ視聴にも対応する。国内での音声通話はVoLTEのみで、CDMA(3G)の通信機能は搭載していない。SIMカードもauのVoLTE向けのものになる。

 ビデオメッセージにはKDDIの田中孝司社長が登場、「実際に使っているが、ディスプレイとフォルム、デザインが本当に美しく、うっとりする。もう一つ自慢したいのは、KDDIのLTEネットワーク。WiMAX 2+も入っていて、こちらもキャリアアグリゲーションに対応。ダブルで高速なLTEをお楽しみ下さい」と語った。

 なお、両モデルはLTEのカテゴリー6をサポートしており、NTTドコモおよびauの両方で、下り最大225Mbpsを実現する初のスマートフォンとなる。

□ メーカー純正の「Gear VR」やワイヤレス充電アクセサリーも

 純正オプションとして、Galaxy S6 edge/Galaxy S6をVRヘッドマウントディスプレイにする「Gear VR」も発売される。主に開発者や“わかっている人”向けの「Innovator Edition」という位置づけとなるが、コロプラの「白猫VRプロジェクト」、Unityの「ユニティちゃん Candy Rock Star VRライブ!」など、日本製を含めたVRコンテンツが配信される。VRコンテンツは当初、無償で配信される予定。

 Gear VRはオンライン販売限定で、「Galaxy Shop」を展開している家電量販店のオンラインショップで販売される。購入申し込みはGalaxy S6 edge/Galaxy S6の発売日となる4月23日から受け付けするが、製品が届くのは5月頭ごろになるという。Gear VRの価格は2万4800円前後となる見込み。
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 また、ワイヤレスチャージャーについては、各キャリアでは各キャリアの純正品が販売されるが、それ以外のところでは、サムスン製のワイヤレスチャージャーも販売される。

 このほかにもGalaxy S6 edge/S6の発売に合わせ、サードパーティ製のケースなどのアクセサリも発売される予定。

□ 通信キャリアのショップにもGalaxyコーナーを設置

 発表会後の囲み取材にはサムスン電子ジャパンの石井専務が対応した。今回は製品だけでなく、プロモーションなどの体制も従来に比べて強化されており、石井専務は「流通応援などは従来の数倍の規模。キャリアのショップにもGalaxyのコーナーが作られ、しっかり展示される」と説明する。

 また、石井専務はGalaxyのロゴも従来から変更されていることにも触れ、「多くの人に親しみやすくした。ゼロベースというのはそういうこと。端末上のロゴの配置などについても、押しつけでない形にした」と語った。

 プロモーションやマーケティング活動については、壇上のプレゼンテーションの中で阿部氏も、「日本を最も重要な市場として考えている。営業、リテール部門の強化やロゴの変更など、マーケティングやPR活動に積極的な投資を行なう。今回の2機種を通じ、これまでのスマートフォン市場におけるGalaxyのパーセプション(認識)を大きく変えていく」と説明している。
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 4月23日というGalaxy S6 edge/S6が発売される時期は、NTTドコモが「ツートップ」としてGalaxy S4とXperia Aを強く推した2013年夏モデルから2年目にあたり、この時期に購入したユーザーの買い換えタイミングにあたる。このことについて記者に問われると石井専務は、「細かい数字は言えないが、2年前のGalaxy S4が百万台以上、稼働している。その前のモデルも100万単位。大量の機種変更があることは確かで、需要に応えるのは重要。初めてのユーザーにも買い替えのユーザーにも、両方に向けての商品というメッセージがある」と語った。
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