大戸の美鈴

October 08 [Sun], 2017, 16:42
結論から言うと、正看護師、準看護師の異なる一番の点は資格の有無です。


つまり、正看護師は国家試験をパスしなければ、働けません。



一方、準看護師は、各都道府県知事交付の資格です。準看護師から正看護師に向かって指示することができないので、看護師長などの役職に就任したり、指導的立場にもなれません。
昼夜を問わず病院で働き患者の状態を見る必要のある看護師は夜勤で働く必要のある仕事です。

具体的な勤務時間でいうと、2交代制か3交代制かでまた違っています。普通、2交代勤務では夜勤の労働時間も長時間です。



また、3交代勤務の場合、時間に余裕のない厳しいスケジュールを組まれることがあります。


求人に応募しようとする病院が2交代勤務なのか、3交替勤務なのか、理解しておいてください。
看護師の方が転職するときに具体的に自分が希望する職場の条件が想像できない場合もあるでしょう。そんな時は、たくさんの求人情報がある看護師専用の転職サイトを利用した場合が、自分にぴったりの新しい仕事先を発見することができます。改めて言うまでもなく、医療関係の代表職である医師と看護師ですが、この二つの異なる点といえばなんでしょう。


はっきりした違いは、原則として、医師に課せられているのは患者さんの診察と治療、予防のためのアドバイス、薬剤の処方を行うことが主な仕事です。


そして看護師については、必要に応じて医師が出す指示の通りに、医師が診療を行う際に、その補助をすることや患者さんのケアをするということが中心です。

一般的に見ると看護師として働くことは大変ハードだと認識され、勤務するのが、労働基準法で言われている「8時間」でおさまることは個人医院であるとか、クリニックであるとかいう場合を除いては、ほぼないと思ってよいでしょう。
例として、二交代制の病院勤務のケースだと、途中で休憩を挟みはしますが、実際には16時間働くことになってしまうといった場合もあります。こういった長時間勤務の実態も世間的に、看護師として働くことがハードだと思われやすい理由になっていると思います。


医療施設で看護師として働いていた知人は、病気を治療するためしばらく看護師を辞めていました。
しかし、完治させた後は、すぐに現場に戻り、病院で看護師としての仕事を続けているのです。

多少のブランクでも、役に立つ資格があったら比較的簡単に職に復帰できるんですよね。やはり資格が大切なことが改めて分かりました。


看護師の仕事内容は、一般的に医師の診察を補佐する役目から、入院中の患者さんの日常の世話役までかなり多岐にわたる仕事内容で長時間の勤務であったり夜の勤務も多かったりという苦労も多い仕事です。
きつい体力勝負の仕事ですが、それに釣り合ったお給料がもらえない事も大きな不満のひとつとなっているようです。様々な病気を抱えた患者に出来るだけ安心感を持ってもらうためにも、病院に勤める看護師は見た目にも注意することが重要です。
女性の看護師の場合、派手なメイクは避けて広い世代に好印象になるナチュラルメイクにしておくのが一番です。


ノーメイクとも違いますから、親しみやすくきちんとしたイメージになるので、印象が良くなるでしょう。看護師には、悩みごとの種がたくさんあるものです。

ナースという職業は激務の代表のような職業なので、人間関係に疲れるケースが多いのです。高給であっても、それだけ、たくさん悩んでしまう職種ですので、退職者が後を絶たない職場もあるでしょう。昨今は労働者不足や高齢化によって来院者の増加のせいで、一昔前よりも、看護師1人あたりの仕事量が多くなっています。
負担を減らすために、人が足りない病院に余裕がある違う病院のナースを派遣してもらい、負担を減らしたり、患者への対処が遅れないように心掛けています。
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