大好き! 

May 01 [Wed], 2013, 5:46


ロンドンでの私。

実は昨年10月から幼稚園でティーチャーアシスタントとして働いています。


私は保育関係の資格はないので、それでも雇ってもらえて、
毎日、学ぶことばかりで、感謝の気持ちでいっぱいです。
この仕事に就いて本当によかったと思っています。


半年ほど働いてみて、子どもの成長が見えてきて、
そのうれしさを感じ、子どもたちがもっともっと愛おしく思えたり。


The more I know children, the more I love them.


さて4月は新学期。
新年度の始まり。


私は昨年度と同じ子供たちのクラスになりました。
昨年度はメインティーチャーが3人、アシスタントが2人という5人体制。

でも今年度は年少クラスなのでメインティーチャー1人、アシスタントティーチャー2人。
対する子供は20人。(3歳児)


いやぁ、毎日毎日てんやわんやで体力的にかなりキツイです・・・


でもでも、毎日仕事をしに行っているというよりは、
子供たちに会いに行っているという感じで幸せに働いています。


昨年からの持ち上がりの先生は私のみなので、自然と私にひっつき虫の子どももいっぱい。



「ともみ先生、だーいすき!」


「明日もまた来るじょー!」


って嬉しすぎる・・・!



新年度になってまた学んでいることが盛りだくさん。
もっと体力つけてがんばるぞ〜〜




写真はロンドンでも元気に泳いでいるこいのぼり。



hoshi




Taro Hakase & Friends 

March 12 [Tue], 2013, 6:22


先週金曜日の夜は葉加瀬太郎の震災チャリティーコンサートへ行きました。

彼は2年前の震災直後から何度もチャリティーコンサートを開いていました。
当時まだ私は日本にいましたが、イギリスに行くことを決めていたため、
彼がロンドンでチャリティーコンサートを開いているというニュースに関しては敏感でした。


ずっと気になっていた彼のチャリティーコンサート、やっと行けました。


会場は教会。




小さなこの会場に450人もの人が足を運んだそうです。
8割は日本人。
英国人だけで来ていた人達もいて、
遠い日本のことを思いやってくれて本当にありがとう、やさしい人たちだな、と心でお礼を言いました。


コンサート自体も本当に良くて、あっという間の1時間半でした。
もう一回行きたいくらい。


何より演奏している音楽家たちの姿がとても印象的。
ピアノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、そしてダブルバス。
10人にも満たない室内オーケストラ。
楽しそうに、本当に音楽が好きだという気持ちが伝わってきました。



葉加瀬太郎の笑顔がとてもかわいらしかったです。
顔がくしゃっとなって、目なんて開いていないだろうなという目がありがとう、ありがとうと語っていました。





寄付金はあしなが育英会、震災孤児のための家、レインボーハウス設立、運営のために送られるそうです。
私のイギリスポンド、東北に届け!


hoshi

Love UK 

February 24 [Sun], 2013, 6:53

ロンドンにいるとたくさんの日本人に出会います。
今まで出会うことのなかったであろう人たち。
ロンドンに来なければ出会わなかった人たち。




語学学校に通っていた2011年に比べると、
交友関係も学校以外の人に一気に広がり、
在英歴が長い日本人の人にも出会う機会が多くなりました。

住んでいる地域も皆バラバラで、
ある程度の地理やそこがどんな雰囲気の場所なのかもより理解してきて、
やはり一年ぽっちじゃ何も知らないままだったなぁと
今も尚ロンドンに居ることができているのが本当に幸せに感じます。


同世代の人に出会えることが多いのもいい。


皆目標に向かってがんばっていて、
それがロンドンに来たからといって達成できるものではなく、
皆毎日、このままでいいのか、もっと何かできるんじゃないか、
とか。悩んでるんです。限られた時間なので。



私は、今は素直に、ロンドン生活が楽しい、と言えます。
日本で働いていた時のようにお給料が毎月もらえてお金には不自由しない生活とは
程遠いですが。




最近、とある人に「どうしてイギリスに来たの?」と聞かれました。
まぁよく聞かれる質問ですが。
私はこの質問があまり好きではありません。
なぜなら、答えがとっても漠然としているから。。。

私は「英語上達のため」と答えることが多いです。
ヨーロッパ旅行とかフラワーアレンジとかもありますが、
第一の理由は英語、ということに間違いはありません。
たいていはみんなこの答えで納得してくれるのですが、、、


その人は「何で英語を上達させなくちゃいけないの?」と突っ込んで聞いてきました。

今までその質問をされることがなかったので答えに困りました。
その理由は・・・。
渡英前は、はっきり言って「なかった」ですね。


昔っから英語というものに憧れが強かったのは確かです。
留学を夢見て大学に進学し、結局は留学しないまま就職。
でもやはり後悔だらけの毎日になってしまい・・・ええいと思って渡英。



今は日本に帰ったらこれをしよう、とはっきりと決めていて、
その糧になることをできるだけロンドンでたくさんして帰る、というビジョンはあります。
そういうのを見つけられたらいいなぁ〜と思って渡英したので、
自分なりにはよしと思っています。


そういうビジョンを見つけられたから今の仕事にも結びついて、
新しいことを学んだり、やっぱりこれは違うな、とか思ったり。



もっともっと夢を形にしている人。
あぁ、すごいなぁ、かっこいいなぁ、としか思えない人もいて。
もう尊敬の眼差しでしかないです。



そういう人たちを見ると、もっともっとがんばろう!と思えて。


一歩外に出れば必ず何かに刺激される。
どんなささいなことでさえ、目新しく、刺激になる。
これが外国暮らしというものなのだと思います。
もちろん不満もたくさんあります。



ビザのタイムリミットはあと1年とちょっと。
ぎりぎりまでいるのか、途中で帰るか。
まだわかりませんが、今のところまだ帰りたくありません。





hoshi

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2011年6月より、ロンドン留学中!
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